2007年12月31日

2007年の株式市場を振り返る、おすすめ記事と動画の紹介

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

2007年も今年で終わりですね。今年はアメリカのサブプライムローン問題と、国内の官製不況(グレーゾーン金利廃止の影響、建築基準法の改正、自民党参院選惨敗による改革路線の停滞)に揺れた一年でした。

グレーゾーン金利の廃止や建築基準法改正は、民間企業の利益追求主義の行き過ぎを是正するという意味でいたしかたない面もあるとはいえ、日本株に投資する個人投資家にとっては厳しい年でした。

そんな一年を振り返るのに最適な記事を紹介します↓

2007年まとめ 四本値で見る世界の株価と為替 株をはじめる前に読むブログ

いつも緻密なマネー関連記事を配信することで定評のあるstaygold氏の記事です。日本市場だけでなく、世界の株価指数の移り変わりをまとめているので、今年がどんな1年だったかよくわかります。私はこの記事を保存しました。来年の今頃、2007年の相場と2008年の相場を比較するのに使わせてもらいます。

▼おすすめ動画

当サイトの「2007年、上場廃止銘柄のまとめ」という記事の中でも紹介しましたが、下記リンク先の動画は非常におもしろい。

クソ株ランキング2007

動画の題名は「クソ株ランキング2007」となっていますが、実は「優良株ランキング」や「世界の株式指数のチャート」「東証、大証、親交3市場の値上がり率ランキング」なども紹介されています。今年、市場でどんな銘柄が話題になったかを思い出すのに最適の動画となっています。

▼関連記事

ニコニコ動画を見るためのユーザー登録について

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:50 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

2007年、上場廃止銘柄のまとめ

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

さっきまで、ニコニコ動画で「クソ株ランキング2007」という素晴らしい動画を見ていました。これがあまりにおもしろかったので触発されて、「2007年、上場廃止企業一覧」のまとめを作ってみました↓

上場廃止企業一覧 2007年
企業名 証券code 上場廃止日 上場廃止理由 備考 関連記事リンク
セタ 2732 2008/01/01 有価証券虚偽記載 売上前倒し計上  
深川製磁 5335 2007/12/31 時価総額 規定不足    
NOVA 4655 2007/11/27 会社更生 膨大な広告費を投じ英会話業界のシェアの過半を握っていたが、顧客との授業料返還トラブルが耐えない企業であった。トラブルを問題視した経済産業省による業務停止命令をきっかけに顧客離れが加速し破綻。 関連記事
クインランド 2732 2007/11/09 民事再生 元々自動車・中古車の買い取り・販売店舗の運営やネットサービスによる売買を行なっていたが、無理なM&Aがたたり経営破綻。 関連記事
みらい建設グループ 1792 2007/10/28 民事再生 土木事業を中心に公共事業が減少し、受注量減少、落札率低下により破綻  
マキ製作所 6304 2007/10/28 民事再生 青果物の選別プラント施設の国内需要が漸減を続ける中、売上高の伸び悩みから脱却するため、、収益力と財務体質の検証、改善を進めてきた。しかしその過程で、在庫処理44億円の必要性などが判明し債務超過に転落。

前年まで純利益で黒字を出していたのに、いきなりの倒産であった。キャッシュフローが赤字の企業の脆さをみせつけた。
関連記事
クレディア 8567 2007/10/15 民事再生 グレーゾーン金利廃止決定により、利息制限法の上限を超えて受け取った利息の返還請求が相次ぎ財務が悪化、資金繰りに行き詰まった。規制強化を目的にした改正貸金業法が2006年12月に成立して以来、上場消費者金融で初の経営破綻だった。 関連記事
フレームワークス 3740 2007/10/13 監査意見不表明の為    
九州親和ホールディングス 8340 2007/09/13 事業活動停止の為    
サンライズ・テクノロジー 4830 2007/06/25 適時開示規則違反 旧社名プライムシステム。稀にみるクソ株。キング・オブ・クソ株といっても過言ではなかった。このスペースでは語りきれないほどのエピソードを持つ銘柄。詳細はこちらでどうぞ 関連記事
インターネット総合研究所 (IRI) 4741 2007/06/24 監査意見不表明 最強の粉飾決算企業IXIを買収。IXIの粉飾がばれたため親会社であるIRIの財務もボロボロになり、オリックスに吸収された。 関連記事1
関連記事2
アイ・エックス・アイ (IXI) 4313 2007/02/22 民事再生手 架空取引の一種である「循環取引」を最大限に駆使した粉飾決算の王者。売上の9割が循環取引による水増しであった。2007年最凶の糞株。 関連記事
TTGホールディングス 1991 2007/01/07 有価証券虚偽記載 実際には債務超過だったのに純資産があったように見せかけるなど「虚偽記載」を行っていた。 関連記事
企業名 証券code 上場廃止日 上場廃止理由 備考 関連記事

今年も多くの上場廃止銘柄が出ました。しかし、2chの会社死期報スレッドとダイヤモンドZAiの「最新理論株価&倒産確率データシート」という記事を読んでいれば、いずれ経営破たんすることが容易に予想できる企業が多かったように思います。

ただ、連続で黒字決算を出していたマキ製作所の倒産は予想できませんでした。また、きなくさい噂はあったものの、IXIの「架空売上9割 」という粉飾決算には度肝を抜かれました。「クソ株ランキング2007」1位で納得の銘柄です。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:58 | Comment(0) | 上場廃止銘柄
2007年12月30日

ジャスダック手数料引き下げ、3年後に大証並みに・統合案

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

年明けから、ジャスダックとヘラクレスの統合交渉が始まるわけですが、大証はジャスダックに「ジャスダックが証券会社から徴収する手数料を3年程度で大証並みに引き下げる」ことを提案する模様です。以下、日経新聞の記事からの抜粋です。

ジャスダック手数料引き下げ、3年後に大証並みに・統合案

 ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所「ヘラクレス」の新興株式市場の統合交渉が年明けにも始まるのを前に、大証が提示を予定している統合案が明らかになった。売買システムを大証に一本化し、ジャスダックが証券会社から徴収する手数料を3年程度で大証並みに引き下げることなどが柱。ヘラクレスの上場銘柄をジャスダックに集約することも検討する。

ちなみに、ジャスダックでの株取引において、証券会社がジャスダックに支払う手数料は「東証や大証での取引の7〜10倍」と言われています。

このため、現在、一部の証券会社では個人投資家の株式売買手数料について、東証や大証での売買手数料よりジャスダックでの売買手数料を高めに設定しています。

個人投資家の立場としては、ヘラクレスとジャスダックが統合して手数料値下げとなるのが望ましいのですが、ジャスダック自身が吸収合併されることに抵抗感が強いことから、市場統合の実現は不透明な状況です。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:54 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2007年12月28日

大納会、今年は東京市場の一人負けの1年

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

今日は大納会でした。これで今年の日本株の取引は終了です。みなさん、1年間おつかれさまでした。

1年を通して、日本市場の主要な株価指数がどう移り変わったかまとめてみました↓

▼2007年 株価指数 騰落率

株価指数 2006年12月29日 2007年12月28日 昨年比
日経平均 17,225 15,307 -11.2%
TOPIX 1,681 1,475 -12.3%
JASDAQ指数 86.19 72.17 -16.3%
マザーズ指数 1,110 783 -29.5%
ヘラクレス指数 1803 1180 -34.6%

これを見ればわかるように、今年は「長期上昇トレンドが続く」という想定で日本株に長期投資で臨んだ投資家にとって厳しい年でした。

ただ、世界に目を向けてみると、サブプライムローン問題で揺れたアメリカ市場はニューヨーク・ダウが12463ドル(2006年12月30日)から13359ドル(2007年12月28日)に上昇。

また、中国の上海総合株価指数は年初来で97%の上昇、韓国の総合株価指数(KOSPI)は年初来で32%の上昇と好調でした。

よって、国際分散投資をしていた個人投資家にとっては勝ちやすく、日本株に集中投資していた投資家にとっては負けやすい年だったといえます。

私はこのサイト(ネット証券に関するニュースサイト)を運営しているので判るのですが、今年は個人投資家の興味が日本株から他の金融商品に移った年でした。短期投資家は日経225先物取引や日経225miniに興味を持ち、長期投資家は外国株や外国のETFに興味を持った人が多かったように思います。

それ以上に、個人投資家の興味を集めたのがFX(外国為替証拠金取引)でした。FXはハイレバレッジの短期投資、スワップ狙いの長期投資のどちらにも使えるので、個人投資家の人気を集めています。また、今年はFXで数億円の利益を上げた個人投資家が脱税でたくさん捕まったことにより、各メディアがFXをニュースに取り上げる機会が多くありました。個人投資家がFXを知るきっかけになっています。

来年も日本株が不調なようであれば、個人投資家のデリバティブ(日経225先物など)やFXに対する関心が高まるかもしれません。

▼関連記事

米国株式(Google グーグル)を10株買いました

ブラジル株式のADRを買いました (リオ・ドセのADRを購入)

米国株を買えるネット証券2社の比較

都内の個人投資家、日経225先物やFXなどの利益2億5000万円を脱税

FX関連銘柄 (外国為替証拠金取引関連株)

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引手数料比較表

日経225ミニとは

日経225ミニの取引を始めるまでの手順

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:01 | Comment(2) | 個別銘柄ニュース
2007年12月27日

OHT株問題、株価操縦容疑で椿康雄弁護士に逮捕状

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

電気検査装置メーカーOHT(オー・エイチ・ティー)株の信用取引を巡り、顧客の代金未払いで証券会社に128億円もの損失が出た問題ですが、読売新聞から続報が出ました。

さいたま地検が椿康雄弁護士について証券取引法違反(相場操縦)の疑いで逮捕状を取ったとのことです。以下、読売新聞のウェブサイトからの抜粋です。

OHT株で株価操作の弁護士、さいたま地検が逮捕状

 東証マザーズ上場の電気検査装置メーカー「オー・エイチ・ティー」(OHT、広島県福山市)株を巡る株価操作事件で、さいたま地検が第1東京弁護士会所属の弁護士椿康雄容疑者(53)について証券取引法違反(相場操縦)の疑いで逮捕状を取ったことがわかった。

〜〜〜中略〜〜〜

 椿容疑者はOHT社幹部と親しく、OHTが05年6月に実施した21億円の第三者割当増資の引受先となったシンガポールのファンドを探してくるなど、増資に深く関与。増資で大量に発行された株の一部を入手し、売り抜けて利益を得るため、株価操作に及んだとみられる。

 椿容疑者は知人十数人の名義や法人名義を使ってOHT株の取引を続け、今年5月中旬に株価が暴落した直後、国外に出国した。

椿氏はOHT株の株価操縦において、最終的に「鉄砲」という手法を使い証券会社に被害を与えた模様です。鉄砲とは、買い注文を出して売買を成立させておきながら、株券や代金を証券会社に払わないという不正な取引のことです。

この不正取引は、大量の買い注文を出して株価を吊り上げておきながら、一方の口座で以前から仕入れていた株を売却して儲ける手法です。買い注文を出しておきながら、代金の入金をしないで逃げます。そうすると、売り注文で決済した資金が手元にまるまる残るというわけです。

「鉄砲」とは、このように買い注文をするだけして決済しない行為を、発射したら戻ってこない鉄砲の弾に例えた業界用語なのです。

「鉄砲」の具体例についてさらに詳しく知りたい方は、下記リンク先をクリックしてみて下さい。

【ミニ情報】有名弁護士が関与したOHT株「鉄砲事件」(3)

ページの下部にある東京アウトローズの宝田豊氏のコメントが、鉄砲詐欺の解説記事として秀逸です。

▼関連記事

OHT株暴落による証券会社の損失金額の比較表

OHT株、株価操縦事件関連記事のカテゴリ

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:27 | Comment(0) | OHT株、株価操縦事件
2007年12月26日

投資系コラムの紹介「山崎元のマネー経済の歩き方」

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

ダイヤモンド・オンラインというウェブサイトで、経済評論家の山崎元氏が毎週「山崎元のマネー経済の歩き方」というコラムを配信しています。今日、配信されたコラムがおもしろかったので紹介します↓

投資信託手数料 価格破壊の現状

記事の内容は、一般的な投資信託の手数料は下がってきたけれども、信託報酬はまだまだ高いといった趣旨になっています。さらに、信託報酬について下記のように言い切っています。

投資家にとっては、この信託報酬の影響がいかにも大きい。目下のところ、一般人に対して投信を勧める際、指数連動型のパッシブ・ファンドかETF(上場型投資信託)しか選択肢がないが、それは、これらのファンドの信託報酬が格段に低いからだ。

山崎氏は経済評論家であると同時に楽天証券経済研究所の客員研究員でもあります。普通、証券会社の社員であれば一般的な投資信託も売らなければいけない立場のはずです。しかし、山崎氏は一般的な投信より指数連動型のパッシブ・ファンドやETFの方が信託報酬が安くおすすめと述べています。普通の証券マンにはなかなかできない発言に、感心したので上記の記事を紹介しました。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:17 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2007年12月25日

クリック証券、日経225先物取引に逆指値を導入 【2008年1月より】

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

クリック証券(旧名GMOインターネット証券)が2008年1月7月から株価指数先物取引に逆指値を導入すると発表しました。

以下、クリック証券のウェブサイトからの抜粋です。

日経225先物取引 逆指値注文開始について


平素よりクリック証券をご利用いただき誠にありがとうございます。

2008年1月7日(月)約定分より、日経225先物取引およびミニ日経225先物取引において逆指値注文がご利用いただけるようになります。

なお、逆指値注文の注文受付開始は、2008年1月5日(土)のメンテナンス終了後を予定しております。取引ルール等の詳細は、後日お知らせいたします。

クリック証券で逆指値が使えるようになりましたら、当サイトの「日経225先物取引手数料比較表」と「日経225mini手数料比較表」を更新します。

▼関連記事

日経225先物取引手数料比較表

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引とは

日経225ミニとは

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:55 | Comment(0) | 日経225先物取引関連

SBIイートレード証券、ミニ日経225先物取引の手数料を52.5円に値下げ

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

SBIイートレード証券が日経225ミニの手数料を値下げすると発表しました。2008年1月4日から日経225ミニの手数料が1枚あたり52.5円(税込)になります。

以下、SBIイートレード証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

SBIイー・トレード証券株式会社
各 位

「ミニ日経225先物取引」正規手数料引き下げのお知らせ
〜お客様のご要望にお応えしてミニ日経225先物取引の正規手数料の大幅な引き下げを実施〜

平成19年12月25日

SBIイー・トレード証券株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長:井土太良)は、平成20年1月4日(金)より、当社の提供するミニ日経225先物取引の正規手数料を改定し、約定1枚につき52.5円(税込、1円未満切捨)に引き下げることといたしましたのでお知らせいたします。

日経225先物取引は、株価指数先物取引の一つで、あらかじめ決められた期日に株価指数である日経平均株価(日経225)を現時点の価格で取引することを契約する取引です。

当社は、魅力ある商品・サービスの提供の一環として平成16年3月に日経225先物取引の提供を開始いたしました。

さらに平成18年7月には、大阪証券取引所が従来の日経225先物取引の10分の1の取引単位での取引が可能となるミニ日経225先物取引を開始したことにともない当社でも取扱いを開始するなど、資産形成・運用の一手法として株価指数先物取引を積極的にご活用いただくための環境整備に努めてまいりました。

当社は現在、ミニ日経225先物取引において「業界最低水準手数料“52.5円”キャンペーン」を実施しており、1枚105円(税込)の正規手数料を1枚52.5円(税込)のキャンペーン手数料とさせていただいております。

本キャンペーンはご好評につき、キャンペーン終了日を当初の9月末から12月28日まで延長しておりますが、その結果10月、11月の売買枚数が2ヶ月連続で過去最高を記録するなど順調に取引が拡大しております。

このような状況の中、正規手数料の引き下げに関するご意見も多数いただいており、このたびの手数料引き下げはお客様からのご要望にお応えするべく実施するものです。

今回の正規手数料の引き下げによりお客様は、キャンペーン終了後も引き続き1枚52.5円(税込)の業界最低水準手数料でミニ日経225先物取引をお取引いただけることとなります。

ミニ日経225先物取引は、取引単位が日経225先物取引の10分の1であり小口での取引が可能なことや、少ない資金で高いレバレッジ効果が得られること、また身近でなじみのある日経平均株価(日経225)を予想することなどの商品特性から個人投資家の皆様を中心に注目度が高まっております。

このたびの正規手数料引き下げにより、より多くの個人投資家の皆様にミニ日経225先物取引を身近な投資対象としてご検討いただけるものと期待しております。

●ミニ日経225先物取引の正規手数料引き下げの概要(予定)

対象商品 現行正規手数料 新正規手数料
(平成20年1月4日〜)
ミニ日経225先物 1枚/105円 1枚/52.5円
(税込、1円未満切捨)

〜〜〜以上、イートレード証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

イートレード証券が手数料値下げを実施するので、後日、当サイトの「日経225先物取引 手数料比較表」と「日経225mini 手数料比較表」を更新する予定です。

▼関連記事

日経225先物取引手数料比較表

日経225mini手数料比較表

日経225先物取引とは

日経225ミニとは

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:13 | Comment(0) | ミニ日経平均先物(日経225ミニ)関連
2007年12月22日

グッドウィル、最長4カ月の事業停止へ 各地で違法派遣繰り返す

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

朝日新聞が伝えるところによると、派遣大手のグッドウィルが労働者派遣法違反で最長4カ月におよぶ事業停止命令の処分を通知されていることを明らかになりました。以下、朝日新聞のウェブサイトからの抜粋です。

