SBI証券、ユナイテッドワールド証券のロシア株取次事業を譲り受け

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先日、当サイトで「SBI証券、「ロシア株式取引」提供開始」という記事を配信しました。この記事でもお伝えしましたが、11月30日からSBI証券でロシア株の取引ができるようになっています。

さて、本日(12月9日)、SBI証券がユナイテッドワールド証券からロシア株取次事業を譲り受けると発表しました。

2010年1月15日に事業を譲り受ける予定ということです。

以下、SBI証券のウェブサイトからの抜粋です。

各 位

株式会社SBI証券

ユナイテッドワールド証券株式会社のロシア株取次事業の譲受けに関するお知らせ

平成21年12月9日

株式会社SBI証券(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:井土太良、以下「当社」)は、2009年12月8日開催の取締役会において、2010年1月15日をもってユナイテッドワールド証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役会長兼社長:林和人、以下「ユナイテッドワールド証券」)の事業のうち、ロシア株取次事業を譲り受けることを決議いたしましたので、下記の通りお知らせいたします。

1.事業譲受けの理由
当社は、1999年10月のインターネット取引サービスの開始以来、ネット証券業界の先駆者として常に市場をリードしてまいりました。

「顧客中心主義」の経営理念のもと、「大幅な取引コストの削減」、「魅力ある投資機会(商品)の提供」、「豊富かつ良質な投資判断情報の提供」、「取引の安全性の提供」に努め、その結果、ブローカレッジ業務においてはネット証券トップの1,987,571口座(2009年11月末)を獲得し、委託売買代金は対面証券を含めた全証券会社で日本一(2005年3月期第4Q以降)となるなど、証券市場において圧倒的なご支持をいただくに至っております。

ユナイテッドワールド証券は、2001年の設立以来、個人投資家向けの外国株取引の取次ぎ業務を中心に事業展開し、中国株式取引、ロシア株式取引、タイ株式取引の提供実績がございます(2009年12月現在)。

当社は、2009年11月にロシア株取次業務を開始し、個人投資家の皆様にロシア株取引をご提供しており、このたびのユナイテッドワールド証券におけるロシア株取次業務の事業譲受けにより、ユナイテッドワールド証券が有するロシア株式における顧客基盤を活用することで、ロシア株式における一層の収益拡大が可能になり、今後の飛躍的な成長が実現できるものと期待しております。

2.ユナイテッドワールド証券株式会社の概要
(1)商号
ユナイテッドワールド証券株式会社

(2)主な事業内容
金融商品取引業
金融商品取引業付随業務
その他業務

(3)設立年月日
2001年12月

(4)本店所在地
東京都港区赤坂1丁目12番32号 アーク森ビル

(5)代表者
林和人

(6)資本金の額
12億1,815万円(2009年9月末現在)

(7)従業員数
131名(臨時職員・子会社を含む)

(8)大株主構成および持株比率
林和人 58.59%

(9)当社との関係
当社はユナイテッドワールド証券の発行済み株式数のうち4.40%を保有しております。

3.日程(簡易手続きによる)
2009年12月8日 取締役会
2009年12月9日 事業譲受け契約締結
2010年1月15日 事業譲受け期日

今のところ、SBI証券のロシア株取引サービスでは、ロシア株の発注方法は「電話注文」のみとなっています。

ユナイテッドワールド証券は2009年3月まで、ロシア株のオンライン取引サービスを提供していました。

今後、SBI証券において、ロシア株をインターネットで売買できるようになることに期待したいと思います。

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