2008年06月30日

タスポ導入でコンビニ関連銘柄の株価はどうなった?

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2008年3月1日から日本国内のタバコの自動販売機に対して成人識別ICカード「タスポ」の導入が開始されたのは、みなさんご存知かと思います。

3月から順次導入されている「タスポ対応成人識別たばこ自動販売機」でタバコを購入するには、タスポカードによる成人識別が必要となっています。

タスポカード発行のための申込み手続きは、通常、たばこ店の店頭等に置かれた申込書に必要事項を記入し、運転免許証・各種健康保険証などの身分証のコピーと顔写真を添えて、タスポ運営センターに郵送しなければなりません。

このタスポカード発行の手続きをまだ行っていない喫煙者は、taspo対応の自動販売機でタバコを購入することができません。そのため、コンビニにタバコを買いに行く人がタスポ導入前より増加しました。

コンビニ各社はタバコ自体の売上が増えたのはもちろん、タバコを買いにきた顧客がほかの商品も買っていき店全体の売上が増える「タスポ特需」が発生しました。

タスポが導入され始めて丸4ケ月たちましたが、コンビニ各社の株価は上昇しています↓

▼コンビニ関連銘柄の値動き

会社名 2008年2月29日の株価終値 08年6月30日の終値 備考
ローソン 【東証1部:2651】 4,000円 5,170円 三菱商事傘下でコンビニ2位。全国展開。100円均一や健康志向など新業態展開に積極的
ファミリーマート 【東証1部:8028】 3,090円 4,340円 伊藤忠系のコンビニで業界3位。全国に店舗。首都圏に強み。アジアはじめ海外にも積極展開 
サークルKサンクス 【東証1部:3337】 1,572円 1,866円 ユニー系コンビニチェーン。業界4位。サークルK、サンクスの2ブランドを展開
セブン&アイ・ホールディングス 【東証1部:3382】 2,630円 3,030円 国内最大の流通コングロマリット。セブン‐イレブンとイトーヨーカドーを核に7つの事業領域。純粋持株会社 
セブン銀行 【JASDAQ:8410】 174,000円 235,000円 セブン‐イレブン店舗中心に国内最多のATM設置数をほこる。提携金融機関の顧客にサービス提供
日経平均株価 13,603円 13,481円 日経平均株価とは、東京証券取引所第一部に上場する約1700銘柄の株式のうち225銘柄を対象として算出する株価指数。日経225とも呼ばれる。

2008年2月29日から6月末にかけて、日経平均株価は下がりましたが、主要なコンビニ株の株価は上がりました。タスポ導入の影響が株価にも反映されています。

ただ、セブン&アイ・ホールディングスは、傘下にセブンイレブンだけでなくイトーヨーカ堂という総合スーパーを抱えているので、タスポの影響は薄くなっています。ローソンやファミマの方がタスポ導入の影響が色濃く表れています。

それにしても、毎年、政府の政策で株価が左右される業界が出てきますね。

  • 2006年・・・道路交通法が改正により6月1日から違法駐車の取り締まりが強化され、一時的に駐車場関連銘柄の株価が上昇。また、 グレーゾーン金利の廃止決定により消費者金融関連銘柄の株価が下落
  • 2007年・・・耐震偽装問題に対応した改正建築基準法が施行。施行以後は、建物の審査自体が厳しくなったことなどから、建築確認申請がスムーズにいかずに着工に必要な手続きが遅れる事例が発生。不動産業界全体の株価に悪影響を与えた。
  • 2008年・・・タスポ導入でコンビニ業界の株価が上昇。

やはり、株式投資をやるからには、行政の動向に注目しなければなりませんね。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:30 | Comment(0) | 関連銘柄特集ページ

マネックス証券、夜間取引の売却手数料キャッシュバック キャンペーン実施

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マネックス証券にはマネックスナイターという夜間取引市場があります。

マネックス証券が7月1日から9月30日まで、「マネックスナイター売却手数料全額キャッシュバックキャンペーン」を実施すると発表しました。

期間中、マネックスナイターで株式(ETF、REIT含む)を売却した場合、手数料が全額キャッシュバックされます。以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

マネックスナイター 売却手数料全額キャッシュバックキャンペーン(2008年6月30日)/マネックス証券

仕事が終わってからでも、ご参加OK!マネックスナイターから嬉しいお知らせです。


キャンペーン概要

マネックスナイターで株等を売却いただくと、もれなく手数料を全額キャッシュバックします。

期間 2008年7月1日(火)〜2008年9月30日(火)<約定日ベース※>
マネックスナイターは注文日の翌営業日が約定日となります。
内容 マネックスナイターで株式(ETF、REIT含む)を売却いただいた場合、手数料(消費税含む)全額キャッシュバックいたします。


【キャッシュバック時期】
約定された月の翌月中旬にお客さまのお取引口座に入金(キャッシュバック)します。

対象商品 マネックスナイターでの株式売却(ETF、REIT含む)

マネックスナイターとは?

