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2008年04月16日

マネックス証券のメリット(長所)とは

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マネックス証券の長所は、大きくいって三つあります。

1・ミニ株が安い手数料で買える

2・夜間取引で株の売買ができる

3・逆指値など多彩な注文機能がある

マネックス証券はあえて価格(手数料)競争からは距離を置き、独自の商品やサービスを提供しています。ユーザーに質の高い商品や情報、サービスを提供し、「ここでしかできないこと」の優位性を追求。

マネックス証券の商品やサービスのラインナップを眺めていると、「マネックスならでは」という商品・サービスが多いことがわかります。上の三つは、その代表例です。

■株式ミニ投資(ミニ株)とは
通常、株式は売買できる単位(単元株数)が決められています。株式ミニ投資(ミニ株)は、その1/10の単位から取引できるので、銘柄によっては1万円からでも始められます。気軽に株式投資を始めたい方には便利です。
マネックス証券 ミニ株紹介ページ

手数料は、一約定につき500円(税込)と安い。

■夜間取引(マネックスナイター)とは
月〜金の17:30〜23:59に株取引ができるサービスです。日中忙しいサラリーマンの方や主婦の方には便利です。
マネックス証券 夜間取引紹介ページ

マネックスナイターは証券取引所を介さずに取引をするマネックス証券独自のサービスで、そのために取引する株価はその日の終値と決まっています。

マネックス証券のユーザー同士で株の売買をすることになります。マネックス証券は、ユーザー間の売買を夜間に仲介するわけです。

手数料は株数に関わらず一約定につき500円(税込)となっています。

■マネックス証券の多彩な注文機能について
マネックス証券では逆指値など、下記の多彩な注文機能が使えます。日中、株価を見ることができないサラリーマンの方には便利です。
マネックス証券 注文方法紹介ページ

■逆指値・・・通常の指値注文とは逆で、指定した価格より株価が高くなったら「買い」、安くなったら「売る」ことができます。

逆指値を使うと「A株が10万円を下回ったら成行売り」といった注文を出すことができます。株価が変動して、10万円を下回ると自動的に成行売りの発注が出され、それ以上損失を拡大するリスクを抑えられます。

いわゆるストップロスオーダーという手法です。ロス(損失)をストップさせるための注文方法です。取引時間中の株価を見ることができない方には重宝します。

■ツイン指値・・・利益確保のための指値注文とロスカットのための逆指値注文を同時に出すことができます。

■連続注文・・・最初に発注した注文が約定したら、自動的に次の注文を発注するという連続した注文が可能です。(例:A銘柄が売れたらB銘柄の買い注文を自動的に発注)

■リバース注文・・・注文を発注する際に、その銘柄の反対売買注文を予約設定しておくことが可能です。(例:A銘柄の買い注文が約定すれば50円上の値段で売り注文を発注)

この他にも「先頭・優先・現在値指値」「寄付・引け注文」「成行残数・指成」など多くの注文方法が利用できます。

monexの大きな長所は冒頭に挙げた三点ですが、他にも下記のような長所があります。

■公平なIPOの抽選・・・マネックス証券では、新規公開株(IPO)の抽選をコンピューターで無作為に行っています。この過程はシステム化されており、人間の恣意が途中で関与することがありません。

貸株サービスで金利が受け取れる・・・自分が保有する株券をマネックスに貸し出せば、毎月貸株金利が受け取れます。

■マネックスカードを使えば証券口座が生活口座として使える・・・マネックス《セゾン》カードを作れば、証券口座のお金を郵貯やセブンイレブンのATMで入出金ができます。マネックス《セゾン》カードの入会金・年会費は一切無料です

▼マネック証券のインターネット株式売買手数料 (手数料はすべて税込です)
取引毎手数料 一日定額手数料
約定金額 成行 約定金額の0.105% (最低手数料1,050円) 指値 約定金額の0.1575% (最低手数料1,575円) 1日何回取引しても 2,625円 (約定金額300万円ごと)
100万円まで(一約定) 1,050円 1,575円
200万円のとき(一約定) 2,100円 3,150円

■夜間取引手数料・・・株数に関わらず一約定500円(税込)

■株式ミニ投資(ミニ株)手数料・・・(ミニ株)一約定につき500円(税込)

■諸費用 ・口座開設・維持費: 無料(0円)
・口座への入出金: 無料(0円)※即時入金サービス利用時(郵貯インターネットホームサービスを除く)
・株券の入庫: 無料(0円)※株券ゆうパックサービス利用時
・信用取引・口座開設時の収入印紙代: 無料(0円)

マネックス証券は、多機能なサービスを証券会社に求める方には向いている証券会社です。

マネックス証券 口座開設・資料請求ページ

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

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  • そしあす証券・・・約定代金50万円までの株式手数料が231円、300万円までの手数料が462円と安い。また信用取引の買方金利が年率1.72%と業界最低水準なのが魅力。

  • カブドットコム証券・・・逆指値、±指値、W指値など多彩な注文機能が使えます。IPOは単純明快な公平抽選。発注方法が充実しているのでサラリーマンにおすすめ。新規口座を開設するとkabuマシーンというトレーディングツールが利用申込の翌月末まで無料。

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですので、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。逆指値・ツイン指値と夜間取引が使えるのでサラリーマンにおすすめ。
     日経225先物取引の手数料が1枚あたり346.5円で現在、業界最安値です。

  • SBI証券・・・株取引、日経225先物取引、日経225miniの手数料が安い。手数料が安いので株や日経225miniの売買回数が多い人に向いている証券会社。

  • 丸三証券・・・口座開設後2ケ月間は株取引の手数料が無料なのでトレードの練習用に使えます。また、日経テレコン21を無料で利用することができます。東証1部上場企業。

  • 松井証券・・・無料でネットストックハイスピードというトレーディングツールが使えます。

  • リテラ・クレア証券・・・通常1社につき210円かかる「会社四季報 最新銘柄レポート」を無料で読むことができます。
     また口座開設をするとリテラトレーダープレミアムというトレーディングツールを1ヶ月間無料で利用することができます。

  • 内藤証券・・・中国株の取引サービスや投資情報が充実しています。

  • インヴァスト証券・・・ヘラクレス上場の証券会社かつFX会社です。4月30日まで、新規にFX取引口座を開設して10万円以上入金し、1回以上の取引を行うと入金額と取引量に応じて現金3000円〜2万円がもらえるキャンペーンをやっています。詳細についてはこちら

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※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:20 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券
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