マネックス証券の貸株サービスが特定口座で利用可能になりました

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1月14日、マネックス証券から「貸株サービスが特定口座で利用可能になった」とニュースリリースが発表されました。
以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

特定口座で貸株サービスが利用できるようになりました
これまで、法令上、特定口座と貸株サービスは併用できませんでしたが、2005年4月に施行された2005年度税制改正により、特定口座を開設していても貸株サービスを利用できるようになりました。
マネックスでお預りしている株式に金利が付きます!
当社ならではの効率的なご資産運用「貸株サービス」。この機会にぜひご検討ください。
■貸株サービスとは?
お客様がマネックスにお預けいただいている株券をマネックスに貸出し、マネックスがお客様に応分の金利をお支払するサービスです。
貸株サービスご利用中は、『貸株金利』を受け取れるうえ、これまでどおり自由に売買できるため、「値上がり益」を享受できる他、配当金に代えて『配当金相当額(※)』を受け取ることができます。
※配当金相当額とは、源泉税徴収後の受取配当金に相当します。
「貸株サービス」は、マネックス証券に口座をお持ちの方(※)であればご利用いただけます。
※「信用取引口座」を開設している場合は、ご利用いただけませんのであらかじめご了承ください。

■貸株サービスの注意事項
・貸株にしていると株主優待を受け取れないので、優待が欲しいなら権利確定日の前に貸株非対象に自分で設定を変えなければなりません。
・マネックス・ビーンズ・ホールディングス(略称MBH コード8698)の株式は貸株サービス対象外です。
・信用口座開いている人は貸株サービスを利用できません。
貸株サービスは真の長期投資家にとっては、いいサービスかもしれませんね。

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする