ドリームインキュベータの堀紘一社長が港陽監査法人問題で困惑

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

みなさん、港陽監査法人という監査法人をご存知でしょうか?
港陽監査法人はライブドアの監査法人でした。
ライブドアの監査をしていたということで、現在、地検からの捜査協力に追われています。
そんな港陽監査法人に、監査を依頼していた企業の一つにドリームインキュベータ(Dream Incubator 略称DI)があります。
 (ドリームインキュベータは、堀紘一社長が有名なので、ご存知の方もいるでしょう)
今、そのドリームインキュベータが、港陽監査法人の監査を受けられず大変なようです。以下、ドリームインキューベータ社のウェブサイトからの抜粋です。

「監査法人問題」に関する記者会見のお知らせ
3.港陽監査法人から、2月8日付けで実質的にDIに対する2006年3月期の監査業務が遂行できない旨の書面が届いた。
4.よって、DIは上場企業として2006年3月期の監査を引き受けてもらえる監査法人を新たに選定せざるを得ない事態となった。
- 小規模監査法人の不祥事疑惑から飛び火した災難であり、DI自体には何ら問題ないと株式市場から信認を得るためにも、依頼するのは大手監査法人の3社(”トーマツ”、”あずさ”、”新日本”)と判断した。
- DIは港陽が監査できない事態が起こりうると想定していたので、ライブドア事件発覚直後から3社に監査受嘱可能性を打診していた。残念ながら、3社共DI自体の初期評価等を行なうこともなく、「多忙」、「期中変更」、「港陽絡み」等を理由に結論は”No”となった。

このまま、2月中に監査法人が決まらないと、上場企業なのに3月決算の監査が受けられないという前代未聞の事態に陥る可能性があります。
私、ドリームインキュベータに投資しようと考えていた時期があったので残念です。早く次の監査法人が決まるとよいのですが。

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2017年9月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2017年9月30日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券15000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2017年8月31日まで口座開設とFX取引で、楽天ポイントが最大で10万円分もらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする