2008年01月31日

ジョインベスト証券、ウィンドウズ・モバイル対応の株式トレーディングツールを2月25日より提供

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ジョインベスト証券がウィンドウズ・モバイル対応の株式トレーディングツール「モバイル・エクスプレス」を2月25日から提供すると発表しました。

ジョインベスト証券、ウィンドウズ・モバイル対応の株式トレーディングツールのサービス開始 〜イー・モバイル端末プレゼントの記念キャンペーンを実施〜(PDF 264KB)

「モバイル・エクスプレス」は、同社がパソコン取引のトレーディングツールとして提供している「ジョインベスト・エクスプレス」のモバイル版であり、パソコンと同様、同社に口座を持つ顧客は無料でツールを利用することが可能になります。

<ウィンドウズ・モバイル版「モバイル・エクスプレス」のサービス内容>

サービス開始時期 2008年2月25日(月)
対象取引 現物取引、信用取引
ツール利用料 無料 (通信(パケット)料は別途発生)
取引委託手数料 パソコン取引と同じ
株価、板情報 リアルタイム(オンライン時)
株価一覧 最大登録可能数:制限なし
その他機能 即時発注機能、個別銘柄情報、各種チャート、指数一覧など

「モバイル・エクスプレス windows mobile版」はモバイル端末向けトレーディングツールにしては珍しく、株価や板情報がリアルタイムで更新される仕様になっています。

モバイル端末向けトレーディングツールの中で「リアルタイム更新機能」を搭載しているツールは、マネックスの株速ポケットと「モバイル・エクスプレス windows mobile版」だけになります。他のツールは早くても5秒ごとの更新です。

なお、「モバイル・エクスプレス windows mobile版」はイー・モバイルのEM・ONEという端末で動作確認が行われています。ウィルコムのAdvanced/W-ZERO3[es]など、他のウィンドウズ・モバイル端末でも動作するのか気になるところです。

▼関連リンク

モバイル専用の取引ツールのご案内【モバイル・エクスプレス(Windows Mobile版)】 - ジョインベスト証券

携帯電話用トレーディングツール比較表

ジョインベスト証券、12月17日に携帯電話向け取引ツール「モバイルエクスプレス」をリリース

2008年01月30日

東証、金や原油連動の商品ETFを3月にも上場か

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1月29日、東京証券取引所がコモディティとも呼ばれている金や原油など商品を裏づけとしたETFの上場制度を整備すると発表しました。今年3月めどの実施を目指します。この制度が実現すれば、商品価格に連動し現物との交換が可能なETFが上場可能となります。

以下、ロイター・ニュースからの抜粋です。

東証が商品ETFの上場制度を3月実施へ、金や原油など裏づけ

東京証券取引所[TSE.UL]は29日、金や原油など商品(コモディティ)を裏づけとするETF(上場投資信託)の上場制度を整備すると発表した。今年3月めどの実施を目指す。商品価格に連動するETFで、現物との交換も可能にする。

計画通りにいけば、今年の3月には金や原油に連動したETFが東証に上場することになりそうです。そうなれば、個人投資家が商品先物取引の口座を作らずとも、証券口座があれば金や原油に投資ができるようになります。

最近はサブプライムショックにより株式市場が不調なため、株式のリスクを嫌ったマネーが商品先物市場の「金」に流れ込んでいます。3月以降も株式市場が軟調なようであれば、金価格連動ETFが注目を集めるかもしれません。

▼関連リンク

東証と東京工業品取引所、商品ETFで協力協定

金 価格チャート - futuresource.com

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:39 | Comment(0) | ETF関連

東証が1株当たりの売買価格を小刻みに、今夏導入予定

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1月29日、東京証券取引所が今夏に1株当たりの売買価格(呼値)の単位を一部縮小し、それに伴うシステム対応を実施すると発表しました。

「1株の値段が10万円〜30万円の場合」と「1株の値段が100万〜300万円」の場合の呼値が縮小されます。具体的には下記のようになります。

1株の値段が10万円超〜30万円以下の場合、呼値の単位を現行の1000円から100円に変更し、1株の値段が100万円超〜300万円以下の場合は、現行の1万円を1000円に変更する。

例えば株価が15万円の株式の場合、現在は15万1000円、15万2000円といった具合に1000円刻みでしか注文できないが、変更後は15万100円、15万200円といった具合に100円刻みで注文できるようになる。

株価が150万円の株式の場合、現在は151万円、152万円といった1万円刻みの注文しかできないが、変更後は150万1000円といった1000円刻みの注文ができるようになる。

 ・参考 呼値の単位の一部見直しについて - 東証のPDF

東証では2009年から株式売買単位を100株と1000株に集約していく予定です。今回の呼値の縮小は売買単位集約に向けた下準備といえます。

呼値の刻みの変更は、長期投資家にはそれ程影響はないかもしれませんが、デイトレーダーには大きな影響が出そうです。

▼関連記事

東証が株式売買単位を100株と1000株に集約、2009年から開始

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:54 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2008年01月29日

トヨタ株買い占め虚偽報告? テラメントの山口滋社長のインタビューがZAKZAKに掲載

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最近、「トヨタ買収」の虚偽報告で世間を騒がしているテラメントという会社があります。1月25日夜、神奈川県川崎市に本社を置くテラメント株式会社は、トヨタ自動車など日本を代表する大手企業6社の株式をいずれも51%・計20兆円強分を取得したとする大量保有報告書を金融庁に提出しました。荒唐無稽な数字であり、実際には取得していない株式に関する虚偽報告です。

そのテラメントの山口滋代表取締役へのインタビュー記事が、今日、ZAKZAK(夕刊フジのネット版)に掲載されました↓

話半分以下・・・株買い占め虚偽男を直撃、仰天発言次々・・・ZAKZAK

 トヨタ、NTTなど日本を代表する大企業6社の発行済み株式の51%を一挙に取得したという大量保有報告書を公開した川崎市の男性(48)が、金融庁から「虚偽」だと訂正命令を受けながら、今も「訂正しません」と突っ張っている。「本当なら20兆円以上を動かしたはずの男」を直撃すると、その口から飛び出した大半は根拠レス…。最終的に、自分の報告書を当局が公開したことが「自分が株を買った証拠と思う」と、本末転倒な話をし始め・・・

山口氏に買収に使った20兆円の原資について尋ねたところ、回答は「2つの可能性があって一つはオイルマネー。もう一つはライブドア関連」とのことです。相当ぶっとんだ人です。

山口氏は単に頭の中が迷走状態にあるのかもしれません。または、最初から全部計算づくで世間を騒がせるのが目的の愉快犯なのか・・・。

しかし、テラメントが提出した大量保有報告書ですが、誰が見てもウソがまるわかりな数字で本当によかったと思います。これが個人投資家でも株を大量保有できる可能性のある時価総額が小さな企業で行われた場合、現実味が出てきますからその銘柄の株価が上がったかもしれません。仮に、取引時間中に発表された場合、個人投資家がむらがる祭りになった可能性もあります。

(テラメントは大量保有報告書を取引時間終了後に提出したため、金融庁が「虚偽」と断定。翌営業日の市場に大きな影響は出ませんでした。)

また、山口氏が愉快犯ではなく知能犯だった場合、知り合いと連携すれば、下記のような手法を使って、株価釣り上げで利益を得ることができたかもしれません。

  1. 知り合いに、時価総額の小さいA社の株を購入させる
  2. 山口氏がA社の株を大量購入したとの大量保有報告書を提出
  3. A社の株価が上昇
  4. 知り合いがA社の株を売却
  5. 知り合いと山口氏で利益を山分け

まあ、こんな手法を使っても大量保有報告書に名前を載せる時点で、リスクが無茶苦茶あるわけですが・・・。

さて、今回のテラメントの虚偽大量報告事件で、大量保有開示制度ための電子開示システム「EDINET(エディネット)」に欠陥があることが判りました。EDINETを提供している金融庁は、不正を防止するための対策に頭を悩ませていることでしょう。

▼関連リンク

テラメント代表の肉声を聴きたい方は、下記リンク先の日本テレビのウェブサイトを見て下さい。

大企業6社を買収”報告者を直撃(動画)

おそらく、近日中にリンク先の記事が削除されるので、興味のある方はお早めにどうぞ。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:39 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2008年01月28日

SBIイートレードとソフトバンク、「株ケータイ SoftBank 920SH YK」を開発

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先月、当サイトで「SBIイートレード証券とソフトバンク、トレーディングソフト搭載の携帯開発で提携」という記事を配信しました。

本日、このトレーディングソフト搭載携帯の詳細について、ソフトバンクモバイルから発表がありました。開発中の携帯の名前は「株ケータイ SoftBank 920SH YK」で、メーカーはシャープです。

SBIイー・トレード証券での株取引が可能なアプリケーションソフトがインストールされた920SH YKはソフトバンクモバイルより2008年3月下旬以降の発売予定となります。

920SH YKの写真や詳細を知りたい方は、下記リンク先のソフトバンクモバイルのウェブサイトを見て下さい。

「株ケータイ SoftBank 920SH YK」を開発 〜パソコン並みに、株取引に必要な情報を一画面表示、夜間取引にも対応〜

920SH YKは専用アプリ(株ケータイ SBI版)がインストールされた状態で出荷されます。株ケータイ SBI版には下記の機能が備わる予定です。

(1)ポートフォリオ閲覧

自分で保有/登録している株の情報を、リアルタイムに確認可能。情報は5秒ごとに自動で更新されます。また、パソコンで登録している銘柄とも連携できます。


(2)取引

ポートフォリオや、個別銘柄の「気配」や「チャート」を見ながら、簡単な操作で取引ができます。


(3)マーケット情報閲覧

リアルタイムに最新のニュースが閲覧できます。


(4)株式情報

個別銘柄の株価詳細情報や、「日足」、「週足」、「月足」チャートなどの情報を閲覧できます。

920SH YKですが、解像度800×480のワイドVGA液晶画面を搭載しています。携帯電話の中では板情報やチャートが見やすい端末になりそうです。

 

ちなみに、私は携帯電話向けトレーディングツールとしては、以下のソフトを使ったことがあります。

  1. 楽天証券iSPEED
  2. イートレード証券HYPER MOBILE
  3. マネックス証券の株速ポケット
  4. 松井証券ハイスピードα

私がこれらのソフトの中で使い勝手が一番優れていると思ったのは、マネックスの株速ポケットです。株価の複数気配値、各種指標、ランキング情報、各種チャート類などの情報が本当にリアルタイムで自動更新されます

他の3つは株価の自動更新はできますが最短で5秒に1回の更新です。PULL型(情報を携帯側から取りに行くタイプ)の自動更新なので、ちょっともたつきます。

PUSH型(自動配信型)の株速ポケットの株価自動更新はタイムラグがなく、素晴らしいと思います。

920SH YKは板情報の更新が5秒ごとになる点が残念です。株速ポケットのように板情報の更新がリアルタイムになってほしいものです。

▼以下、ソフトバンクモバイルのプレスリリースからの抜粋

「株ケータイ SoftBank 920SH YK」を開発
〜パソコン並みに、株取引に必要な情報を一画面表示、
夜間取引にも対応〜

2008年1月28日
ソフトバンクモバイル株式会社
SBIイー・トレード証券株式会社
インベストリア株式会社

ソフトバンクモバイル株式会社(本社:東京都港区、社長:孫 正義)とSBIイー・トレード証券株式会社(本社:東京都港区、社長:井土 太良)、インベストリア株式会社(本社:東京都港区、社長:加地 邦彦)は、SBIイー・トレード証券での株取引が可能なアプリケーションソフトがプリインストールされた携帯電話機「株ケータイ SoftBank 920SH YK」を開発、ソフトバンクモバイルより2008年3月下旬以降発売します。

「株ケータイ SoftBank 920SH YK」は、「株ボタン」()を押すことで専用アプリ(株ケータイ SBI版)が立ち上がり、「サイクロイドスタイル」対応の3.2インチフルワイドVGA液晶画面の特長を活かした見やすい横画面でポートフォリオやマーケット情報・株式情報などの市況情報をリアルタイムに閲覧できるほか、簡単な操作で実際にオンライントレードが行える、株取引に特化したアプリケーションソフトを搭載した携帯電話機です。

また、19時以降の夜間取引にも対応していることから、パソコンを持ち歩くことなく外出先でも気軽に株取引ができます。

[注]
※ 本サービスの利用には、SBIイー・トレード証券株式会社の証券口座が必要となります。

 

1.「株ケータイ SBI版」(専用アプリ)の特長

(1)ポートフォリオ閲覧

自分で保有/登録している株の情報を、リアルタイムに確認可能。情報は5秒ごとに自動で更新されます。また、パソコンで登録している銘柄とも連携できます。


(2)取引

ポートフォリオや、個別銘柄の「気配」や「チャート」を見ながら、簡単な操作で取引ができます。


(3)マーケット情報閲覧

リアルタイムに最新のニュースが閲覧できます。


(4)株式情報

個別銘柄の株価詳細情報や、「日足」、「週足」、「月足」チャートなどの情報を閲覧できます。

 

2.「株ケータイ SoftBank 920SH YK」の主な特長

3.2インチフルワイドVGA液晶搭載。16:9のフルワイドスクリーンでワンセグを楽しめる※

海外でもそのまま使える世界対応ケータイ

3.2メガピクセルオートフォーカスカメラ搭載。名刺読み取りなど多彩な機能に対応

[注]
※ワンセグは、利用環境によってノイズが入ったり、受信できない場合があります。また、USIMカードが取り付けられていない時や、ソフトバンクの契約を解除されている時は、ワンセグを視聴できません。


3.主な対応サービス・機能(予定)
ワンセグ
ミュージックプレイヤー
Bluetooth®
赤外線通信(IrDA)
シンプルモード
PCサイトブラウザ
世界対応ケータイ
3Gハイスピード
デコレメール※1
S!ミュージックコネクト
着うたフル®
電子コミック
S!アプリ(メガアプリ)
S!情報チャンネル
S!速報ニュース
Yahoo! mocoa
S!タウン
S!ともだち状況
S!一斉トーク
TVコール
S! FeliCa
S!おなじみ操作
S!電話帳バックアップ
ちかチャット※2
ちかゲーム

[注]
※1 「アレンジメール」は、2008年2月1日よりサービス名称を「デコレメール」に変更します。
※2 本サービスを利用するためのS!アプリには、18歳未満のお子さまによる本アプリの利用を保護者の方が制限することができる「利用制限機能」を搭載しています。なお、携帯電話の「操作用暗証番号」を用いて「S!アプリオールリセット」を行うと、利用制限機能で設定している暗証番号もリセットされ、利用制限機能が解除されます。

4.主な仕様(予定)

通信方式 国内 W-CDMA方式
海外 W-CDMA方式、GSM方式(900/1800/1900MHz)
サイズ(幅×高さ×厚さ) 約50×110.6×18mm(折りたたみ時、突起部除く)
重さ 約123g
連続通話時間/待受時間 W-CDMA網 約240分/約330時間(静止状態、折りたたみ時)※1
GSM網 約260分/約300時間(静止状態、折りたたみ時)※1
「ワンセグ」連続視聴時間 約4時間15分※2
ディスプレー メイン 3.2インチフルワイドVGA(480×854ドット)
NewモバイルASV液晶(最大26万色)
サブ

0.5インチ(60×32ドット)有機EL(白2行)

モバイルカメラ
(画素数/タイプ)
有効画素数320万画素/CMOS(オートフォーカス対応)
外部メモリー/推奨外部メモリー容量 microSDカード(別売)/最大2GB
カラー メタルブラック

[注]
※1 電波を正常に受信できる静止状態での平均的な利用時間です。使用環境、利用場所の電波状態、機能の設定状況などにより、ご利用時間が半分以下になることがあります。
※2 充電を満たした新品の電池パックを装着し、明るさ設定2(自動)、同梱のイヤホンマイク使用、電池レベル1(電池残量約10%)を残した計算値です。

5.発売時期

2008年3月下旬以降

「株ケータイ SoftBank 920SH YK」は開発中のため、上記仕様は変更される可能性があります。

以上

 

2008年1月28日現在、海外のGSMネットワークでは180の国と地域で音声通話、111の国と地域でインターネット接続サービスの国際ローミングサービスを提供しています。また、海外の3G(W-CDMA方式)ネットワークでは50の国と地域で音声通話およびインターネット接続サービス、44の国と地域で「TVコール」(テレビ電話機能)の国際ローミングサービスを提供しています。

「サイクロイドスタイル」、「サイクロイド」は、シャープ株式会社の登録商標です。

Bluetooth機能は、すべてのBluetooth機器とのワイヤレス通信を保証するものではありません。

Bluetoothは米国Bluetooth SIG, Inc.の登録商標です。

着うたフルは、株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメントの登録商標です

「Yahoo!」および「Yahoo!」「Y!」のロゴマークは、米国Yahoo! Inc.の登録商標または商標です。

FeliCaはソニー株式会社が開発した非接触ICカードの技術方式です。

FeliCaはソニー株式会社の登録商標です。

JavaおよびJavaに関連する商標は、米国およびその他の国における米国Sun Microsystems, Inc.の商標または登録商標です。

Powered by JBlend 1997-2006 Aplix Corporation. All rights reserved.

JBlendおよびJBlendに関連する商標は、日本およびその他の国における株式会社アプリックスの商標または登録商標です。

「SoftBank 920SH YK」は、Javaアプリケーションの実行速度が速くなるように設計された、株式会社アプリックスが開発したJBlendを搭載しています。

microSDは、SD Card Associationの商標です。

株ケータイ、PCサイトブラウザ、3G HighSpeed、デコレメール、S!ミュージックコネクト、S!アプリ、メガアプリ、S!情報チャンネル、S!速報ニュース、S!タウン、S!ともだち状況、S!一斉トーク、TVコール、S! GPSナビ、S!おなじみ操作、S!電話帳バックアップ、ちかチャット、ちかゲーム、アレンジメールは、ソフトバンクモバイル株式会社の登録商標または商標です。

SOFTBANKおよびソフトバンクの名称、ロゴは、日本国およびその他におけるソフトバンク株式会社の登録商標または商標です。

〜〜〜以上、ソフトバンモバイルのウェブサイトからの抜粋〜〜〜

2008年01月26日

BNFさん出演動画ページ更新

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BNFさん関連の動画を集めたページを更新しました↓

ジェイコム男BNFさん関連動画の生き残り (YouTubeにて)

B・N・F氏に興味がある方は見てみて下さい。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 00:04 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2008年01月25日

オリックス証券、日経225miniの手数料を52.5円、日経225先物の手数料を472.5円に改定

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オリックス証券が2月4日から日経225miniと日経225先物の手数料を改定すると発表しました。日経225miniは1枚52.5円に、日経225先物は1枚472.5円になります。両方とも税込価格です。

以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2008年1月25日
関 係 各 位
オリックス証券株式会社

株価指数先物取引手数料引き下げのお知らせ

オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北山 久行)は、インターネットサービス「オリックス オンライン」において、2008年2月4日(月)より「ミニ日経225先物(日経225mini)」の取引手数料を1枚あたり63円から52.5円(1円未満切捨て)に、「日経225先物」の取引手数料を525円から472.5円(1円未満切捨て)に引き下げます。

一昨年の「ミニ日経225先物」の上場以来、おかげさまで当社をご利用されるお客様ならびに取引高ともに増加しています。

今回は、現在実施させていただいております『株価指数先物取引手数料引き下げキャンペーン』が多くのお客様からご評価いただいていることを踏まえ、同キャンペーンの終了(2008年2月1日まで)に合わせて、従来の取引手数料を引き下げることにしたものです。

オリックス証券では、今後も業界最低水準の手数料体系を維持し、お客様に積極的にご利用いただくための環境整備に努めてまいります。

*当社では「日経225mini」を「ミニ日経225先物」と称して取り扱っております。

●手数料改定日:2008年2月4日(月)約定分より
●新手数料

対象商品 従来の取引手数料 新手数料 (税込) ※
日経225先物 1枚あたり525円 1枚あたり472.5円(10%引き下げ)
ミニ日経225先物 1枚あたり63円 1枚あたり52.5円(16%引き下げ)

※1円未満切捨て
以上

〜〜〜以上、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

なお、後日、当サイトの日経225先物取引手数料比較表日経225mini手数料比較表を更新したいと思います。

▼当サイト関連記事

日経225先物取引手数料比較表

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引とは

日経225miniとは

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:31 | Comment(0) | ミニ日経平均先物(日経225ミニ)関連
2008年01月24日

ジェイコム男B・N・F氏、1月23日に4億円の利益確定 【2008.1.24の朝日新聞より】

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1月23日、ジェイコム男B・N・F氏がフジテレビの夕方のニュース「FNNスーパーニュース」と日本テレビの夜のニュース「NEWS ZERO」に出演しました。取材日は1月23日の午後です。内容を紹介します。

まず、FNNスーパーニュースからB・N・F氏のコメントの抜粋です。

鳩山株も値上がり 同時株安一休み どうなる景気?

