2008年05月07日

株取引専用アプリ搭載の「株ケータイ」、端末無料レンタル実施中

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▼株ケータイとは

みなさん、ソフトバンクモバイルの携帯の中に、イートレード証券向けの株取引専用ソフトを搭載した「株ケータイ」という端末があるのをご存知でしょうか。

シャープ製の「920SH YK」という機種です。SBIイー・トレード証券での株取引に対応した専用アプリがはじめからインストールされています。また、オンライントレード画面をすぐ表示できる「株ボタン」があります。

「株ボタン」を押すと、すぐに専用アプリが起動。ポートフォリオやマーケット情報、株式情報といった市況をリアルタイム(5秒間隔)で閲覧できます。株の売買が可能で、19時以降の夜間取引にも対応してます。外出先でいざという時に株の売買がすぐに行なえます。

▼株ケータイの通常価格について

SBIイー・トレード証券のユーザーで、携帯電話で株取引をしたいと思っている人に向いている株ケータイですが、難点は端末を購入するときの価格が高いところです。例えばソフトバンクのオンラインショップだと新規契約で95,520円となっています(5月7日時点)。

ソフトバンクの携帯は新スーパーボーナスという割賦払いで契約すると、端末価格に対して毎月最大で2200円の補填がはいります。その補填は解約しなければ24ヶ月間続きます。つまり、最大で52800円の補填を受けることができるわけです。

よって、26ヶ月以上契約を続けると仮定すると、株ケータイの端末価格は「95520-52800」で実質42720円となります。補填が入ってもまだ高いですよね。

▼株ケータイのレンタルについて

上記のように、株ケータイは購入すると高くつきます。しかし、現在、SBIホールディングスが「株ケータイ 端末無料レンタルキャンペーン」を実施しています。

料金プランは「ホワイトプラン、S!ベーシックパック、パケット定額」の3つの契約が必須となっていますが、端末レンタル料は無料となっています。

しかも、ホワイトプランの通話料金が最大3ヶ月間、月10000円まで無料ということです。

解約には大した縛りはなく、解約したければ、解約時に1575円を支払うだけでよくなっています。

本日、「株ケータイ 端末無料レンタルキャンペーン」の疑問点について、私がSBIホールディングスに電話で問い合わせた結果を掲載しておきます↓

「株ケータイ 端末無料レンタルキャンペーン」についてのQ&A

Q「ホワイトプラン通話料金:最大3ヶ月無料」となっていますが、使い放題ということですか?

無制限に使い放題なわけではない。月10000円まで無料。最大で3か月間。

Q1・「〜〜まで解約してはいけない」といった、契約に縛りはありますか?
なし

Q2・本体はレンタル料、不要なのですか?
レンタル料不要

Q3・料金プランについて教えてください。
ホワイトプラン、Sベーシックパック、パケット定額必須。4ヶ月目以降にWホワイト加入可能。

Q4・台数制限があると書いてありますが、 あと何台ありますか?
明確な台数はまだ決めていない。始まったばかりなので、台数はけっこうある。

Q5・パケット定額必須ですか?
必須

Q6・株ケータイで通話はできますか?
できる

Q7・レンタルの契約期間が終わったら、株ケータイの電話番号はどうなりますか?
今のところ、なくなる予定。ただ、 ユーザーからの要望が多ければ、電話番号が継続できるようになるかもしれない。現在検討中。

Q8・SBIマネーワールドの会員でなくてもレンタルできますか?

できる。誰でもレンタル可能。

Q9・毎月の料金の支払い方法は?

クレジットカード払いのみ

Q10・月々の料金の請求は、SBIホールディングスから? それともソフトバンクモバイルから?

ソフトバンクモバイルからになる

端末本体のレンタルが無料な上に、最大3か月間は「1万円分の無料通話」が付くわけですから、株ケータイの導入を考えている人にとってはお得なキャンペーンでしょう。

また、株ケータイは「ワンセグや3Gハイスピード、フルブラウザ、おサイフケータイ、国際ローミング、赤外線通信、Bluetooth」など豊富な機能を備えたハイエンド端末になっています。高機能端末を安価に使いたい方にとっても、今回のキャンペーンは向いているでしょう。

ただ、レンタルキャンペーンは、最長で2010年3月30日までとなっています。レンタルキャンペーンが終わった後、その電話番号を継続できるのかまだ決定していないところが難点ですね。

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石油関連銘柄の株価が急騰

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5月7日、東証において石油関連銘柄の株価が急騰しました。以下、石油関連大型株の本日の値動きです。

  5月7日終値 前日比 会社概要
国際石油開発帝石ホールディングス(株) 【東証1部:1605】 1,280,000円 +150,000 (+13.27%) 純粋持株会社。傘下に国際石油開発と帝国石油。原油・ガスの生産で世界の中堅規模に  
新日本石油(株) 【東証1部:5001】 774円 +56 (+7.80%) 石油精製・販売大手。総合エネルギー企業と上流から下流の一貫操業体制を目指す
新日鉱ホールディングス(株) 【東証1部:5016】 671円 +45 (+7.19%) 持株会社。ジャパンエナジーと日鉱金属が統合。石油と金属の両輪経営。外国人保有比率高い
出光興産(株) 【東証1部:5019】 9,760円 +1,000 (+11.42%) 石油元売り2位。石油化学、高機能樹脂に定評。後入れ先出し方式で原油在庫損益出ない

5月6日、ニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場が一時1バレル=122.73ドルまで上昇したことが、日本の石油関連銘柄の株価に好影響をもたらしました。

以下、ロイター通信のウェブサイトからの抜粋です。

勢い止まらない原油高、石油株物色は割安修正の動き

[東京 7日 ロイター] 原油価格の勢いが止まらない。原油先物は1バレル=120ドルを突破し、それを受けて石油株が幅広く買われている。ただ、原油高は必ずしも元売各社のガソリンなどのマージン改善に繋がるわけではなく、ここでの上昇は割安に放置されていた修正の動きとの見方が出ていた。

 6日のニューヨーク・マーカンタイル取引所(NYMEX)の原油先物相場は、3営業日続伸、米国産標準油種WTIの中心限月6月物が一時1バレル=122.73ドルまで上昇、取引時間中の史上最高値を連日更新した。

 アフリカ最大の産油国ナイジェリアでの油井爆破をきっかけとした供給懸念の高まりが上昇の理由となったが・・・

個人的には、早めに東証に原油価格連動のETFが上場してほしいと思っています。まあ、上場する頃には、原油相場が天井をつけているかもしれませんが。

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東証、月内に商品ETF上場へ 第1号は金価格連動型

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:30 | Comment(0) | 関連銘柄特集ページ

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