・ マネックスナイターは、夜間(17:30〜23:59)でも取引が出来るマネックス専用のお客さま同士の株式市場です。

・ パソコンからはもちろん、ケータイからでもお取引できます。

・ 手数料は株数に関わらず一約定500円(税込)

※ キャンペーン中は、売却注文は全額キャッシュバックいたします。

〜〜〜以上、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

売却手数料ではなく買付手数料が無料になった方が、個人投資家にとってメリットのあるキャンペーンだったかなと思います。少し残念ですね。

関連記事

ジャパンネクストPTS、カブドットコムPTS、マネックスナイターの比較

夜間取引市場 関連ニュース

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:30 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2008年06月29日

SBIイートレード証券、7月1日からSBI証券に社名変更

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6月27日、SBIホールディングスが経営近況報告会向け資料のPDFを自社のウェブサイトで公開しました。

今日は、この資料の中から、個人投資家にとって重要な2点について取り上げてみます↓

1 SBIイートレード証券、SBI証券に社名変更

以前当サイトで、SBIイートレード証券、2008年に「SBI証券」に社名変更という記事を配信しましたが、いよいよ7月1日からSBIイートレード証券の社名がSBI証券に変わります。

SBIイートレード証券の親会社は、SBIホールディングスという社名です。そして、SBIホールディングスは、子会社のネット銀行やネット生命保険などに「SBI」を含んだ社名をつけてきました。

国内でSBIブランドをより浸透させるために、SBIイートレード証券の社名を「SBI証券」に変更するに至りました。

2 ジャパンネクストPTSの昼間取引は2008年10月〜12月ごろ開始予定

SBIイー・トレード証券楽天証券オリックス証券クリック証券が参加しているジャパンネクストPTSという株の夜間取引市場があります。

ジャパンネクストPTSでは、SBIイー・トレード証券とクリック証券の顧客は、19:00〜23:59の時間帯に加え24:30〜26:00の間も株取引ができます。

楽天証券とオリックス証券の顧客は今のところ19:00〜23:59の時間帯に株取引ができます。

SBIホールディングスが発表した経営近況報告会向け資料によると、ジャパンネクストPTSの昼間取引は2008年10月〜12月ごろ開始予定ということです。

現在の取引時間に加え、午前8時10分から午後4時半も取引できるようにする計画です。

以下、経営近況報告会向け資料からの抜粋です。

  • 今後30億円の増資を予定
  • 取引時間は8:10〜16:30まで連続することを想定
  • 昼間取引の「呼び値の刻みは、東証より小さくする予定 (夜間は東証と対応)
  • 08年10〜12月の開始をターゲットとして現在準備を進行中

▼関連記事

ジャパンネクストPTS、カブドットコムPTS、マネックスナイターの比較

オリックス証券、ジャパンネクストPTS参加で夜間取引開始

楽天証券、4月21日から夜間取引を開始

松井証券、5月にPTS(私設取引システム)を開設し即時決済取引の取扱い開始

松井証券、株式即時決済取引の市場を昼間取引に変更

PTS関連ニュース

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:43 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
2008年06月28日

ネット証券 手数料比較表

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2008.6.28 Last Update!

株取引の手数料は安いに越したことはありません。手数料の安い証券会社を見つけるために、ネット証券の株式手数料比較表を作成したので、ご覧下さい↓

(6月23日から岡三オンライン証券手数料無料キャンペーンが始まりました。また、6月30日からジョインベスト証券の手数料が一部値上がりするので、比較表を更新しました。)

▼取引金額別の売買手数料比較表(〜300万円) (税込み) (信用取引除く)

順位
証券会社
10万円
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
備考
逆指値
無料部分あり 岡三オンライン証券
無料
無料
無料
2008年9月30日までキャンペーンで全て無料 ×
丸三証券※1
無料
2カ月間無料 ×
岩井証券※2
420円
840円
1680円
2520円
以降100万ごとに
+840円
楽天証券※3
472円
840円
1575円
150万以上は1575円
松井証券
315円
525円
1050円
2100円
3150円
以降100万ごとに
+1050円
1位 岩井証券 通常価格
84円
168円
420円
840円
1680円
2520円
以降100万ごとに
+840円
2位 ジョインベスト証券
100円
200円
400円
750円
1500円
〜500万まで2000円。1000万まで3000円
3位 クリック証券
105円
105円
315円
525円
1050円
1050円
300万以上1260円 ×
4位 内藤証券
200円
250円
390円
740円
1000円
1260円
〜500万まで1260円。1500万まで1560円 ×
5位 SBIイートレード証券
200円
250円
450円
800円
1500円
〜3000万まで1500円
岡三オンライン証券 通常価格 ※4 〜3000万まで1500円 ×
6位 リテラ・クレア証券
210円
525円
945円
1680円
2520円
〜500万まで3150円 ×
7位 丸三証券 通常価格
210円
525円
1050円
2100円
3150円
約定代金×0.105%
(約定代金 20万円まで 210円)
×
8位 そしあす証券
231円
231円
462円
〜600万まで924円 ×
9位 オリックス証券
315円
473円
945円
1890円
2835円
約定代金×0.0945%
(下限手数料315円/上限手数料12600円)
10位 ジェット証券
420円
735円
997円
1260円
〜3000万まで1365円 ×

11位

楽天証券 通常価格
472円
840円
1575円
150万以上1575円
12位 アイディーオー証券
472円
472円
約定代金に関係なく一律472円

13位

カブドットコム証券 成行
500円
1050円
1890円
1,000万円を超える部分に対して、100万円ごとに42円加算
指値
1025円
1575円
2415円
14位 かざか証券
525円
840円
1155円
1680円
300万以上2100円 ×
15位 マネックス証券 成行
1050円
2100円
3150円
 
指値
1575円
3150円
4725円
順位 証券会社
10万円
20万円
50万円
100万円
200万円
300万円
備考 逆指値

ピンクの部分が最安値で、が2番目に安い部分を示しています。
・上記の表は1注文の約定代金による手数料です(手数料は全て税込価格)。

▲上記の証券会社は全て、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。 (私が全ての会社の口座を開設して確認済みです。)

※1 丸三証券は新規口座開設後2カ月間手数料が完全無料。
※2 岩井証券は新規口座開設後3カ月間、1日の約定代金30万円まで手数料無料。
※3 楽天証券は新規口座開設後3カ月間、1日の約定代金20万円まで手数料無料。
※4 岡三証券は口座に1000万円以上の資産があると、手数料が表の価格から10%割引になる。

※楽天証券は売買手数料の0.5%を楽天ポイントで還元するサービスがあります。

▼証券会社選びのポイント

▼株式投資初心者の方へ

株式投資初心者は、ジェット証券岡三オンライン証券丸三証券楽天証券に口座を開設しましょう。

まず、ジェット証券についてですが、現在キャンペーン中につき、ジェット証券で口座を開設すると、『はじめての株式投資 スタートBOOK』という初心者向けの株式投資解説本がタダでもらえます。これで知識を身に付けましょう。

↓クリックすると解説本の大きな画像が表示されます
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次に岡三オンライン証券ですが、現在キャンペーン中につき2008年9月30日まで株式売買手数料が完全に無料になっています。株取引し放題ですから、ここでトレードの練習をするのがよいでしょう。

丸三証券ですが、丸三証券は新規口座開設後2カ月間手数料が完全無料となっています。岡三オンライン証券のキャンペーンが終わった後、丸三証券の2ヶ月間の手数料無料制度を利用するのがよいでしょう。

楽天証券ですが、楽天証券は新規口座開設後3カ月間、1日の約定代金20万円まで手数料無料となっています。また、楽天証券では逆指値OCO注文が使えます。逆指値はとても便利な機能なので、逆指値が使える証券会社の口座を一つは作っておきたいものです。

▼株式売買を頻繁に行う方へ

株式の売買を頻繁に行う方は、手数料が安い証券会社がよいでしょう。トレーディングツールが必要ない方には、手数料が安いSBIイートレード証券岩井証券ジョインベスト証券あたりの手数料体系をチェックしておくことをおすすめします。

また、1回につき100万円以上の取引をすることが多い方は、50万〜300万円までの手数料が462円のそしあす証券に要注目です。

トレーディングツールが必要な方は楽天証券を使うのがよいでしょう。楽天証券のトレーディングツールマーケットスピードは3カ月に1回のペースで株取引を行っていれば無料で使用できますので。

(モスインスティテュートのような非常に安い株を3カ月に一回売買すればいいわけです)

▼株式の売買回数が少ない方へ

手数料にそれ程こだわらなくてもいいでしょうから、注文機能が充実した証券会社を選びましょう。逆指値が使えて手数料が安めな証券会社は岩井証券楽天証券ですが、好みでカブドットコム証券マネックス証券を使ってもいいかもしれません。

カブドットコムには「W指値やUターン注文」、マネックスにはツイン指値連続売買があり、日中株価を見ることができない方には便利な証券会社です。

▼最後に

どんなにシステム構築にお金をかけている証券会社でもシステム障害が発生する可能性はあります。システムトラブルに備えて、証券口座は一つだけでなく最低二つ以上は作っておきましょう。

なお、このページの手数料比較表に載っている証券会社は、全て口座管理料がタダになっています。筆者が全ての会社の口座を開設して、無料であることを確認済みです。銀行口座を作って通帳を持つ感覚で、証券口座を作って大丈夫です。

 ・株式の売買頻度が高い方は、こちらもご覧下さい→ 1日定額制の手数料比較表 (デイトレーダー向け手数料比較表)

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 14:55 | Comment(18) | 手数料比較表>株式手数料比較表

一日定額制 株式手数料比較表

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【株取引の手数料は安いに越したことはありません。下記のネット証券の手数料比較表を見て自分に合った証券会社を見つけましょう。】

先日、1注文の約定代金による手数料の比較表を更新しましたが、1日の約定代金によって手数料が決まる1日定額制の手数料比較表も更新したので、ご覧下さい。

▼一日定額制 手数料比較表(〜900万円)(税込み)(信用取引除く)

順位 証券会社
10万円
20万円
30万円
50万円
100万円
200万円
300万円
600万円
900万円
備考 逆指値
無料部分あり 岡三オンライン証券
無料
無料
無料
2008年9月30日までキャンペーンで全て無料 ×
丸三証券※1
無料
2カ月間は全て無料 ×
丸三証券 通常価格
252円
420円
840円
1680円
2520円
5040円
7560円
←口座開設2ケ月後の手数料 ×
岩井証券※2
無料
420円
840円
1680円
2520円
5040円
7560円
以降100万ごとに
+840円
※デイトレ片道無料
楽天証券※3
450円
900円
2100円
3150円
6300円
9450円

以降100万ごとに
+1050円
※デイトレ片道無料

岡三オンライン証券通常価格 ※4
250円
315円
500円
900円
1320円
1740円
3000円
4260円
以降100万ごとに
+420円
×
SBI証券 以降100万ごとに
+420円
松井証券
315円
525円
1050円
2100円
3150円
6300円
9450円
以降100万ごとに
+1050円
1位 岩井証券
84円
168円
252円
420円
840円
1680円
2520円
5040円
7560円
以降100万ごとに
+840円
※デイトレ片道無料
2位 ジョインベスト証券
100円
200円
300円
450円
800円
1220円
1640円
2900円
4160円
以降100万ごとに
+420円
3位 コスモ証券
105円
210円
315円
525円
1050円
2100円
6300円
6300円
500万以降500万ごとに
+3150円
×
4位 内藤証券
200円
250円
439円
790円
1210円
1630円
2890円
4150円
以降100万ごとに
+420円
×
5位 リテラ・クレア証券
210円
315円
525円
945円
1,680円
2,520円
3990円
6510円
以降100万ごとに
+840円
×
6位 クリック証券
230円
300円
430円
860円
1260円
1660円
2530円
3400円
以降100万ごとに
+290円
×

7位

立花証券e支店
250円
250円
500円
750円
1000円
1750円
2500円
以降100万ごとに
+250円
×

8位

オリックス証券
315円
315円
840円
1680円
2520円
5040円
7560円
以降100万ごとに
+840円
※デイトレ片道無料
9位 楽天証券
450円
900円
2100円
3150円
6300円
9450円
以降100万ごとに
+1050円
※デイトレ片道無料
10位 かざか証券
735円
1470円
2205円
4410円
6615円
以降100万ごとに
+735円
×
11位 ジェット証券
1050円
1050円
2100円
3150円
5250円
以降200万ごとに
+1050円
×
12位 そしあす証券
1260円
1260円
2520円
3780円
以降300万ごとに
+1260円
※上限は12600円
×
13位 アイディーオー証券
2100円
4200円
6300円
約定代金400万円ごとに2,100円
14位 マネックス証券
2625円
5250円
7875円
以降300万ごとに
+2625円
※デイトレ片道無料
順位 証券会社
10万円
20万円
30万円
50万円
100万円
200万円
300万円
600万円
900万円
備考 逆指値
  • ピンクの部分が最安値で、が2番目に安い部分を示しています。
  • 上記の表は、1日の合計の取引金額による手数料です(手数料は全て税込価格)。

▲上記の証券会社は全て、資料請求・口座開設費・口座維持費が無料です。 (筆者が全ての会社の口座を開設して確認済みです。)

※デイトレ片道無料・・・岩井、楽天、オリックス、マネックスの「一日定額制」では、デイトレ(日計り取引)の手数料が片道無料です。片道分の約定代金(現物取引の場合は売り約定分、信用取引の場合は返済約定分)が手数料の計算に含まれません。

「日計り(ひばかり)取引」とは?
日計り取引・・・同一取引(現物または信用)において、同一銘柄の「買い」と「売り」を同一日に行うこと。いわゆるデイトレード。

※1 丸三証券は新規口座開設後2カ月間手数料が完全無料。
※2 岩井証券は新規口座開設後3カ月間、1日の約定代金30万円まで手数料無料。
※3 楽天証券は新規口座開設後3カ月間、1日の約定代金20万円まで手数料無料。
※4 岡三証券は口座に1000万円以上の資産があると、手数料が表の価格から10%割引になる。

※楽天証券は売買手数料の0.5%を楽天ポイントで還元するサービスがあります。

▼証券会社選びのポイント

デイトレーダーの方へ

1日定額制のコースを選ぶ人には、デイトレードをたくさんやる方が多いと思います。デイトレイダーにとって重要なのは、「手数料」と「トレーディングツール」です。

・手数料について
手数料ですが、1日100万円以下の取引に関しては岩井証券丸三証券ジョインベスト証券立花証券あたりが安くなっています。100万円以上の取引ではクリック証券立花証券が安くなっています。

・トレーディングツールについて
個人的には楽天証券のトレーディングツールマーケットスピードと、SBI証券のHYPER E*TRADEをおすすめします。

・マーケットスピード・・・楽天証券の口座を持つユーザーが使える個人投資家向けオンライントレーディングソフトです。デイトレーダーから絶大な支持を集める情報ツールの大御所です。

完全リアルタイムの株価自動更新機能を備えているので、刻々と変動する株価や気配値をいち早く入手できます。専用ソフトならではの優れた操作性、多彩な機能を備えています。

またニュースの情報量が充実しています。下記の情報を無料で見ることができます。

あと、「新高値一覧」や「全市場の株価上昇ランキング」が見れるのもいいですね。なお、マーケットスピードは新規に口座を開設後3ケ月間お試し(無料)で使えます。また3ケ月に1回約定すればマーケットスピードは無料で継続利用できます。

・HYPER E*TRADE・・・マウス操作だけで発注、指値変更、取り消しができるドラッグ&ドロップ発注機能が最大の特徴で、また指値だと気配値上に自分が注文した株価を別表示できる。さらに複数の注文をあらかじめ準備してストックする機能があり、素早い一括注文が可能。多彩なアラート機能付きで、条件を設定すればメール等でタイムリーな情報を通知してくれる。
利用料は前月1ヶ月間の国内株式の約定が合計3回以上だと無料。3回未満だと1カ月1,029円。

上記のように、楽天証券やSBI証券には優れたトレーディングツールがあるのでデイトレーダーに人気があります。両方のツールを使ったことがある私の感想ですが、どちらも情報収集機能に関しての不満はありません。チャートもニュースも情報が充実しています。

HYPER E*TRADEにはドラッグ&ドロップ発注機能があるので注文はマーケットスピードより簡単です。しかし、HYPER E*TRADEは動作が少し重いソフトです。それなりのCPUやメモリを搭載したパソコンでないと厳しいかもしれません。あと、HYPER E*TRADEは無料で使うためのハードルがやや高いので、個人的にはマケスピの方が若干好きです。

ところで、岩井証券はトレーディングツールにかかる費用が月額1697円〜1890円となっています。また、そしあす証券や立花証券にはトレーディングツールが存在しません。

これらの証券会社で取引をする場合は、楽天証券マーケットスピードを併用するのがよいでしょう。マーケットスピードは優れたトレーディングソフトですし、楽天証券で3ケ月に一回のペースで取引をしていれば、利用料無料で使用できます(シーマのような非常に安い株を3カ月に一回売買すればいいわけです)。

なお、丸三証券やクリック証券のトレーディングソフトですが、発注に特化したツールですから、発注は無難にできます。しかし、株式市場に関するニュース情報収集機能はありません。ですから、丸三証券やクリック証券でデイトレをする方にも、あわせてマーケットスピードを利用することをおすすめします。

▼株式投資初心者の方へ

株式投資初心者は、ジェット証券丸三証券楽天証券に口座を開設しましょう。

まず、ジェット証券についてですが、現在キャンペーン中につき、ジェット証券の口座を開設すると、『はじめての株式投資 スタートBOOK』という初心者向けの株式投資解説本がタダでもらえます。これで知識を身に付けましょう。

↓クリックすると解説本の大きな画像が表示されます
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次に丸三証券ですが、丸三証券は新規口座開設後2カ月間手数料が完全無料となっています。2カ月間は取引し放題ですから、ここでトレードの練習をするのがよいでしょう。

楽天証券ですが、楽天証券は新規口座開設後3カ月間、1日の約定代金20万円まで手数料無料となっています。また、楽天証券は逆指値が使える証券会社の中では、投資関連の情報が充実している証券会社です。逆指値はとても便利な機能なので、逆指値が使える証券会社の口座を一つは作っておきたいものです。

▼デイトレーダーではないけれど、株式売買を頻繁に行う方へ

株式の売買を頻繁に行う方は、手数料が安い証券会社がよいでしょう。トレーディングツールが必要ない方には、手数料が安い岩井証券 ジョインベスト証券あたりの手数料体系をチェックしておくことをおすすめします。また、1日につき100〜300万円の取引をすることが多い方は、1日の約定代金300万円まで手数料が一律1260円のそしあす証券も要注目です。

ちなみに、下記のリンク先で、注文1件あたりの金額で手数料が決まる「ワンショット手数料体系」の手数料比較表を作っていますので、こちらも見てみて下さい。

ネット証券 手数料比較表

▼株式の売買回数が少ない方へ

手数料にそれ程こだわらなくてもいいでしょうから、注文機能が充実した証券会社を選びましょう。逆指値が使えて手数料が安めな証券会社は岩井証券SBI証券ですが、好みでカブドットコム証券マネックス証券を使ってもいいかもしれません。

カブドットコムには「W指値やUターン注文」、マネックスにはツイン指値連続売買があり、日中株価を見ることができない方には便利な証券会社です。

▼最後に

どんなにシステム構築にお金をかけている証券会社でもシステム障害が発生する可能性はあります。システムトラブルに備えて、証券口座は一つだけでなく最低二つ以上は作っておきましょう。

なお、このページの手数料比較表に載っている証券会社は、どこも口座管理料がタダになっています。私が全ての会社の口座を開設して、無料であることを確認済みです。銀行口座を作って通帳を持つ感覚で、証券口座を作って大丈夫です。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 13:48 | Comment(8) | 手数料比較表>株式手数料比較表
2008年06月27日

カブドットコム証券、kabu.comPTS手数料無料キャンペーン延長

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カブドットコム証券にはkabu.comPTSという私設取引市場(PTS)があります。kabu.comPTSでは、平日の8時20分〜23時59分の時間帯に株取引ができます。

カブドットコム証券は2008年6月2日から6月27日の間、「kabu.comPTS手数料無料キャンペーン」を実施していました。このキャンペーンの期間が、8月29日まで延長されることになりました。

通常、kabu.comPTSでの取引には約定代金1,000万円以下で378円の取引手数料がかかりますが、2008年6月28日から8月29日の間にkabu.comPTSに発注した取引は378円がキャッシュバックされ、手数料が実質無料となります。

また、カブドットコム証券は6月5日から「複板PTS」という新機能をリリースしています。「複板PTS」とはkabu.comPTSと東証などの取引所と取引時間が重複している際に、取引所での気配等を表示している「板情報」とkabu.comPTSでの気配等を表示している「板情報」を同時に表示する「板情報」のことです。

以前は取引所とkabu.comPTSの板をそれぞれ並べて見なければいけませんでしたが、「複板PTS」では一枚に板情報がまとまります。

以下、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2008年6月27日

kabu.comPTS 月間注文金額6兆円を突破、1日注文金額1兆円超を記録
〜 これを記念して、「注文金額6兆円超え記念kabu.comPTS手数料実質無料キャンペーン」
を実施 〜

カブドットコム証券株式会社が運営している私設取引システム(kabu.comPTS)において、1ヶ月の累計注文金額が6月27日(金)に初めて6兆円を超え、一日の注文金額でも6月25日(水)には過去最高の1兆円を突破いたしました。

これは、kabu.comPTS参加者評議会メンバーである証券会社からの本格的な発注が徐々に開始されだし、高度なアルゴリズム取引などを利用した高い負荷の取引環境においても、kabu.comPTSが安定的に稼動することの証明となりました。

この安定稼動の実績により、本格的な取引所外取引の体制が確立したこととなり、今後kabu.comPTSにおける飛躍的な取引拡大を見込んでいます。

この月間6兆円突破を記念し、kabu.comPTSの取引手数料を実質無料とするキャンペーンを6月28日(土)から8月29日(金)まで行います。

■kabu.comPTSの月間注文金額6兆円超えについて
本年3月より取引時間の拡大、参加者評議会メンバーの本格的な取引所外取引の参加、「複板PTS※1」をはじめとした取引・情報ツールの拡充、手数料無料キャンペーンの実施、トムソン・ロイター社を通じたkabu.comPTSのリアルタイム株価情報のグローバル配信など、kabu.comPTSでの利便性を高め、取引を拡大すべく諸施策を実施してまいりました。

その結果、6月27日(金)においてkabu.comPTSでの月間の累計注文金額が初めて6兆円を記録いたしました。取引時間拡大以降の月別合計注文金額の推移は以下のとおりです。

※ 6月度の実績は途中経過であり、最終的な6月度の累計発注金額は7兆円を超える見込みです。

■「注文金額6兆円超え記念kabu.comPTS手数料実質無料キャンペーン」の詳細
カブドットコム証券株式会社は、2008年6月28日(土)から8月29日(金)まで、私設取引システム「kabu.comPTS」で約定した取引に対して378円をキャッシュバックするキャンペーンを実施いたします。

通常、kabu.comPTSでのお取引にはインターネット経由の発注で約定代金1,000万円以下の場合は378円(税込み)の取引手数料がかかりますが、期間中にkabu.comPTSに発注されたお取引は378円キャッシュバックされ、手数料が実質無料でお取引いただけます。

ただし、音声自動応答もしくはオペレーター経由の発注や、約定代金1,000万円超の場合など、本キャンペーン適用後の手数料が実質無料とならない場合があります。

期間 2008年6月28日(土)〜2008年8月29日(金) 23:59まで
内容 期間中にkabu.comPTSに発注し、約定したお取引のkabu.comPTS取引手数料から378円キャッシュバックいたします。
キャッシュバック方法 期間中のお取引合計を集計し、キャッシュバックを実施します。

※キャンペーン期間中に発注し、約定がキャンペーン期間を過ぎたものも本キャンペーンの対象となります。

※1「複板PTS」:
kabu.comPTSと東証などの取引所と取引時間が重複している際に、取引所での気配等を表示している「板情報」とkabu.comPTSでの気配等を表示している「板情報」を同時に表示するハイブリッドな「板情報」のことです。

これまでは取引所とkabu.comPTSの板をそれぞれ並べてどちらの市場が有利なのかをご覧いただいていましたが、「複板PTS」により、一枚の板情報にてご覧いただけます。

〜〜〜以上、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:28 | Comment(0) | ネット証券ニュース>カブドットコム証券

野村アセットマネジメント、ブラジル・ロシア・南ア株式指数連動型ETF上場へ

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野村アセットマネジメントが、ブラジル、ロシア、南アフリカの代表的な株式指数に連動するETF(上場投資信託)3本を7月中に設定し、同月内に東京証券取引所および大阪証券取引所に上場すると発表しました。

野村アセットマネジメントが新たに設定するETFは、下記の3本です。

  1. 「NEXT FUNDS ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信」
  2. 「NEXT FUNDS ロシア株式指数・RTS連動型上場投信」
  3. 「NEXT FUNDS 南アフリカ株式指数・FTSE/JSE Africa Top40連動型上場投信」

いずれも新興諸国の株式指数に連動するETFです。

野村アセットマネジメントは昨年、大証に「上海株式指数・上場50連動型上場投資信託」を上場させました。今回のETF3本が追加されることで、新興諸国の株式指数に連動するETFは、中国、ブラジル、ロシア、南アフリカの計4本となります。

以下、野村アセットマネジメントの発表文からの抜粋です。

野村アセットマネジメント、
ブラジル、ロシア、南アフリカの株価指数を連動対象としたETFを新規設定

 野村アセットマネジメント株式会社(執行役社長:吉川 淳)は、ブラジルの代表的株価指数である「ボベスパ指数」、ロシアの代表的な株価指数である「RTS指数」、南アフリカの代表的な株価指数である「FTSE/JSE Africa Top 40」をそれぞれ連動対象とするETF(上場投資信託)計3本を新たに設定すると発表した。

 NEXT FUNDS ブラジル株式指数・ボベスパ連動型上場投信は、本日、東京証券取引所より上場承認を受けた。設定予定日は7月16日、上場予定日は7月18日(金)。
  また、NEXT FUNDS ロシア株式指数・RTS連動型上場投信、NEXT FUNDS 南アフリカ株式指数・FTSE/JSE Africa Top40 連動型上場投信は、本日、大阪証券取引所より上場承認を受けた。設定予定日は7月25日、上場予定日は7月29日(火)。

 各ETFとも上場日以後、全国の証券会社を通じて取引所での売買が可能となる。投資単位の金額は、各ETFとも、10万円以下(100口単位)となる見込み。今回のETFの設定・上場により、同社が運用するETF「NEXT FUNDS」は、合計29本となる。

新しいETFの売買代金が高まっていけば、個人投資家がブラジル・ロシア・南アフリカの株式市場へ投資することが容易になるかもしれません。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:40 | Comment(2) | ETF関連
2008年06月26日

楽天証券、信用取引手数料キャッシュバックキャンペーン実施

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楽天証券が2008年7月1日から8月29日まで、信用取引手数料キャッシュバックキャンペーンを実施すると発表しました。

期間中、信用取引を初めて行ったユーザーは、初回取引日より1週間(5営業日)、信用取引手数料が全額キャッシュバックされます。

以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

信用取引手数料 全額キャッシュバックキャンペーン

楽天証券では2008年7月1日(火)から2008年8月29日(金)までの期間中、信用取引を初めて行なっていただいたお客様を対象に、初回取引日(約定日)より1週間(5営業日)、信用取引手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンを実施いたします。

この機会にぜひ、ワンランク上のオンライントレードをお楽しみください。

キャンペーン概要

対象期間

2008年7月1日(火)〜2008年8月29日(金)

キャッシュバック対象となるお取引
2008年7月1日(火)〜2008年8月29日(金)までに初めて信用取引をなさったお客様で、信用取引初回約定日から1週間(5営業日)の信用取引手数料全額

※既に信用取引口座をお持ちで、初めて信用取引をなさるお客様も対象となります。

※現引・現渡・手数料無料のお取引は対象となりません。

※手数料をいったんお支払いいただいた後、翌月の下旬頃キャッシュバックいたします。

※お支払いいただいた手数料のうち、消費税相当額はキャッシュバックされません。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:07 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2008年06月25日

ジェイコム男BNF氏がテレビ東京「久米宏・経済スペシャル“新ニッポン人”現わる!」に出演

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ジェイコム男BNF氏が、6月1日に放送されたテレビ東京「久米宏・経済スペシャル“新ニッポン人”現わる!」に出演しました。

