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2011年08月05日

SBI証券のメリットとは?

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SBI証券は国内のオンライン証券業界の中で現在、口座開設数 累計1位の証券会社です。SBI証券を使うメリットは大きく言って三つあります。

 

  1. 取り扱っている金融商品の種類が豊富
  2. 安い手数料
  3. 株取引、日経225先物の発注機能が充実

 

▼メリット1 取扱い金融商品の豊富さ

SBI証券の取り扱う金融商品の多さは、ネット証券の中で最高水準です。以下、取扱い商品の一覧です。

国内株式
 ・ 現物、制度信用・一般信用
  ・ 新規上場株式、公募増資・売出
  ・ 立会外分売
  ・ 単元未満株(S株)
  ・ ETF
  ・ PTS
  ・ REIT
外国株式
 ・ 米国株式
  ・ 中国株式
  ・ 韓国株式
  ・ ロシア株式
  ・ ベトナム株式
  ・ 海外ETF
投資信託
 ・ 株式投資信託等、外貨建MMF、MMF・中期国債ファンド・MRF
債券
 ・ 円貨建債券、外貨建債券
各種金融商品
 ・ 外国為替保証金(FX)
  ・ 日経225先物オプション
  ・ CFD
  ・ カバードワラント
  ・ 保険
  ・ 個人型年金

 

  • 国内株式・・・現物株取引や信用取引はもちろん、単元未満株の取引ができるS株も取り扱っています。S株を使えば小額での投資が可能になります。

  • 外国株式・・・米国株、香港証券取引所メインボード・GEM上場の中国株、韓国株などの取引が可能です。さらにADRや米国株に連動したETFなどの売買をすることも可能です。

  • 投資信託・・・取扱いの投資信託は約1100種類あります。国内株式型投信も国際株式型投信も多数の取扱いがあります。

  • FX・・・20通貨ペアの取扱いがあります。

  • 先物オプション・・・日経225先物日経225mini、日経225オプションの取扱いがあります。

 

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引手数料比較表

 

▼メリット2 格安な手数料

SBI証券の長所は何と言っても、その手数料の安さです。 (下記の手数料は全て税込価格)

 

▼一つの注文あたりで手数料が決まるスタンダードプラン

▼現物取引の手数料
1注文の約定代金 手数料
〜10万円 145円
〜20万円 194円
50万円まで 358円
50万円超〜100万円まで 639円
100万円超〜150万円まで 764円
150万円超〜3,000万円 1,209円
3,000万円超 1,277円
▼信用取引の手数料
1注文の約定代金 手数料
〜20万円 150円
〜50万円 200円
50万円超〜 400円

 

▼一日の売買金額の合計で手数料が決まるアクティブプラン

▼現物取引の手数料
1日の
約定代金合計額
手数料
〜10万円 100円
〜20万円 200円
〜30万円 300円
50万円まで 450円
50万円超〜100万円まで 800円
以降100万円
増加毎に
420円ずつ増加
▼信用取引の手数料
1日の
約定代金合計額
手数料
〜10万円 100円
〜50万円 250円
〜100万円 500円
以降100万円
増加毎に
420円
ずつ増加

 

現物取引の手数料も安いのですが、信用取引の手数料も安いのが特徴です。手数料が安いため、SBI証券は日本で一番アクティブトレーダーの顧客が多い証券会社になっています。

 

 

▼株取引、日経225先物の発注機能が充実

下記のように多彩な注文機能が備わっています。

株取引・・・指値、寄指、引指、不成、成行、寄成、引成、逆指値

株取引における注文機能の詳細については注文入力方法(国内株式現物・信用新規)「逆指値とは?」をご覧下さい。日経225先物取引における発注機能は下記のようになっています。

 

日経225先物、日経225mini・・・注文種別→通常、OCO、IFD、IFDOCO

執行条件→指値、指値(FAK)、指値(FOK)、成行(FAK)、成行(FOK)、最良指値、最良指値(FAK)、最良指値(FOK)、最大指値、引成、逆指値、ストップ

 

▼まとめ

どこの証券会社の口座を開こうか迷ったときには、SBI証券にしておくのが無難です。豊富な金融商品、安い手数料、発注機能の全てがそろっているからです。

 

例えば、豊富な金融商品をそろえている会社なら他にもあります(マネックスなど)。格安な手数料の証券会社もあります(GMOクリック証券など) 。発注機能が充実した証券会社もあります(カブドットコムなど)。

 

しかし、 豊富な金融商品、格安な手数料、発注機能の三つがそろっている証券会社はほとんどありません。この三つがそろっている証券会社がSBI証券です。そのため、オンライン証券業界で大きなシェアを確立しています。

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2011.8.5 Last Update!

 

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  • SBI証券・・・オンライン証券業界で売買高シェアナンバー1の会社。株式の売買手数料が安く、取り扱っている金融商品の種類が豊富な証券会社です。特にETFの取扱いの数が多い。

  • GMOクリック証券・・・日経225先物の手数料が280円、日経225miniの手数料が39円となっており業界最安値です。また、FXのスプレッドくりっく365の手数料もかなりの安さです。

  • 松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:53 | ネット証券ニュース>SBI証券

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