SBI証券は国内のオンライン証券業界の中で現在、口座開設数 累計1位の証券会社です。SBI証券を使うメリットは大きく言って三つあります。
- 取り扱っている金融商品の種類が豊富
- 安い手数料
- 株取引、日経225先物の発注機能が充実
▼メリット1 取扱い金融商品の豊富さ
SBI証券の取り扱う金融商品の多さは、ネット証券の中で最高水準です。以下、取扱い商品の一覧です。
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国内株式・・・現物株取引や信用取引はもちろん、単元未満株の取引ができるS株も取り扱っています。S株を使えば小額での投資が可能になります。
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外国株式・・・米国株、香港証券取引所メインボード・GEM上場の中国株、韓国株などの取引が可能です。さらにADRや米国株に連動したETFなどの売買をすることも可能です。
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投資信託・・・取扱いの投資信託は約1100種類あります。国内株式型投信も国際株式型投信も多数の取扱いがあります。
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FX・・・20通貨ペアの取扱いがあります。
▼メリット2 格安な手数料
SBI証券の長所は何と言っても、その手数料の安さです。 (下記の手数料は全て税込価格)
▼一つの注文あたりで手数料が決まるスタンダードプラン
▼現物取引の手数料
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▼信用取引の手数料
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▼一日の売買金額の合計で手数料が決まるアクティブプラン
▼現物取引の手数料
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▼信用取引の手数料
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現物取引の手数料も安いのですが、信用取引の手数料も安いのが特徴です。手数料が安いため、SBI証券は日本で一番アクティブトレーダーの顧客が多い証券会社になっています。
▼株取引、日経225先物の発注機能が充実
下記のように多彩な注文機能が備わっています。
株取引・・・指値、寄指、引指、不成、成行、寄成、引成、逆指値
株取引における注文機能の詳細については注文入力方法(国内株式現物・信用新規)と「逆指値とは?」をご覧下さい。日経225先物取引における発注機能は下記のようになっています。
日経225先物、日経225mini・・・注文種別→通常、OCO、IFD、IFDOCO
執行条件→指値、指値(FAK)、指値(FOK)、成行(FAK)、成行(FOK)、最良指値、最良指値(FAK)、最良指値(FOK)、最大指値、引成、逆指値、ストップ
▼まとめ
どこの証券会社の口座を開こうか迷ったときには、SBI証券にしておくのが無難です。豊富な金融商品、安い手数料、発注機能の全てがそろっているからです。
例えば、豊富な金融商品をそろえている会社なら他にもあります(マネックスなど)。格安な手数料の証券会社もあります(GMOクリック証券など) 。発注機能が充実した証券会社もあります(カブドットコムなど)。
しかし、 豊富な金融商品、格安な手数料、発注機能の三つがそろっている証券会社はほとんどありません。この三つがそろっている証券会社がSBI証券です。そのため、オンライン証券業界で大きなシェアを確立しています。
2011.8.5 Last Update!
▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社
私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。
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SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料となっています。また、通常1社につき210円かかる「会社四季報 最新銘柄レポート」を無料で読むことができます。
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SBI証券・・・オンライン証券業界で売買高シェアナンバー1の会社。株式の売買手数料が安く、取り扱っている金融商品の種類が豊富な証券会社です。特にETFの取扱いの数が多い。
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GMOクリック証券・・・日経225先物の手数料が280円、日経225miniの手数料が39円となっており業界最安値です。また、FXのスプレッドもくりっく365の手数料もかなりの安さです。
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松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。
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