以下、薄型テレビ関連銘柄です。
松下電器産業・・・プラズマテレビの世界シェア35%。国内シェア70%。
シャープ・・・液晶のシャープ。国内液晶テレビシェア5割(台数ベース)。三重の亀山工場で作る液晶が「亀山ブランド」ということでブランド力がある。
ダイヘン・・・小型変圧器・溶接機首位。ロボット・半導体製造装置用機器に多角化。
レーザーテック・・・半導体・液晶検査装置とレーザー顕微鏡が柱。フォトマスク・カラーフィルター検査装置首位。シャープが主要顧客。
ブイテクノロジー・・・家庭用薄型テレビなどに使用されるFPD(LCD、PDPを中心としたフラットパネルディスプレイ)が製品としてきちんと機能しているかを検査したり、不良品を修正したりする装置を開発している。
ヤマダ電機・・・家電量販店国内最大手。
エディオン・・・家電量販大手のデオデオとエイデンを傘下とする持ち株会社。家電量販店2位。
ケーズホールディングス・・・北関東地盤の家電量販大手。ギガス、八千代ムセン電機も傘下におさめている。
関連銘柄として「広告・メディア関連銘柄」をピックアップしてみました。以下、広告・メディア関連銘柄です
電通・・・広告会社国内最大手、シェア25%と圧倒的。テレビやイベントの強さで抜群
博報堂DYホールディングス ・・・広告会社2位
スカイパーフェクトコミュニケーションズ・・・いわゆるスカパー。CS放送スカイパーフェクTVのプラットフォーム事業者。2006FIFAワールドカップ ドイツ 全64試合放送。
インデックス・・・携帯向け情報配信起点にシステム開発やコンテンツ事業展開。インデックスは、ワンセグ関連銘柄かつワールドカップ関連銘柄です。
ドイツへの旅行者も増えるでしょう。
(ちなみに2006年は、音楽家のモーツァルト生誕250周年です。JTBなどでドイツやオーストリアへのパック旅行が企画されています)
関連銘柄として「旅行関連銘柄」をピックアップしてみました。
以下、旅行関連銘柄です
近畿日本ツーリスト・・・略称、近ツー。業界2位。海外・国内の企画・営業力強い。
エイチアイエス・・・HIS。格安航空券のパイオニア。ツアー旅行やホテルも展開。
全日本空輸・・・全日本空輸株式会社(ぜんにっぽんくうゆ、All Nippon Airways。通称ANA、全日空)。国内線はJALとほぼ寡占。国際線はアジアに集中。
日本空港ビルデング・・・羽田空港ターミナルビルの家主。羽田・成田で直営売店展開、飲食店も。関空で売店業務受託
全日空は飛行機の燃料(燃油)高で苦しんでいるので、原油価格が60ドルを割らないと厳しいでしょうなあ。
関連銘柄として「スポーツ関連銘柄」をピックアップしてみました。
以下、スポーツ関連銘柄です
アシックス・・・スポーツシューズ・ウエアが主軸、「アシックス」ブランドのグローバル展開を推進中
ミズノ・・・スポーツ用品専業大手、オーナー系、ゴルフ・野球のブランド強い、海外拡大中
ゼビオ・・・紳士服からスポーツ用品へ業態転換。大型スポーツ店を展開。ヴィクトリアを子会社化
デサント・・・スポーツウエア大手、アディダスとの提携解消から復活、「マンシング」等のブランドを展開
クリップコーポレーション・・・愛知が地盤で小中学生向け個別指導塾と幼児〜小3向けのサッカー教室が2本柱。関東も拡充
KONAMI(コナミ)・・・ゲーム軸にデジタルコンテンツ、フィットネス、カジノ機等も。ゲーム「ワールドサッカー ウインニングイレブン シリーズ」が人気。
ジーコジャパン(サッカー日本代表チーム)が活躍してくれれば、サッカー教室を運営しいてるクリップコーポレーションには期待が持てると思います。逆に、ニッポン代表チームが早々に敗退すると恩恵を受けられないでしょうねえ。
■FIFAワールドカップとは?
FIFAワールドカップ(フィファワールドカップ,FIFA World Cup)は、国際サッカー連盟 (FIFA) が主催するサッカーの最高峰の大会で、国または地域を代表して選出されるナショナルチームの大会です。
日本国内の雑誌・新聞等では通常「W杯」と略されます。世界的なテレビの視聴者数では、オリンピックを凌ぐ世界最大のスポーツイベントです。
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岡三オンライン証券・・・日経225ミニの手数が42円、日経225先物の手数料が462円とかなり安い。
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マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですので、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。逆指値・ツイン指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。
日経225先物取引の手数料が525円でデイトレードは片道無料なので、現在、業界最安値です。日経225miniは手数料105円でデイトレ片道無料となっています。 -
ジョインベスト証券・・・野村ホールディングスの子会社です。2008年6月から逆指値注文、上下指値注文、追跡逆指値注文、連続注文が使えるようになりました。
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岩井証券・・・株の手数料が84円からとなっていて逆指値が使える証券会社の中では最安値水準です。リンク先で手数料体系を見てみてください。さらに日経225miniの手数料は105円、日経225先物の手数料は525円と安め。東証1部上場企業です。
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SBI証券・・・株取引、日経225先物取引、日経225miniの手数料が安い。手数料が安いので株や日経225miniの売買回数が多い人に向いている証券会社。
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そしあす証券・・・50万までの手数料が231円、50万〜300万円までの手数料が462円となっています。また、制度信用取引の金利が1.86%と非常に安い。
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カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。手数料は高めですが、発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。
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丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。また、日経テレコン21を無料で利用することができます。東証1部上場企業。
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クリック証券・・・2009年2月28日まで、FX取引口座を新規開設して50万円以上の入金し、1回以上の取引をすると現金5000円〜1万円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら
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松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。
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内藤証券・・・株取引の手数料が200円からと安く、使い方によってはSBI証券より手数料がかかりません。また、中国株のサービスや投資情報が充実しています。
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ジェット証券・・・IPOに気軽に参加できます。新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が必要ありません。購入資金の振込みは当選してからでいいのです。
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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

