マネックス証券、Market Map(マーケットビューワーアプリ)をリリース

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

2012年2月20日、マネックス証券が 「Market Map」という業種や上場企業の時価総額面積で視覚的にとらえることができるアプリをリリースしました。

Market Mapは、「Android搭載端末」や「iPhone・iPod TouchおよびiPad」で利用することが可能です。利用料は無料です。

Market Mapに興味がある方は、まずは下記リンク先をクリックしてみてください。

MONEX業種マップ/マネックス証券

リンク先のページの下部にある「起動はこちら」をクリックしてください。そうすると、「MONEX業種マップ」というアプリケーションが使えます。「MONEX業種マップ」が立ち上がったら、適当に業種名をクリックしていってください。そうすれば、どんなアプリケーションか判ると思います。

Market Mapは、この「MONEX業種マップ」に似た感じのアプリです。「MONEX業種マップ」はパソコンでも使えますが、Market Mapはパソコンでは利用できずiPadやスマートフォンでしか使えません。

ただ、個人的には、「パソコンで利用するMONEX業種マップ」よりは、タッチパネルで操作できるMarket Mapの方が操作性がよいように感じています。

以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

~~~~~~~~~~~~~~

新感覚マーケットビューワーアプリ「Market Map」登場!

株の値動きを見るなら「MarketMap」
投資チャンスを見逃すな!

業種や上場企業(TOPIX 500銘柄)の時価総額を面積で、また株価の動きを色で表示するだけでなく、チャートビュー、リストビューにより、マーケットの動きを視覚的にとらえることができるアプリです。

また、今日のデータだけでなく、過去のデータも参照可能です。

monex_market_map_top.png

▼対応デバイス

  • iPad
  • iPhone
  • Android

Market Mapでできること

▼表示面積で業種や銘柄を比較。

時価総額が面積の大きさで表されているので、面積の大きさで業種の規模を比べることができます。
さらに業種をタップすると、個別企業へと掘り下げてみることができます。

▼株価の騰落率を色で捉える。

株価が上昇したら赤で、下落したら青で表示されます。騰落率の大きさは色の濃淡によって表わされています。

▼ダブルタップでファンダメンタルズ情報を表示。

銘柄名をダブルタップするとPBR、PER、配当利回りのファンダメンタルズ情報を表示します。

▼業種や個別企業を一覧表示。

業種や個別企業を一覧表示することもできるので、マップでは表示しきれない個別企業も確認することができます。

▼マップで選択した業種や個別企業はチャートやリストにも連動して表示。

マップで選択した業種のインデックスや、個別企業の株価がチャート(チャートビュー)やリスト(リストビュー)に表示されます。また、チャート上で時間を変更するとマップのその時間の状態(色とサイズ)に変化します。

チャート上に大きな変化を見つけたら、ほかの銘柄はどうなっているのかマップで確認してみましょう!

▼レイアウトはカスタマイズ自由!

大きく2分割された画面レイアウトに新たにチャートビューも加わり、アプリ画面をご自身のお好みの構成にカスタマイズできます。

アプリをダウンロードする

iPad、iPhoneおよびiPod touch 専用

ダウンロードはこちら

Android 搭載端末 専用

ダウンロードはこちら

ご注意事項

  • TOPIX 500を対象にしていますが、銘柄入れ替えが発生した場合や、低位株や流動性の低い銘柄の一部は表示されていない場合があります。
  • 株価は約20分遅れの値が表示されます。
  • 各銘柄は優先市場の時価を用いていますが、マネックス証券ウェブサイトで表示している、最良執行方針に基づく株式会社QUICKの価格情報とは異なること場合があります。
  • 時価総額は、前営業日時点のデータが表示されます。ただし、前営業日の日足終値がない銘柄は時価総額がゼロとして扱われます。
  • PBR、PER、配当利回りはそれぞれ、直近期末BPS、1期前本決算EPS、直近期 末1株配当をベースに、前営業日の終値で除算して求めています。なお、直近期末BPS、1期前本決算EPS、直近期末1株配当は週1回(毎週木曜日の朝、 水曜日が祝日の場合は翌々営業日の朝)の更新となります。
  • 債務超過の企業のPBRはマイナスの値で表示されます。また、純利益がマイナスの企業のPERもマイナスの値で表示されます。
  • 売上高は1期前本決算経常利益を利用しております。合併等で設立した企業が本決算を迎えていない場合には、売上高はゼロとして扱われます。
  • ご利用にあたっては、ヘルプ、利用規定をご確認ください。
  • 株式取引にかかる重要事項

~~~以上、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋~~~

▼関連記事

マネックス証券のメリットとは

マネックス、情報ツール「決算&業績予想」を無料化

マネックス証券、リンクトインなど米国株20銘柄を追加

マネックス証券、みまもるくん(信用取引 自動決済発注サービス)をリリース

記事下

▼当サイト管理人 ネット証券マニア兜達也がおすすめする証券会社

私は以下の証券会社やFX会社の口座を全て開設しています。どこの会社も口座開設費や口座維持費は無料ですし、証券会社にはそれぞれ特徴があるので、用途によって使いわけるのがいいでしょう。

  • ライブスター証券・・・株取引の手数料が非常に安い証券会社です。業界最安値水準です。2017年9月30日まで、口座開設から二ヶ月間(40営業日)、全ての手数料が無料となるキャンペーンを実施しています。
     また、2017年9月30日まで、口座開設で現金2000円プレゼントキャンペーンも実施しています。

  • DMM FX・・・有名なDMMのグループ会社で、FX取引サービスを提供しています。現在、Amazonギフト券15000円分がもらえるキャンペーンを実施中。詳細はこちら

  • マネックス証券・・・IPOが単純明快な公平抽選ですから、新規公開株申し込み口座として活用すべきです。

  • 楽天証券・・・オンライン証券業界で株式売買代金が2位の会社です。マーケットスピードの情報収集能力がすばらしい。楽天証券は有名な個人投資家「ジェイコム20億男BNF氏」のメイン証券会社です。
     2017年8月31日まで口座開設とFX取引で、楽天ポイントが最大で10万円分もらえるキャンペーンを実施しています。詳細はこちら

  • SBI証券・・・オンライン証券業界で国内株式の個人売買代金シェアナンバー1の会社です。個人投資家の累計口座開設数も業界首位です。

  • SMBC日興証券・・・信用取引の手数料が常に無料です。

 

※上記の証券会社6社は、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。

※情報の内容に関しては正確性を期していますが、情報が古くなっている場合がありますので、各証券会社のウェブサイトで確認をお願いいたします。掲載している情報に誤りがあった場合、ご指摘いただけると幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする