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2008年02月17日

SBI証券のメリットとは?

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SBI証券は国内のオンライン証券業界の中で現在、口座開設数1位の証券会社です。SBI証券を使うメリットは大きく言って三つあります。

  • 取り扱っている金融商品の種類が豊富
  • 格安な手数料
  • 株取引、日経225先物の発注機能が充実
  • ▼メリット1 取扱い金融商品の豊富さ

    SBI証券の取り扱う金融商品の多さは、ネット証券の中で最高水準です。以下、取扱い商品の一覧です。

    国内株式
     ・ 現物、制度信用・一般信用
      ・ 新規上場株式、公募増資・売出
      ・ 立会外分売
      ・ 単元未満株(S株)
    外国株式
     ・ 米国株式
      ・ 中国株式
      ・ 韓国株式
    投資信託
    債券
     ・ 外国債券、個人向け国債、他
    各種金融商品
     ・ カバードワラント(eワラント)
      ・ 外国為替保証金取引
      ・ 先物オプション
      ・ 保険
      ・ 個人型年金
    • 国内株式・・・現物株取引や信用取引はもちろん、単元未満株の取引ができるS株も取り扱っています。S株を使えば小額での投資が可能になります。

    • 外国株式・・・米国株、香港証券取引所メインボード・GEM上場の中国株、韓国株の取引が可能です。さらにADRや米国株に連動したETFを売買することも可能です。

    • 投資信託・・・取扱いの投資信託は約300種類あります。国内株式型投信も国際株式型投信も多数の取扱いがあります。

    • FX・・・全16通貨ペアの取扱いがあります。

    • 先物オプション・・・日経225先物、日経225mini、日経225オプションの取扱いがあります。日経225先物の手数料は1枚525円、日経225miniは1枚52.5円と非常に安くなっています。手数料比較表でその安さを確認してみて下さい↓

    日経225mini手数料比較表

    日経225先物取引手数料比較表

    ▼メリット2 格安な手数料

    SBI証券の長所は何と言っても、その手数料の安さです。 (手数料は全て税込価格)

    ▼一つの注文あたりで手数料が決まるスタンダードプラン

    ▼現物取引の手数料
    1注文の約定代金 手数料
    〜10万円 200円
    〜20万円 250円
    50万円まで 450円
    50万円超〜100万円まで 800円
    100万円超〜150万円まで 950円
    150万円超〜3,000万円 1,500円
    3,000万円超 1,575円
    ▼信用取引の手数料
    1注文の約定代金 手数料
    〜20万円 150円
    〜50万円 200円
    50万円超〜 400円

    ▼一日の売買金額の合計で手数料が決まるアクティブプラン

    ▼現物取引の手数料
    1日の
    約定代金合計額
    手数料
    〜10万円 0円
    〜20万円 250円
    〜30万円 315円
    50万円まで 500円
    50万円超〜100万円まで 900円
    以降100万円
    増加毎に
    420円ずつ増加
    ▼信用取引の手数料
    1日の
    約定代金合計額
    手数料
    〜10万円 0円
    〜50万円 300円
    〜100万円 600円
    〜1,000万円 1,000円
    〜5,000万円 2,000円
    以降5,000万円
    増加毎に
    2,000円ずつ増加

    現物取引の手数料も業界最低水準ですが、信用取引の手数料が破格に安いのが特徴です。手数料が安いため、SBI証券は日本で一番アクティブトレーダーの顧客が多い証券会社になっています。

    ▼株取引、日経225先物の発注機能が充実

    下記のように多彩な注文機能が備わっています。

    株取引・・・指値、寄指、引指、不成、成行、寄成、引成、逆指値

    株取引における注文機能の詳細については注文入力方法(国内株式現物・信用新規)「逆指値とは?」をご覧下さい。日経225先物取引における発注機能は下記のようになっています。

    日経225先物、日経225mini・・・成行、指値、寄付指値、引指値、指値不成、寄付成行、引成行、逆指値、ステップ、ペア、ステップペア

    ステップ、ペア、ステップペアの詳細については、日経225先物 注文パターンをご覧下さい。

    ▼まとめ

    どこの証券会社の口座を開こうか迷ったときには、SBI証券にしておくのが一番無難です。豊富な金融商品、格安な手数料、発注機能の全てがそろっているからです。

    例えば、豊富な金融商品をそろえている会社なら他にもあります(マネックスなど)。格安な手数料の証券会社もあります(クリック証券など) 。発注機能が充実した証券会社もあります(カブドットコムなど)。

    しかし、 豊富な金融商品、格安な手数料、発注機能の三つがそろっている証券会社はほとんどありません。この三つがそろっている稀な証券会社の一つがSBI証券です。そのため、業界で圧倒的なシェアを確立しています。

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    ▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

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    • 楽天証券・・・手数料が安めの証券会社です。リンク先で手数料体系を見てみてください。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は最強の個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
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    • ジョインベスト証券・・・野村ホールディングスの子会社です。7月31日までイー・モバイル端末プレゼントキャンペーンを実施しています。6月30日から逆指値注文、上下指値注文、追跡逆指値注文、連続注文が使えるようになりました。

    • SBI証券・・・株取引、日経225先物取引、日経225miniの手数料が安い。手数料が安いので株や日経225miniの売買回数が多い人に向いている証券会社。

    • そしあす証券・・・50万までの手数料が231円、50万〜300万円までの手数料が462円となっています。また、制度信用取引の金利が1.86%と非常に安い。

    • 岩井証券・・・株の手数料が84円からとなっていて逆指値が使える証券会社の中では最安値水準です。リンク先で手数料体系を見てみてください。さらに日経225miniの手数料は105円、日経225先物の手数料は525円と安め。東証1部上場企業です。

    • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですので、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。逆指値・ツイン指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。
       日経225先物取引の手数料が525円でデイトレードは片道無料なので、現在、業界最安値です。日経225miniは手数料105円でデイトレ片道無料となっています。

    • オリックス証券・・・2008年2月4日から日経225miniの手数料が1枚52.5円、日経225先物の手数料が472.5円になりました。IPOは単純明快な公平抽選。

    • カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。手数料は高めですが、発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。

    • 丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。東証1部上場企業。

    • 松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。IPOは単純明快な公平抽選。

    • 内藤証券・・・株取引の手数料が200円からと安く、使い方によってはSBI証券より手数料がかかりません。また、中国株のサービスや投資情報が充実しています。

    • ジェット証券・・・IPOに気軽に参加できます。新規上場銘柄のブックビルディング抽選の参加に前受け金が必要ありません。購入資金の振込みは当選してからでいいのです。
       なお、現在キャンペーン中につき、ジェット証券の口座を開設すると、『はじめての株式投資 スタートBOOK』という初心者向けの株式投資解説本がタダでもらえます。

    • ↓クリックすると解説本の大きな画像が表示されます
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    • クリック証券・・・手数料が「20万円まで105円」「50万円まで315円」「100万円まで525円」と極めて安くなっています。

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    ※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:26 | ネット証券ニュース>SBI証券

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