ナレーション:昨日(1月22日)、多額の損失を出したという都内在住のデイトレーダーは?

B・N・F氏:昨日1億5000万くらい損して、ここの証券会社(楽天証券)だけで今日はこれくらい(3億1511万7200円)利益が出た感じです。

ナレーション:パソコン画面に映し出されたのは、なんと3億1500万円ものプラスの数字。

楽天証券の口座だけで約3億1500万円の利益を確定したB・N・F氏ですが、「NEWS ZERO」の画像によると、1月22日から1月23日にかけてのトレードによる確定利益は全ての口座を合算すると約4億円だったとのことです。

以下、ニュースゼロからテロップの抜粋です。

世界同時株安に歯止め 東京株式市場・・・今後は?

きのう100億円分買う→今日(1月23日)午前ほぼ売却

デイトレーダーAさん(B・N・F氏) 今日は5億5000万円利益、きのう1億5000万円含み損

二つの番組の映像を見るに、B・N・F氏のトレード環境は2007年4月時点の環境と変わっていない模様。やはり楽天証券のマーケットスピードを使っています。

また、1月24日付けの朝日新聞のニュースでも、B・N・F氏がインタビューに応えており4億円の利益を確定したことを述べています。以下、朝日新聞のウェブサイトからの抜粋です。

株乱高下に一喜一憂 「老後資金半減」「利益4億円」 朝日新聞 2008年01月24日09時59分

〜〜〜前略〜〜〜

 05年のみずほ証券誤発注に絡み、約20億円を手にしたことで有名になった、東京都のネットトレーダーの男性(29)は「2日間で、差し引き4億円のもうけです」と明かす。

 22日は、自動車や商社など東証の主力の大型株を計100億円分買ったが、株価の下落が止まらず、1億5000万円の含み損を抱えた。

 しかし、翌23日。日経平均株価が一時1万3000円台に回復した午前の取引で全部売り、利益を出したという。

 「最近は値動きが大きいのでチャンスも大きい」。学生時代、160万円だった元手は、今や190億円以上になっているという。

日刊スポーツの記事によるとB・N・F氏の1月22日時点での資産は188億円ということだったので、これを踏まえて計算すると1月23日時点での資産は192億円となります。

▼関連記事

ジェイコム男B・N・F氏、暴落相場でも資産増加 【2008年1月23日のフジテレビ とくダネ!より】

ジェイコム男B・N・F氏、世界同時株安でも「無傷」【2008年1月23日の日刊スポーツより】

B・N・F氏の資産は190億円? 【2008年1月23日の日経新聞より】

ジェイコム20億男BNFさん関連記事

ジェイコム男BNFさん動画特集

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 10:53 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連
2008年01月23日

ジェイコム男B・N・F氏、暴落相場でも資産増加 【2008.1.23のフジテレビ とくダネ!より】

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1月23日、ジェイコム男B・N・F氏がフジテレビの朝のワイドショー「とくダネ!」に出演しました。B・N・F氏のインタビューの内容を紹介します。以下、番組からB・N・F氏のコメントの抜粋です。取材日は2008年1月22日の午後です。

"同時株安" 世界でなにが? 街頭で人々が悲鳴・・・

B・N・F氏:あまり変わってないです。資産自体は。

ナレーション:この状況下で年明けから一昨日(1月21日)までに1億8000万円の利益が出ていたという。さらに・・・

B・N・F氏:今日の500円安くらいのところからがんがん買っていって、100億円分くらい買ったんですけど、含み損が今日は1億5000万円くらい出た感じですね。

ナレーション:昨日、100億円分の株を買ったという。彼は今市場が売りのパニックに陥っていて、近いうちに収まるとみている。

B・N・F氏:値幅が大きいときっていうのは、大きく儲けるチャンスでもあるので。

▼以下、B・N・F氏が1月22日に現物で買った銘柄の一覧 (※数字は証券コード)

  • 住友石炭鉱業 1503
  • 双日 2768
  • トヨタ紡織 3116
  • 帝人 3401
  • 東レ 3402
  • 三菱レイヨン 3404
  • 三菱ガス化学 4182
  • 富士フイルムホールディングス 4901
  • 昭和シェル石油 5002
  • 日本カーボン 5302 など

番組の写真を見るに、B・N・F氏のトレード環境は2007年4月時点の環境と変わっていない模様。やはり楽天証券マーケットスピードを使っています。

▼関連記事

ジェイコム男B・N・F氏、1月23日に4億円の利益確定 【2008年1月24日の朝日新聞より】

ジェイコム男B・N・F氏、世界同時株安でも「無傷」【2008年1月23日の日刊スポーツより】

B・N・F氏の資産は190億円? 【2008年1月23日の日経新聞より】

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ジェイコム男B・N・F氏、世界同時株安でも「無傷」 【2008.1.23の日刊スポーツより】

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1月23日、ジェイコム男B・N・F氏の最新のインタビューが日刊スポーツに掲載されました。以下、日刊スポーツのウェブサイトからの抜粋です。記事の全文を読みたい方はクリックして下さい↓

ジェイコム男、世界同時株安でも「無傷」 【日刊スポーツ】

 05年末のジェイコム株誤発注騒動で巨額を稼いで話題になった個人投資家「ジェイコム男」こと「B・N・F」氏(29)は、22日まで激しく続いている世界同時株安をほぼ「無傷」で乗り切っていることが分かった。資産総額は約1カ月前より数億円増やし・・・

インタビューは1月22日の午後に行われたものです。

このインタビュー記事によると、B・N・F氏は今月の暴落相場でも資産を増やしています。2007年12月上旬の時点での総資産は約185億円でしたが、1月22日には約188億円まで増加しました。

そして、1月22日、B・N・F氏は日経平均株価が12800円くらいのときに、東証1部の大型株50〜60銘柄を計約100億円分買い今日に持ち越しています。おそらく、今日の前場で利益確定の売りを実行し資産をさらに増やしていることでしょう。

▼関連記事

ジェイコム男B・N・F氏、1月23日に4億円の利益確定 【2008年1月24日の朝日新聞より】

ジェイコム男B・N・F氏、暴落相場でも資産増加 【2008年1月23日のフジテレビ とくダネ!より】

B・N・F氏の資産は190億円? 【2008年1月23日の日経新聞より】

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B・N・F氏の資産は190億円? 【2008.1.23の日経新聞より】

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1月23日、ジェイコム男B・N・F氏のコメントが日経新聞に掲載されました。以下、日経新聞からの抜粋です。

2008年1月23日 日経新聞朝刊21面 マーケット総合2

下げ幅は今年最大 時価総額400兆円を割る

〜〜〜前略〜〜〜

 「今日だけで1億5000万円の含み損が出ました」。みずほ証券のジェイコム株誤発注で20億円を稼いだ個人投資家のKさんは元気がなかった。日経平均の下げ幅が500円を超えたところで買い向かい、損失が膨らんだという。とはいえ下値の押し目買いが奏功し、運用資産は約190億円と昨秋から40億円増えている。「売られすぎは明白。短期的に株価は回復する」と前向きだ。一方、あるヘッジファンドの運用担当者には「カラ売りがんばってください」と海外の知人からメールが届いたという。

取材日は1月22日です。記事の中でB・N・F氏の資産が約190億円と記載されています。ただ、同じ日にB・N・F氏に取材を行った日刊スポーツの記事によると、BNF氏の資産は約188億円とのことです。

なお、日経新聞の記事は日経テレコン21で読むことができます。今日紹介した記事も日経テレコン21で全文読むことが可能です。

丸三証券の口座を持っている人や楽天証券のマーケットスピードを使っている人は、日経テレコン21を利用することができます。

日経テレコン21について詳しく知りたい方は、当サイトの「日経テレコン21を無料で利用できる証券会社」という記事を読んでみて下さい。

▼関連記事

ジェイコム男B・N・F氏、1月23日に4億円の利益確定 【2008年1月24日の朝日新聞より】

ジェイコム男B・N・F氏、暴落相場で100億円の買い越し 【2008年1月23日のフジテレビ とくダネ!より】

※BNFさんについて詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 11:20 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連
2008年01月22日

CMEの日経225先物のチャートを見ることができるサイト

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▼CMEの日経225先物のチャートを見ることができるサイト

CME日経先物 リアルタイム チャート ( CME globex SGX RealTime Chart)

▼CME日経225先物についての解説

短期トレーダーにとって、為替相場と日経225先物の相場を見ることは重要です。株の取引しかしない人でも、相場の全体を把握するためには為替と日経225先物の価格を見ておく必要があります。

日経225先物については大阪証券取引所の取引時間中であれば、トレーディングツール(楽天証券のマーケットスピードなど)を使って取引価格を見るのが普通です。

では、大阪証券取引所の取引時間外の場合、どこを見ればいいのか? 答えは「シカゴ・マーカンタイル取引所における日経225先物の取引価格」です。

シカゴ・マーカンタイル取引所(Chicago Mercantile Exchange、略称:CME)は世界最大のデリバティブの取引所です。よって、CMEにおける日経225先物の価格は、世界中の投資家が注目しています。CMEの日経225先物の取引の状況はそのまま次の日の日経平均株価と連動することが多く、機関投資家にとっても無視できないものになっています。

さて、肝心のCMEにおける日経225先物の取引価格をどこで見ることができるかというと、当たり前の話ですがCMEのウェブサイトで見ることができます↓

CME Globex Flash Quotes 相場情報 (10分遅れ)

2ちゃんねるなどのネット掲示板で「グローベックス」や「グロベ」といえば、このページのことを指します。このページの「NIKKEI」の部分がCMEにおける日経225先物の価格です。

CME日経先物の価格を見るだけならば、上記のページを見ていればいいのですが、チャートが載っていないのが難点です。そこでCME日経先物 リアルタイム チャートのウェブサイトでチャートを見るわけです。

このウェブサイトでは、ページの真ん中辺りに「日経先物 CME 1分足 (ふんあし)」が掲載されています。また、その下の「日経平均先物 CME」のコーナーでは、「1分足、2分足、3分足、5分足、10分足、15分足、30分足」のチャートを見ることもできます。

デイトレーダーにとっては役に立つチャートといえるでしょう。

▼関連記事

ジェイコム男BNF氏は為替の動きも見ている 【イートレ長者村より】

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:40 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2008年01月21日

過去の暴落と騰落レシオの関係

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2008.1.21 Last Update!

毎日、暴落相場が続きますね。今日は、過去の日経平均暴落時と騰落レシオの関係について調べてみました。

日時 日経平均株価終値 その日の株価の変動 25日騰落レシオ 備考
2006/6/8 14,633円 -462円 54.39% 約10年ぶりに騰落レシオが55%を割った日
2006/6/13 14,218円 -614円 54.31% 2006年の日経平均最安値日
騰落レシオはこの日から反転
2006/7/18 14,437円 -408円 79.87% 2006年の2番底、新興市場が壊滅的な暴落
2006/7/24 14,794円 -26円 71.72% 騰落レシオはこの日を底に反転
2006/11/20 15,725円 -365円 72.40% 新興市場が暴落
2006/11/21 15,734円 +8円 66.27% 騰落レシオはこの日を底に反転
2007/2/28 17,604円 -515円 98.78% いわゆる2007年の上海発世界同時株安
2007/3/5 16,642円 -575円 88.94% 2007年の一番底
騰落レシオはこの日を底に反転
2007/3/14 16,676円 -501円 94.57% 2007年の二番底
2007/8/17 15,273円 -874円 56.62% 2007年の三番底
サブプライムショックの本格的な始まり。
  騰落レシオはこの日を底に反転
2007/11/21 14,837円 -373円 69.18% 2007年の四番底。
サブプライムショックの第2波
2007/11/22 14,888円 +51円 65.60% 騰落レシオはこの日を底に反転

ちなみに、本日の相場概況は下記のようになっています。以下、マネックスのメルマガからの抜粋です。

日経平均            13,325.94 (▼535.35)
日経225先物         13,310 (▼480 )
TOPIX            1,293.74 (▼ 47.76)
単純平均             325.49 (▼ 11.48)
東証二部指数           2,869.17 (▼ 47.20)
日経ジャスダック平均       1,561.95 (▼ 12.57)
東証マザーズ指数          656.77 (▼ 23.60)
東証一部
値上がり銘柄数          103銘柄
値下がり銘柄数         1,596銘柄
変わらず             31銘柄
比較できず            0銘柄
騰落レシオ           56.80%  ▼ 6.17%
売買高            21億7811万株(概算)
売買代金        2兆5484億2400万円(概算)
時価総額          416兆2943億円(概算)
為替(15時)          106.73円/米ドル

騰落レシオのチャートについては、下記リンク先のGCオプティキャストのページがおすすめです。

株価チャート [東証一部 騰落レシオ25日平均]

騰落レシオと日経平均株価を並べた表を作ってみましたが、騰落レシオだけでは全体の相場を読むには不十分だと感じています。

今回の暴落相場はアメリカのサブプライムローン問題が発端になっています。よって、外国人投資家の売買動向を見ておかなければ、日本市場の株価も読めません。外国人投資家の売買動向を知るには下記リンク先のウェブサイトが役に立つので、興味がある人はクリックしてみて下さい。

外資系動向・高島暦・・・トレーダーズウェブ

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:48 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

ひまわり証券、日経225先物の取引システムに板画面発注機能を追加

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ひまわり証券のユーザーは日経225miniや日経225先物の取引システムとして『Hits証券デリバティブ』を使うことができます。

『Hits証券デリバティブ』はブラウザ上で動くトレーディングシステムであるにも関わらず、先物のリアルタイムの値動きを見ることができます。アドビ社のFLASH(フラッシュ)を利用したトレーディングシステムのため、ブラウザ上でもリアルタイムの取引が可能になっています。

そのHits証券デリバティブに、1月21日から新しい機能が追加されました。「板画面発注機能」です。チャート上で気配値を確認しながら発注まですることができるようになりました。板画面の気配値をクリックすることで、新規・決済注文の画面が表示され、チャートや気配値を見ながらの発注が可能になっています。

以下、ひまわり証券のウェブサイトからの抜粋です。

2008年1月21日

ひまわり証券株式会社

ひまわり証券、証券オンライン取引システムに新機能を追加
〜チャート上に板画面発注機能を搭載、らくらく発注を実現!〜

 ひまわり証券株式会社(東京都港区、代表取締役 山地一郎、ひまわりホールディングス株式会社[ジャスダック 8738]の100%子会社)は、2008年1月21日(月)より、証券デリバティブ(日経225mini、日経225先物、TOPIX先物など)のオンライン取引システム『Hits証券デリバティブ』の一部機能をリニューアルし、お客様への提供を開始します。

  今回リニューアルを行ったのは、チャート表示機能です。リニューアルによってチャートそのものが大変見やすく、操作性が大幅に向上したのに加え、お取引の利便性を向上させる新機能も追加し、より快適な証券デリバティブ取引の環境をご提供することができるようになりました。

【新Hitsチャートの主な特徴】

■ 板画面発注機能の搭載
  チャート上で気配値を確認しながら発注まですることができるようになりました。板画面の気配値をクリックすることで、新規・決済注文の画面が表示され、チャートや気配値を見ながらの素早い発注が可能になります。

※ 画像は板画面発注時の画面
※ 板画面とは、いくらでどれだけの買い/売り注文が出ているかを表示するものです。

■ 銘柄に「日経225mini」を追加
  従来から対応している日経225先物、日経225オプション、TOPIX先物、JGB(日本国債)先物に加え、日経225miniを追加しました。

■ イブニングセッションに対応
日経225mini、日経225先物、日経225オプションのイブニングセッションに対応しました。日足チャートについては、イブニング・セッションの有無を選択することが可能です。

■ 日中足に「3分足」を追加
従来から対応している1分、5分、30分、60分足に加え、3分足を追加しました。

 ひまわり証券では、今後ともお客様の取引環境と利便性の向上を図るため、様々なサービス開発に努めてまいります。

※ デリバティブ取引
  株式や債券などの現物取引ではなく、日経225などを対象とした株価指数先物・オプション取引などを指します。世界中の株や先物を売買できる証券CFD取引や、FX(外国為替証拠金)取引もデリバティブ取引の一種です。

「板画面発注機能」はイートレード証券のHYPER E*TRADEというトレーディングツールにも搭載されていますが、便利な機能だと思います。他の証券会社にも追随してもらいたい機能ですね。

▼関連記事

日経225先物取引手数料比較表

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引とは

日経225ミニとは

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:17 | Comment(0) | 日経225先物取引関連
2008年01月20日

エキサイトメールのシステムトラブルで再確認したこと

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ジャスダックに上場しているポータルサイト運営中堅の企業でエキサイト [証券コード3754]という会社があります。

ポータルサイトの代表例はYahoo!です。Yahoo!には「Yahoo! メール」があるように、ポータルサイトのexciteには「エキサイト メール」というフリーメールのサービスがあります。

私、当サイト宛てのメールの質問に回答する際には、このエキサイトメールで作ったメールアドレスを使って回答してきました。今日、久しぶりに読者の方からの質問メールがあったので、エキサイトメールにログインしようとしたところ、下記のようなエラーメッセージが出てログインできません。

現在システム処理中です。しばらく待ってから、再度ログインしてください。:316

「どうしたのだろう?」と思いエラーの原因を調べてみました。2007年12月21日にエキサイトメールのリニューアルが行われた際に、大規模な障害が発生したとのことです。以下、エキサイトのウェブサイトからの抜粋です。

2007年12月30日
エキサイト株式会社
エキサイトメール障害に関する経過のご報告とお詫び

 12月21日に実施いたしましたエキサイトメールのリニューアルでは、「ログインできない」「ログインしてもメールが閲覧できない」「過去のメールの復帰の大幅な遅れ」など、ご利用のお客様には多大なご迷惑とご心配をおかけしておりますことを深くお詫び申し上げます。

 一刻も早い復帰を目指し、さまざまな対策を打って参りましたが、大幅な改善に至らず、誠に申し訳ございません。

そして、未だにエキサイトメールのサービスは不安定なままです。システムトラブルの詳細については、下記のサイトが参考になります。

エキサイトメールトラブル まとめWiki

私が使っていたエキサイトのメールアドレスをご存知の方へお知らせですが、そのメールアドレスは死んだと考えて下さい。

もし、私へメールを送りたい方がいらしたら、メールフォームから送ってください。

▼エキサイトメールの障害で学んでこと

私はエキサイトのサーバーにあるメールデータを失ったわけですが、今回のexciteメールのシステムトラブルはいい勉強になったと思っています。

やはり「パソコンを使って自分で作ったデータ」を失いたくなければ、データはバックアップを取っておかなければならないということを再確認しました。大手企業のポータルサイトでも今回のような致命的な失敗を犯すことがあるわけですから。

私にとって不幸中の幸いはWebメールの主軸をエキサイトメールからGmail(Google 運営のフリーメール)に移していたことです。Gmailのアドレスに届いたメールは、Gmailのサーバと私のパソコンのハードディスク内の両方にデータを残しています。万一、Gmailがエキサイトメールの二の舞になったとしても、私にとっては致命的な打撃にはなりません。

