マネックス、信用取引・日経225先物取引の口座設定約諾書を電子化 口座開設で書類のやり取りが不要に

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マネックス証券が「信用取引の口座開設時や日経225先物取引の口座開設時に、書面で郵送していた口座設定約諾書」を2008年12月12日から電子化したと発表しました。

今までは信用取引口座や先物取引口座開設時に、口座設定約諾書を郵送しなければなりませんでしたが、これからはその必要がなくなります。

以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

信用取引、先物・オプションの口座開設が便利になりました

2008年12月12日(金)から、「信用取引」、「先物・オプション取引」のお申込方法が、ウェブ上で完結!最短でお申込の翌々営業日から、お取引可能になりました。

「信用取引」、「先物・オプション」の新規口座開設がウェブ上の手続きだけで可能になりました。

今までのような郵送による書類のやり取りはもう不要!

お申込方法

ログイン後、「信用取引」または「先物・オプション取引」→「お申込方法」から、お申込いただけます。

<お申込の流れ>
お申込後、最短で翌々営業日から、お取引できます。

1・ウェブ申込手続き

以下1~4を行っていただきます。

  1. ウェブ上での書面確認
  2. お客さまの登録情報確認
  3. ウェブ審査
  4. 約諾書等の電磁的提出

2・最終審査

審査結果はご指定のメールアドレスへ通知いたします。

3・お取引スタート

ご利用に当たっての留意事項

■ マネックスセゾンカードをお持ちのお客さま
マネックスセゾンカードをお持ちのお客さまは、信用取引口座の開設によりMRFがご利用出来なくなる為、カードご利用代金の引落先変更が必要となります。

当社より送付いたします「口座振替依頼書」にご記入いただき、ご返信ください。当社にて受領確認後、取引可能となります。

■ 貸株サービスをご利用のお客さま
既に貸株サービスをご利用のお客さまが信用取引口座をお申込みいただいた場合、マネックスでの審査通過後に貸株サービスの契約は自動的に解除されます。

貸株サービスの契約解除後、取引可能となります。

ネット証券業界では下記の会社が、信用取引口座や先物口座の口座開設約諾書を電子化しています。

  1. 楽天証券
  2. 岡三オンライン証券
  3. ジョインベスト証券
  4. SBI証券
  5. カブドットコム証券
  6. クリック証券

マネックス証券は7社目です。

口座設定約諾書の電子化で、書類の手書きや郵送の手間がなくなる上に、信用取引口座開設時に必要だった4000円の印紙税もなくなるわけですから、他の証券会社も追随してもらいたいものです。

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