マネックス証券が信用口座開設時の収入印紙代を無料化

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

12月28日、マネックス証券が信用取引口座を開設するときの収入印紙代を無料化すると発表しました。
以下、マネックス証券のウェブサイトより抜粋です。

信用取引口座開設時の収入印紙(4,000円)を無料にします
マネックス証券では、信用取引口座開設時の収入印紙代(4,000円)を無料にします。信用取引口座を開設される場合には、「信用取引口座設定約諾書」に通常貼っていただく4,000円の収入印紙を「貼らずに」お送りください。収入印紙代はマネックス証券が負担いたします。どうぞ、信用取引口座を開設して、ワンランク上のオンライントレードをお楽しみください。
信用取引口座のお申込方法 >>
※収入印紙を貼った書類を提出されたお客様には、収入印紙代相当分として4,000円をマネックスのお取引口座に入金いたします。
信用取引口座を開設すると
■「買い」からだけでなく「売り」からも取引を始められます
    >>相場の下落局面も収益のチャンスに!
■信用取引はリスクヘッジにも利用できます
    >>割高を売って割安を買う、ペアトレードが可能に!
■手数料は現物取引と共通です
    >>一日定額手数料なら約定金額300万円まで2,625円です!
■最低保証金は30万円です
    >>マネックスではお客さまご自身の資金力に見合った信用取引ができます!

なお、丸三証券の場合、信用取引口座を開設し、2ヶ月以内に手数料の必要な信用取引を1回以上行えば、収入印紙代4,000円がキャッシュバックされます。
(ですので、口座新規開設と同時に信用取引口座を開設すると、キャッシュバックが受けられません。)
こういった施策は、我々個人投資家にとっては、ありがたいですね。
他の証券会社も追随してもらいたいものです。
▼関連記事
信用取引口座開設の際に収入印紙代が無料な証券会社

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2017年9月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2017年9月30日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券15000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2017年8月31日まで口座開設とFX取引で、楽天ポイントが最大で10万円分もらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする