2008年05月09日

マネックス、世界各国の株価指数、為替、ニュースが見られる「ワールドマーケットナビ」を開始

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5月9日、マネックス証券が世界各国の株価指数、為替、ニュースを見ることができる「ワールドマーケットナビ」という新サービスを開始しました。

「ワールドマーケットナビ」はロイター通信から情報提供を受けており、先進国から新興国まで世界各国の株価指数や為替、金利、主要指標やニュースをリアルタイムで見ることができます。

月額525円の利用料が必要ですが、「お試し申込」で1ヶ月は無料で利用できます。

以下、マネックスのウェブサイトからの抜粋です。

世界各国の株価指数、為替、ニュースが見られる新サービスを開始

お申込が必要な投資情報「プレミアムウェブ」に新たな仲間が加わりました。

海外マーケットの動向チェックはこれで万全!新登場の『ワールドマーケットナビ』は、世界各国の株価指数や為替、金利、主要指標やニュースを網羅。

月額525円(税込)の利用料が必要ですが、「お試し申込」で1ヶ月は無料でご利用いただけます。


「ワールドマーケットナビ」とは

先進国から新興国まで、世界の情報をカバー。主要指標や為替、金利はそれぞれのチャート表示も思いのままです。制作には情報ベンダー、ロイター・ジャパンのご協力をいただきました。

グローバル化の進む今、海外市場が日本に与える影響は大。海外投資を行う方はもちろん、投資は国内限定という方にもぜひご活用いただきたい情報です。
ワールドマーケットナビ画面サンプル

■ グループ別・地域別表示で検索がよりスピーディーに

「主要指標/為替/金利/経済指標/ニュース」を選んだ後、「G7、BRICs、VISTA」などグループや地域を選び、画面上部の世界地図上に表示された国旗をクリックすると、その国のマーケット情報が画面下部に表示されます。

画面右上「マップを閉じる」ボタンで世界地図を閉じ、ニュースやチャートを広げて閲覧することもできます。


「ワールドマーケットナビ」のご利用にあたって

■ 「ワールドマーケットナビ」をご利用いただくには、契約申込が必要となります。
ログイン後「投資情報」→「プレミアムウェブ」にて。

■ お試し申込をして頂くと、最初の1ヶ月は無料でご利用いただけます。 お試し期間が過ぎると、自動的にご利用いただけなくなり、引き続きご利用いただく場合には改めてご契約が必要となりますのでご注意ください。

1カ月間は無料ということなので、早速「ワールドマーケットナビ」を使ってみました。株価や為替の自動更新機能はないようです。しかし、画面をクリックしていけば、リアルタイムの情報を見ることができるので便利です。

外国株に投資している人やFXをやっている人に向いているサービスといえそうです。

ただ、1ヶ月過ぎると有料になるので、ずっと無料がいいという方は「リアルタイム世界の株価指数と為替」でも見て、世界各国の情報を集めればいいんじゃないでしょうか。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:46 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券

2008年4月の携帯電話・PHS加入者数、ソフトバンクが12カ月連続で純増首位

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電気通信事業者協会(TCA)が、2008年4月末時点の携帯電話・PHS契約数を発表しました。下記のようになっています。

【携帯電話事業者の加入者数および総計】
事業者 純増数 累計
NTTドコモ 96,000 53,483,700
KDDI -118,700 30,220,500
ソフトバンク 192,900 18,779,100
イーモバイル 92,400 503,900
総計 262,700 102,987,200
(別掲) ドコモ2in1 12,600 253,000

【MNP(番号ポータビリティ)による転入・転出】
事業者 純増数
NTTドコモ -59,600
au +26,800
ツーカー -200
ソフトバンク +32,000

【PHS事業者の加入者数および総計】
事業者 純増数 累計
ウィルコム -12,600 4,602,700
総計 -12,600 4,602,700

【携帯電話事業者:インターネット接続サービス契約数】
事業者 純増数 累計
iモード 48,900 48,041,600
EZweb 84,100 25,596,400
Yahoo!ケータイ 144,900 15,315,800
EMnet 9,900 20,000
総計 287,700 88,973,800

docomoの近況

NTTドコモは3月の純増数が173,700だったのですが、4月の純増数は96,000と減りました。ただ、3月は新生活の準備で最も携帯電話の契約数が増える月ですから、4月の方が純増数が減るのは当然です。

ということで、2007年4月の数字と比較してみましょう。2007年4月のドコモの契約純増数は65,800でした。1年前よりはよい状況です。

auの近況

KDDIは3月の純増数が500,500だったのですが、4月の純増数は-118,700とマイナスに転じました。2007年4月の純増数は249,400でした。

4月は、ツーカーのユーザー23万4100件分が4月1日0時で自動解約になりました。ツーカーのサービスが3月31日付けで終了したからです。そのため、KDDI全体での数字が悪くなっています。

ツーカーを除いたau単体の数字だと、純増数は126,300でまずまずといったところでしょう。

ソフトバンクの近況

ソフトバンクモバイルは3月の純増数が543,900だったのですが、4月の純増数は192,900と減少しました。しかし、純増数は12ケ月連続で業界首位であり好調です。2007年4月の純増数は163,600でした。

4月は、ホワイトプランの基本料金がほぼ無料になるホワイト学割の効果が出た模様です。

ウィルコムの近況

ウィルコムは3月の純増数が18,400だったのですが、4月の純増数は-12,600とマイナスに転じました。プラスとはいえ2007年4月の純増数が62,600だったことを考えれば苦しい状況です。

今日配信のケータイウォッチの記事によると「音声端末は個人・法人ともに堅調に推移しているが、激しい競争が続くデータ通信端末は今後も厳しい状況が続くとしている。広報部によれば、音声端末だけを見れば4月は純増だという。」ということです。

端的にいえば、イー・モバイルにデータ通信利用の顧客を奪われているということですね。イー・モバイルのエリアが充実している東京や東海でウィルコムのユーザーが減少しているのが象徴的です。

イー・モバイルの近況

イー・モバイルは3月の純増数が130,200だったのですが、4月の純増数は92,400と減少しました。とはいえ、飽和状態といわれている携帯業界の中では、十分健闘しているといえるでしょう。

3月28日から音声サービスを開始しましたが、EMnet※の契約数が9,900ということで、音声端末の契約数は全体の9分の1程度と思われます。イー・モバイルのユーザーはデータ通信利用が中心となっています。

 ※EMnet・・・ドコモにおけるiモードと同等のサービス

なお、4月は携帯電話4社での契約純増数が262,700となっています。ちなみに、携帯電話4社での過去の純増数は下記のようになっています。

    携帯電話4社での契約純増数
2006年 10月 265,200
  11月 376,100
  12月 482,200
2007年 1月 379,300
  2月 447,100
  3月 955,600
  4月 478,900
  5月 383,500
  6月 487,000
  7月 497,400
  8月 324,500
  9月 455,900
  10月 331,500
  11月 305,100
  12月 554,500
2008年 1月 335,800
  2月 515,800
  3月 1,348,200
  4月 262,700

今後もソフトバンクNTTドコモKDDIイー・アクセスの業績には注目していきたいと思います。

関連カテゴリ

携帯電話・PHS加入者数ランキング・・・過去の契約者数についてはこのページをご覧下さい。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:33 | Comment(0) | 携帯電話・PHS加入者数ランキング

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