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2009年08月17日

SBI証券のメリットとは?

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SBI証券は国内のオンライン証券業界の中で現在、口座開設数1位の証券会社です。SBI証券を使うメリットは大きく言って三つあります。

  1. 取り扱っている金融商品の種類が豊富
  2. 安い手数料
  3. 株取引、日経225先物の発注機能が充実

▼メリット1 取扱い金融商品の豊富さ

SBI証券の取り扱う金融商品の多さは、ネット証券の中で最高水準です。以下、取扱い商品の一覧です。

国内株式
 ・ 現物、制度信用・一般信用
  ・ 新規上場株式、公募増資・売出
  ・ 立会外分売
  ・ 単元未満株(S株)
  ・ ETF
  ・ PTS(夜間取引)
  ・ REIT
外国株式
 ・ 米国株式
  ・ 中国株式
  ・ 韓国株式
投資信託
 ・ 株式投資信託等、外貨建MMF
債券
 ・ 外国債券、個人向け国債、他
各種金融商品
 ・ カバードワラント(eワラント)
  ・ 外国為替保証金取引
  ・ 日経225先物オプション
  ・ 保険
  ・ 個人型年金
  • 国内株式・・・現物株取引や信用取引はもちろん、単元未満株の取引ができるS株も取り扱っています。S株を使えば小額での投資が可能になります。またPTS(夜間取引市場)があるので夜に株取引をすることも可能です。

  • 外国株式・・・米国株、香港証券取引所メインボード・GEM上場の中国株、韓国株の取引が可能です。さらにADRや米国株に連動したETFを売買することも可能です。

  • 投資信託・・・取扱いの投資信託は約400種類あります。国内株式型投信も国際株式型投信も多数の取扱いがあります。

  • FX・・・全20通貨ペアの取扱いがあります。

  • 先物オプション・・・日経225先物日経225mini、日経225オプションの取扱いがあります。日経225先物の手数料は1枚525円、日経225miniは1枚52.5円と安くなっています。手数料比較表でその安さを確認してみて下さい↓

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引手数料比較表

▼メリット2 格安な手数料

SBI証券の長所は何と言っても、その手数料の安さです。 (手数料は全て税込価格)

▼一つの注文あたりで手数料が決まるスタンダードプラン

▼現物取引の手数料
1注文の約定代金 手数料
〜10万円 145円
〜20万円 194円
50万円まで 358円
50万円超〜100万円まで 639円
100万円超〜150万円まで 764円
150万円超〜3,000万円 1,209円
3,000万円超 1,277円
▼信用取引の手数料
1注文の約定代金 手数料
〜20万円 150円
〜50万円 200円
50万円超〜 400円

▼一日の売買金額の合計で手数料が決まるアクティブプラン

▼現物取引の手数料
1日の
約定代金合計額
手数料
〜10万円 100円
〜20万円 200円
〜30万円 300円
50万円まで 450円
50万円超〜100万円まで 800円
以降100万円
増加毎に
420円ずつ増加
▼信用取引の手数料
1日の
約定代金合計額
手数料
〜10万円 100円
〜50万円 250円
〜100万円 500円
以降100万円
増加毎に
420円
ずつ増加

現物取引の手数料も安いのですが、信用取引の手数料も安いのが特徴です。手数料が安いため、SBI証券は日本で一番アクティブトレーダーの顧客が多い証券会社になっています。

▼株取引、日経225先物の発注機能が充実

下記のように多彩な注文機能が備わっています。

株取引・・・指値、寄指、引指、不成、成行、寄成、引成、逆指値

株取引における注文機能の詳細については注文入力方法(国内株式現物・信用新規)「逆指値とは?」をご覧下さい。日経225先物取引における発注機能は下記のようになっています。

日経225先物、日経225mini・・・成行、指値、寄付指値、引指値、指値不成、寄付成行、引成行、逆指値、ステップ、ペア、ステップペア

ステップ、ペア、ステップペアの詳細については、日経225先物 注文パターンをご覧下さい。

▼まとめ

どこの証券会社の口座を開こうか迷ったときには、SBI証券にしておくのが無難です。豊富な金融商品、安い手数料、発注機能の全てがそろっているからです。

例えば、豊富な金融商品をそろえている会社なら他にもあります(マネックスなど)。格安な手数料の証券会社もあります(クリック証券など) 。発注機能が充実した証券会社もあります(カブドットコムなど)。

しかし、 豊富な金融商品、格安な手数料、発注機能の三つがそろっている証券会社はほとんどありません。この三つがそろっている稀な証券会社の一つがSBI証券です。そのため、オンライン証券業界で大きなシェアを確立しています。

SBI証券 口座開設・資料請求ページ(無料)

2009.8.17 Last Update!

(SBI証券が8月10日にスタンダードプランの手数料を改定したので、この記事を更新しました)

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

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  • ひまわり証券・・・証券会社かつFX大手です。3月31日まで、FX口座を新規口座開設して1回以上の取引をすると、現金5000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら

  • トレイダーズ証券のFX・・・証券会社かつFX会社です。3月31日まで、FX口座を新規口座開設して7回以上の取引をすると、現金7000円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら

  • 岡三オンライン証券・・・日経225ミニの通常の手数料が42円、日経225先物の手数料が420円と業界最安値水準です。口座開設をすると岡三ネットトレーダーというトレーディングツールを60日間無料で利用できます。

  • 安藤証券・・・2月26日まで手数料値下げキャンペーンを実施しています。2月26日まで株式売買手数料が一律315円です。また、日経225先物の手数料が1枚あたり210円、日経225miniの手数料が1枚あたり21円となっています。

  • サイバーエージェントFX・・・サイバーエージェントの子会社のFX会社です。1月11日から「南アフリカランド/円 4銭→3銭」にスプレッドが縮小されました。
     また、2月28日まで、新規口座開設して30万円以上の入金し、1回以上のFX取引をすると現金3000円〜1万円がもらえるキャンペーンをやっています。キャンペーンの詳細についてはこちら

  • そしあす証券・・・約定代金50万円までの株式手数料が231円、300万円までの手数料が462円と安い。また信用取引の買方金利が年率1.72%と業界最低水準なのが魅力。

  • カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。新規口座を開設するとkabuマシーンというトレーディングツールが利用申込の翌月末まで無料。

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですので、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。逆指値・ツイン指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。
     日経225先物取引の手数料が1枚あたり346.5円で現在、業界最安値です。

  • SBI証券・・・株取引、日経225先物取引、日経225miniの手数料が安い。手数料が安いので株や日経225miniの売買回数が多い人に向いている証券会社。

  • 丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。また、日経テレコン21を無料で利用することができます。東証1部上場企業。

  • 松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。

  • リテラ・クレア証券・・・通常1社につき210円かかる「会社四季報 最新銘柄レポート」を無料で読むことができます。
     また口座開設をするとリテラトレーダープレミアムというトレーディングツールを1ヶ月間無料で利用することができます。

  • 内藤証券・・・中国株の取引サービスや投資情報が充実しています。

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:26 | ネット証券ニュース>SBI証券

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