※ニコニコ動画のIDを持っている人は、下記リンク先で、この番組を視聴することができます。

 ※関連記事 ニコニコ動画を見るためのユーザー登録について

取材日は2008年5月16日と思われます。以下、BNFさんが出演した部分のまとめです。

  • 取材日時点でのBNF氏の資産は210億円

  • 5月16日に三菱商事や三井物産などの商社株を数十億円買い、5月19日に売り抜け利益を上げた。

  • 動画を見るに、B・N・F氏のトレード環境は2007年4月時点の環境と変わっていない模様。やはり楽天証券マーケットスピードを使っています。

  • 楽天証券の手数料体系は「ワンショットコース」を利用

  • 自転車は持っている。車は持っていない。

  • 海外旅行はしたことがない。そもそも、 旅行自体しない。旅行の計画を立てていても、その前日に相場で数億円損したら行く気力がなくなる。

  • お金を使うために稼ぐ感じじゃない

  • お金を使うことにあまり興味がない

  • コンビニで「京うどん」と「日清のカップヌードル カレー味」を購入

  • 取材当日の夕食は立ち食いソバで「天ぷらうどん 480円 (コロッケいり)」

  • 昼食に「ぺヤング ソース焼きそば」を食べることがある。

  • 日本の食料自給率の低さに危機感を覚えている。

  • 環境に対する悪影響が気になるので、夏場でもエアコンをつけない。

以下、BNF氏と久米氏のやりとりです。

▼BNF氏の自宅にて

久米氏:(株を)買ったんですか、今?

B・N・F氏:はい、1億円くらい。

久米氏:なんですか? UFJ?

B・N・F氏:三井物産。

久米氏:三井物産・・・1億4000万。よく数字間違えないよなあ〜

B・N・F氏:慣れです。昔からやってるんで。

久米氏:これやばいですよね〜、遊びじゃないからなあ〜。指すべったりしたら、いけないじゃん、そんなのなあ〜。

B・N・F氏:間違えて3000万くらい損したことはありましたけど。

久米氏:億単位で損するときつい?

B・N・F氏:しょっちゅうですけど。

久米氏:(窓の外を見て)これ、フジ・日テレ・TBS全部見れるんじゃないかなあ?

B・N・F氏:フジテレビは見えますね。

久米氏:お車は持ってらっしゃいます?

B・N・F氏:実家にありますけど、こっちでは持ってないです。

久米氏:あった方がよくないんですか?

B・N・F氏:いや、あまり外に行かないというのもあるし、自転車で間に合っちゃうので。自転車はありますけど、車は持ってないです。

久米氏:お酒はお飲みになるんですか?

B・N・F氏:全然飲まないです。

久米氏:体質的なものじゃなくて?

B・N・F氏:あまり好きじゃないっていうのもあるんで。

久米氏:海外旅行は?

B・N・F氏:行ったことない。海外行ったことないです。

久米氏:じゃあ、旅行とかいうと、土日を利用して近くの温泉っていうぐらいですか?

B・N・F氏: いや、旅行とか全然行かないんです。旅行とか予定立てて、その前の日に1億、2億とか損したりとかしたら行きたくなくなっちゃうんで。

久米氏: やっぱりお金ってある種使うためにあるような気がするんですよね。

B・N・F氏:自分は使うために稼ぐとかそういう感じじゃないんで。お金は使うものという感覚があんまりないんですよね。べつにお金あるから使おうとかそういう発想は全然なくて。

久米氏: 使うために稼ぐっていう気もないんだ?

B・N・F氏: あんまり使うことには興味がないです。使うのはぜんぜん、お金を使うことは自分は全然楽しくないんで。お金を使うことで、おもしろいと思うことがほとんどないので。

▼コンビニにて

久米氏:日清の「京うどん」と「カップヌードル カレー」、買いました。購入です。

▼立ち食いソバ屋にて

B・N・F氏: 天ぷらうどん、う〜ん。

久米氏: 今日はね、僕が払いますから。これ、夕食?

B・N・F氏: そうです。早く食べれるのがいいんですよね。すぐ出てきて、早く食べれて、おいしいんで。

久米氏: 480円だ。今日の夕食。

B・N・F氏: 外に行くときはこういう感じで食べることが多いですね。

番組収録スタジオにて

久米氏:ま〜、彼、ここで食べた天ぷらうどん、370円なんですよ。それにコロッケいれて480円で、この日の夕食はおしまいです。

小池百合子氏:コロッケいれるかどうかで迷ってました?

久米氏:迷ってました。それで、この人は2食なんですけど、午前の場が終わって午後の場の間に、朝昼兼用を食べるんですけど、この日の最初の食事が「ぺヤング ソースやきそば」。と、これでこの日の食事はおしまいです。

 で、僕は金曜日に取材に行ってですね、彼はずーっと商事会社の株を買いまくってたんです。数十億円買ったんですけど。金曜日閉まるまでずーっと商事会社の株を買ってて「月曜日楽しみにして下さい」って。

 僕は月曜日気にしててマーケットをチェックしたら、なんと彼が買いまくっていた三菱商事が上場以来最高値。三井物産と伊藤忠がですねえ、年初来最高値。で、後から調べたら、彼は月曜日の午前中に全部売り抜けちゃったんですよ。

  〜〜〜中略〜〜〜

久米氏:先ほどの資産210億の彼なんですけれども、興味を持ってることが一つだけあって 日本の食糧自給率が低いことに異常な関心を彼は持っているんですね。 で、できれば将来、日本の農業のたてなおしに役に立てたらという考えは持ってるんです。

 もう一つ彼が変わってるのは巨大なリビングルームありましたよね? 総2階吹き抜けになってるんですけど、あそこガラス窓が大きいんで夏になるとすごく気温が上がるんですって。 だけどね、僕ここ夏冷房入れないんですよって言う。 なんでって聞いたら、いや、環境問題を考えると冷房入れらんないっていうんですよ。

※BNFさんについて詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

ジェイコム20億男BNFさん関連記事

ジェイコム男BNFさん動画特集

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:40 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん動画特集

オリックス証券、夏のLet's投資キャンペーン'8'実施 口座開設+1万円入金で1000円がもらえる etc.

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オリックス証券が2008年7月1日から9月30日まで夏の「夏のLet's投資キャンペーン'8'」を実施すると発表しました。

「口座開設+1万円入金で1000円がもらえる」など8つのキャンペーンが同時開催されます。以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

夏のLet's投資キャンペーン'8'のお知らせ

オリックス証券 夏のLet's投資キャンペーン'8'

キャンペーン期間:7月1日(火)〜9月30日(火)

  1. Let's 口座開設! 口座開設+1万円入金で1000円プレゼント
  2. Let's 投信! 投資信託30万円以上買付で、もれなく3000円プレゼント
  3. Let's 株! 日本株(現物・信用) 取引で、毎月333名さま(3カ月合計999名さま)に抽選で3000円プレゼント
  4. Let's FX! FX(外国為替保証金取引)取引で、毎月333名さま(3カ月合計999名さま)に抽選で3000円プレゼント
  5. Let's 先物OP! 先物・オプション取引で、毎月333名さま(3カ月合計999名さま)に抽選で3000円プレゼント
  6. Let's 夜間取引! 6月30日(月)〜9月30日(火)の間、PTSでの取引手数料を一律315円(税込)に
  7. Let's FX口座開設! FX口座を開設すると、もれなくオリックスFXガイドブックをプレゼント
  8. Let's スタディー! 先着3000名投資に役立つムックをプレゼント

〜〜〜以上、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

ちなみに、セントラル短資FXが「現金6000円プレゼントキャンペーン」を実施しています↓

セントラル短資FX、現金6000円プレゼントキャンペーン実施・・・2008年7月31日までの期間限定。

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証券会社 現金プレゼントキャンペーン特集

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:32 | Comment(0) | 証券会社 現金プレゼントキャンペーン

マネックス証券、iアプリ「マネックストレーダー・モバイル」をリリース

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以前、当サイトで、マネックス証券がNTTドコモの携帯電話向けトレーディングツール「マネックストレーダー・モバイルlite」のサービスを4月23日より開始したというニュースを配信しました。

本日、マネックス証券が「マネックストレーダー・モバイルlite」の高機能である「マネックストレーダー・モバイル」をリリースしたと発表しました。

「マネックストレーダー・モバイル」には「高機能版」と最新機種以外でも使える「lite版」が存在します。

基本的な機能は同じですが、以下の機能は今日からリリースされた高機能版のみで使えます。

・逆指値・ツイン指値

・板注文機能(板・気配値画面からの直接発注機能)

・テクニカルチャート(一目均衡表など)の表示

・入出金機能

以下、マネックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

「マネックストレーダー・モバイル」をリリース、対応機種がぐんと増えました

NTTドコモの携帯電話向けアプリ「iアプリ®」に対応した「マネックストレーダー・モバイル」のサービスを6月25日(水)より開始いたしました。

「マネックストレーダー・モバイル」は、 4月にリリースした「マネックストレーダー・モバイルlite」に比べ、以下の機能が追加されています。

・ 条件付注文(逆指値・ツイン指値)
・ 板注文機能(板・気配値画面からの直接発注機能)
・ テクニカルチャート(一目均衡表・ボリンジャーバンドなど)
・ 入出金機能

また、今回リリースされた「マネックストレーダー・モバイル」は906iシリーズなどの新しい機種にも対応しています。

株価、チャート、各種指標・ニュースなどの投資情報も充実しており、マネックス証券に口座をお持ちのお客さまは無料でご利用いただけます(通信料は別途必要です)。

取引手数料は携帯サイトと同様で、最低手数料105円(税込)です。

「マネックストレーダー・モバイル」シリーズの詳細情報

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携帯電話用トレーディングツール比較表

2008年06月24日

スルガコーポレーション、民事再生法申請(倒産)で上場廃止

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6月24日、東証2部上場の建設中堅 スルガコーポレーション (証券コード1880)が民事再生法の適用を東京地裁に申請し、受理されたと発表しました。負債総額は負債総額は約620億円です。

これを受け、東証は同社株を7月25日付で上場廃止にすると発表しました。

以下、帝国データバンクのウェブサイトからの抜粋です。

商業ビル、マンション等分譲販売
東証2部上場
株式会社スルガコーポレーション
民事再生法の適用を申請
負債620億円

「神奈川」 (株)スルガコーポレーション(資本金139億7680万4342円、横浜市神奈川区台町15-1、代表中良久氏、従業員136名)は、6月24日に東京地裁へ民事再生法の適用を申請し、同日保全命令を受けた。

 申請代理人弁護士は、鈴木学弁護士(港区赤坂1-12-32、電話03-5562-8500)ほか。監督委員には須藤英章弁護士(千代田区麹町3-3、電話03-3265-0691)が選任されている。

 当社は、1972年(昭和47年)3月設立。創業以来、建築請負業務を主体に不動産事業にも進出し業容を拡大。90年10月には日本証券業協会に店頭登録、95年8月には東証2部に上場を果たしていた。

用地調査から建物総合企画立案、売却先決定、設計・建築、アフターメンテナンスまでを手がける一貫体制をとり、ここ数年は権利関係が複雑化した物件を整理、転売する不動産ソリューション事業が伸長し売り上げを拡大。2008年3月期には年売上高約1250億8900万円を計上していた。

 しかし、当社が所有していた商業ビル入居者に対する立ち退き交渉を依頼していた光誉実業の関係者が、弁護士法違反の容疑で逮捕。この光誉実業と反社会的勢力との関係がマスコミに大きく報じられたため、立ち退き交渉を依頼していた当