考えてみると、パソコンを使ってやる作業はなんでも二重化しておいた方が、いざというとき安心です。例えば、デイトレーダーなら、障害に備えて下記のように機材をそろえておくといいでしょう。

  1. パソコンを2台持っておく・・・1台が故障してももう1台で取引を続けられる
  2. 証券会社の口座を2つ作っておく・・・片方の証券会社のシステムがダウンしても、もう片方で取引ができる
  3. LANケーブルの予備を持っておく・・・LANケーブルがちぎれたときでも大丈夫なように
  4. インターネットの回線を2本引いておく・・・ADSLと光ファイバーの回線の両方を引いておけば、片方が繋がらなくても大丈夫

「4」はかなりランニングコストがかかるので厳しいですが、短期トレーダーだったら「1〜3」の備えはしておいた方がいいかもしれませんね。

ちなみに、ジェイコム20億男BNFさんは千葉県の一軒家に住んでいた時代に、「停電でトレードができなくなる事態に備えて個人宅用の発電機の導入」を検討したことがあるそうです。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:56 | Comment(2) | 個別銘柄ニュース
2008年01月18日

オリックス証券、投資信託の手数料全額キャッシュバックキャンペーンについて発表

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オリックス証券が2月1日から投資信託の申込時にかかる手数料を全額キャッシュバックするキャンペーンを実施すると発表しました。

2008年2月1日〜3月31日の間に約定した投資信託の手数料が、オリックス証券から顧客にキャッシュバックされます。以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

投資信託全銘柄対象 申込手数料全額キャッシュバックキャンペーン

オリックス証券では、お客様のニーズに即した投資信託を取り揃え、分散投資に有効であることをご案内するとともに、これまでいろいろなかたちで申込手数料のキャッシュバックキャンペーンを実施してまいりました。

この度、2008年2月1日から3月31日の間、お客様の強いご要望にお応えし、 当社取扱い投資信託の全銘柄を対象に、申込手数料全額キャッシュバックキャンペーンを実施いたします。

是非この機会に、分散投資や興味ある国・市場への投資等の観点から、ご購入をご検討してみて はいかがでしょうか。

▼キャンペーン要綱

・対象ファンド オリックスオンラインで取扱いをしている投資信託 (MRF、MMF、上場投資信託は除きます) 投資信託商品一覧はこちら

・キャンペーン期間 2008年2月1日(金)〜2008年3月31日(月)約定分 (約定日と申込日は異なりますのでご注意ください)

・返金方法 キャンペーン期間中の月末を締め日として当該月の約定分の申込手数料を集計し、翌月中旬頃にお客さまの証券総合口座へ手数料の全額を返金いたします。 (返金額は消費税を除いた手数料額となります)

〜〜〜以上、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

キャンペーン期間中は、ノーロードファンドではない投資信託を買っても手数料が返って来るわけです。「手数料がかかる投資信託」の購入を考えている個人投資家向けのキャンペーンですね。

※ノーロードファンドとは・・・ノーロードとは、投資信託において販売手数料がかからないという意味。販売手数料がかからない投資信託のことをノーロードファンドと呼ぶ。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:22 | Comment(0) | ネット証券ニュース>オリックス証券

日経テレコン21を無料で利用できる証券会社

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日経テレコン21とは、日本経済新聞社が提供している会員制のオンライン情報サービスです。日経四紙(日本経済新聞、日経産業新聞、日経流通新聞MJ、日経金融新聞)の新聞記事を読んだり検索したりすることができます。

また、日経テレコン21を使うと、1日数百本以上配信される「日経速報ニュース」を読むことができます。日経テレコン21から得られる情報量は莫大ですから、これがあれば紙の新聞は必要ないという人もいるかもしれません。

  • 参考リンク いますぐわかる日経テレコン21
  • 日経テレコン21は株式投資に関する情報を入手する上で便利なサービスですが、通常、月額基本料金が8,400円かかる有料サービスとなっています。しかし、下記のネット証券に口座を作っておけば無料で利用することができます。

    1. 丸三証券・・・日経テレコン21の使用料が無料。資料請求・口座開設費・口座管理料も無料。詳細はこちら→日経テレコン21 ≪丸三証券版≫のご案内
    2. 楽天証券・・・日経テレコン21の使用料が無料。資料請求・口座開設費・口座管理料も無料。ただし、日経テレコン21を使うにはマーケットスピードの利用が必須。
       マーケットスピードは新規に利用申請した場合、最初の3ケ月間は無料。その後は手数料がかかる取引を3ケ月に一回行っていれば無料で利用継続可能。よって、3カ月に一度のペースでシーマのような安い株を売買していけば、費用をほとんどかけずにマーケットスピードを利用していくことができる。
    3. 大和証券・・・日経テレコン21の使用料が無料。資料請求・口座開設費は無料。口座管理料は1年につき3,150円。ただし、eメンバーサービスに申し込むと口座管理料が無料となる。
    4. 野村證券・・・日経テレコン21の使用料が無料。資料請求・口座開設費は無料。口座管理料は有料。口座管理料の詳細についてはこちら

    個人的には、ロイターのニュース記事や株式新聞社のニュース記事を読むことができる楽天証券のマーケットスピードがおすすめです。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:32 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
    2008年01月17日

    東証と東京工業品取引所、商品ETFで協力協定

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    日経新聞の報道によると、東証と東京工業品取引所が共同で「商品(コモディティ)の価格や指数に連動したETF」の開発を行う方針とのことです。以下、日経新聞のウェブサイトからの抜粋です。

    東証と東工取、商品ETFで協力協定

     東京証券取引所グループと東京工業品取引所は16日、相互協力協定を結んだと発表した。商品の価格や指数に連動した上場投資信託(ETF)の実現をめざし、協力の可能性を探る。

     両取引所は1月中にも「市場間連携研究会」を発足させる。東証は商品に連動するETFの上場、東工取はETFの連動対象になる商品や商品価格指数の上場を目指す。ETFに絡んだ両取引所間の裁定取引を活発にするための取り組みも共同で検討する。

    (※コモディティとは・・・コモディティとは「商品」のことです。食料品から家具やガソリンまで、消費者が日常的に購入する製品の原材料となるものを指します。コモディティの代表例は金、銀、白金、ガソリン、灯油、コーヒー、大豆、粗糖など)

    商品の価格に連動したETFが上場すると、個人投資家にとってどんなメリットがあるでしょうか。大きくいって二つあります。

    一つは商品に投資するのに、商品先物取引口座を開設しなくてもよくなることです。例えばガソリンなどに投資しようと思ったら商品先物取引口座を開設するのが一般的ですが、ガソリン価格に連動するETFができたとすれば、証券口座を使ってETFを買うことでガソリンに投資ができるようになります。

    もう一つは手数料面でのメリットです。現在、商品先物口座を開設する以外にコモディティに投資する方法としては、コモディティを組み入れた投資信託を買うという選択肢があります。コモディティを組み入れた投資信託よりは、コモディティの価格に連動するETFの方が手数料が安くなると思われます。

    これらのメリットがあるので、東証と東京工業品取引所の取り組みについて注目していきたいと思います。

    ▼関連記事

    マネックス証券、ミニ株の対象銘柄にETF(11銘柄)を追加

    中国株連動ETF、大証が上場発表

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:40 | Comment(0) | ETF関連
    2008年01月16日

    楽天証券、ツールバー型発注ツール「MARKET SPEED Nano」を3月にリリース

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    楽天証券にはマーケットスピードというトレーディングツールがあります。

    楽天証券が、マーケットスピードの新バージョン「MARKET SPEEDバージョン7.0」を2008年3月にリリースする予定であると発表しました。

    この「MARKET SPEEDバージョン7.0」には、新発注ツールとして、発注機能に特化したツールバー型発注ツール「MARKET SPEED Nano(マーケットスピード ナノ)」が搭載されます。

    「マーケットスピード ナノ」は、機能を国内株式の発注機能とリアルタイム株価自動更新に特化したトレーディングツールです。ツールバー型のコンパクトなデザインになっています。

    画像を見たほうがどんなソフトなのか直感的にわかりやすいと思います。「マーケットスピード ナノ」の画像を見たい方は、下記リンク先のPDFファイルを開いて下さい。

    「マーケットスピード ナノ」の特徴

    「マーケットスピード ナノ」は、マーケットスピードを操作しながら、あるいはマーケットスピードを起動することなく単独でも起動可能です。ログインした状態でタスクバーに常駐させておくことで必要な時にだけ即時に起動し、発注することができます。

    「マーケットスピード ナノ」はIT業界の用語でいえば、デスクトップツールとかデスクトップ・ガジェットと呼ばれるソフトウェアの一種ですね。

    以下、楽天証券の発表文からの抜粋です。

    MARKETSPEED「バージョン7.0」 3月にリリース!
    〜利用料無料の新発注ツールMARKETSPEED Nano(マーケットスピード ナノ)登場〜

     楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都港区)は、「MARKETSPEEDバージョン7.0」と発注機能に特化した新発注ツール「MARKETSPEED Nano(マーケットスピード ナノ)」を3月(予定)にリリースいたします。

    ■ねらい・背景
      「MARKETSPEED」は、証券業界で初めてリアルタイム株価自動更新を可能にした個人投資家向けの先駆的なトレーディング・ツールです。2000年5月のリリース以来、アクティブトレーダーを中心に現在までに累計利用者数35.8万人と圧倒的な支持をいただいてまいりました。

      また、近年の個人投資家の若年化や初心者層の拡大など「投資の大衆化」の流れを受け、当社では幅広い層のお客様が“より機動的にかつ簡単に”使いこなすことのできるトレーディングツールを提供することで、新たな投資家層を取込んでまいります。

    ■「MARKETSPEED」バージョン7.0の主な新機能
      「MARKETSPEED」バージョン7.0では、すべての画面からの即時発注を可能とした新発注機能「マーケットスピード ナノ」を搭載いたします。

      「マーケットスピード ナノ」は、機能を国内株式(現物・信用)の発注機能とリアルタイム株価自動更新に特化したトレーディングツールです。複雑さを感じさせないコンパクトでシンプルなデザインと、初心者の方でも簡単に操作することができる利便性の高いインターフェースを兼ね備えました。

      また、トレーディングツールとしては初めて「スキン(※1)機能」を採用し、自由にデザインを変更することが可能となりました。(初期設定としてボタン1つで切替えが可能な下図のタテ型・ヨコ型の2種類のスキンをご用意しました。)

    お客様それぞれに最適なスタイルへカスタマイズすることで、デスクトップをいままで以上に有効に活用し、さらに快適な投資環境を実現します。

      「マーケットスピード ナノ」は、マーケットスピードを操作しながら、あるいはマーケットスピードを起動することなく単独でも起動可能です。ログインした状態でタスクバーに常駐させておくことで必要な時にだけ即時に起動し、発注することができるため投資機会を逃がしません。

    ※1:スキンとは・・・アプリケーションの外見に関する情報を格納したファイル

    「マーケットスピード ナノ」の特徴
    【1】操作性にこだわり、発注に特化した省スペースのトレーディングツールです。しかも複数起動が可能

    【2】パソコンのデスクトップにいつも表示させておき、さまざまなインターネットサイトを見ながらお使いいただけます。

    【3】「スキン」機能でツールの外観を自由に変更できます。その日の気分に合わせてデザインチェンジ!

    【4】対応商品は国内株式。現物取引のほか、信用取引も可能。「買い(新規)」「売り(返済)」「訂正・取消」に対応

    【5】利用料は無料

    また、今回のバージョンアップでは、「マーケットスピード ナノ」以外にもマーケットスピードの利用歴の長い方や取引回数の多い個人の方のご要望やご意見を随所に取り入れ、以下の機能を追加します。

    「マイページ」機能の改善
    ・ドラッグアンドドロップによる銘柄変更機能、銘柄一括反映機能などが追加されます。また、インポート、エクスポート機能の搭載により、レイアウトをパソコンに保存することが可能になります。

    チャート画面のコメント・アイコン機能
    ・チャート画面上にお客様のコメント・アイコンを残すことが可能になります。

    新高値・新安値の自動更新機能
    ・楽天証券の独自機能として、新高値・新安値の更新を監視しリアルタイムで表示します。

    ザラバ情報5画面の改善
    ・スーパークイック注文の設定がいままで以上に簡単になります。

    立会外・場外情報の改善

    東証REIT指数追加

    注文約定画面の改善

    中間配当落日表示

    信用余力詳細情報追加

    誤発注未然防止措置

    優先市場表示

    当社では、「MARKETSPEEDバージョン6.3」より搭載した自動アップデート機能により、これからも機動的に革新的な新機能を追加してまいります。

    ■ 「MARKETSPEED」とは
    「MARKETSPEED」は、ウィンドウズ・パソコンで稼動する楽天証券専用の投資支援ツールで、リアルタイムの株価やさまざまなテクニカル・チャート、四季報などの情報機能や、逆指値注文も可能な発注機能などがオール・イン・ワンに搭載されたソフトウエアです。

    現在までの累計ユニークユーザー数約35.8 万人(※2)、当社の日本株の発注シェア約73.9%(※3)を誇り、お客様からの絶大なる支持を受け、成長を続けております。当社では、この「MARKETSPEED」の機能強化を通じた更なる進化により、お客様の投資の利便性を高め、他社との差別化と優位性の確保を図ってまいります。

    ※2 2007年12