グッドウィル違法派遣、最長4カ月の事業停止へ

 グッドウィル・グループは22日、子会社で日雇い派遣大手のグッドウィルが労働者派遣法違反で最長4カ月におよぶ事業停止命令の処分を通知されていることを明らかにした。東京労働局が今月19日付で通知し、来年1月8日を期限に同社から弁明を受けた上で、正式に決める。グッドウィル側は基本的に争わず処分を受け入れる方針。

 通知された処分の理由は、派遣法で禁じられた港湾運送業務への労働者派遣や二重派遣などの違反。処分の内容は、浜松北支店など89事業所に対する4カ月間の事業停止命令と、グッドウィルが行う全労働者派遣事業に対する2カ月間の事業停止命令で、実施されれば、派遣大手に対する処分としては過去最長となる。

業務停止の対象は全事業所約800カ所となる見通しです。事業停止命令といっても、全ての業務が停止となるわけではありません。事業停止期間中は、新たに派遣契約を結んで労働者を派遣することができなくなります。

このため、すぐにグッドウィルが倒産することにはならないでしょう。しかし、業務停止命令がグッドウィルの業績に悪影響を与えるのは確実です。12月25日は、グッドウィルの親会社のグッドウィル・グループ(株) 【東証1部:4723】の株価に注目したいと思います。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:15 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

オリックス証券、「3種類のテクニカルチャート小冊子」プレゼントキャンペーン実施

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

オリックス証券が新規口座開設社向けに、日経新聞社製作の「テクニカルチャート小冊子」をプレゼントするキャンペーンを行っています。

このキャンペーンの締切は当初2007年12月28日まででしたが、2008年3月31日まで延長となりました。2007年10月1日〜2008年3月31日の間に口座を開設すると、もれなく「株の買い時・売り時がわかるチャート入門」がもらえます。また、信用取引口座を開設したユーザーは「売買タイミングを逃さないチャートの使い方」、先物・オプション取引口座を開設したユーザーは「テクニカル指標入門」をもらうことができます。

以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

売買タイミングを逃すな!「3種類のテクニカルチャート小冊子」プレゼントキャンペーン

10月1日から実施しておりました「テクニカルチャート小冊子」プレゼントキャンペーンを好評につき、期間延長いたします!

チャート分析の基本は、相場の流れを捉えることです。チャートを分析し把握することで株価の方向性や強弱が見えてきます。

そのためには、「株価チャート」や「テクニカル指標」が必要です。株式投資で成功するには、売買のタイミングを見極めることが重要です。

そこで只今、チャートの見方、読み方の基本書である「チャート入門」、より実践的な「チャートの使い方」、トレンド系やオシレーター系のテクニカル指標がわかる「テクニカル指標入門」の3種類をプレゼントするキャンペーンを実施いたします。

2008年も株式や株価指数先物取引等で勝率を上げるために、是非お役立てください。

キャンペーン詳細

下記期間中に新規にオリックスオンラインに証券総合口座を開設された個人・法人のお客さますべての方に、もれなく「株の買い時・売り時がわかるチャート入門」をプレゼント、信用取引口座を開設されたお客さますべての方に、もれなく「売買タイミングを逃さないチャートの使い方」をプレゼント、先物・オプション取引口座を開設されたお客さますべての方に、もれなく「テクニカル指標入門」をプレゼントいたします。

キャンペーン期間
2007年10月1日(月)〜2008年3月31日(月)まで

プレゼント品について詳しく知りたい方は、下記リンク先をクリックしてみて下さい。

キャンペーン/売買タイミングを逃すな!「3種類のテクニカルチャート小冊子」プレゼントキャンペーン

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:49 | Comment(0) | ネット証券ニュース>オリックス証券
2007年12月21日

ジェイコム男BNF氏、2008年は外国株に投資か? 【2007.12.21発売のZAi2月号より】

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

12月21日発売の月刊ダイヤモンドZAi2008年2月号の24〜25ページに、ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が載っています。内容の紹介をします。

1億円を目指す投資計画 個人投資家のカリスマ・ジェイコム男(BNF)は短期投資で「億」突破!

BNFさんは7年間で1万倍以上!! 07年は30億円の儲けで総額183億円に

取材日は2007年11月21日です。記事の写真を見るに、B・N・F氏のトレード環境は2007年4月時点の環境と変わっていない模様。やはり楽天証券マーケットスピードを使っています。

▼取材時点でのBNF氏の資産状況

証券会社 資産
楽天証券 89億円
SBIイー・トレード証券 64億円
日興コーディアル証券 20億円
SBIフューチャーズ e-Commodity 10億円
合計 183億円

BNF氏が、商品先物取引(Eコモディティ)の口座を開設していることが意外でした。また、以前BNF氏はリテラクレア証券を使っていましたが、今は利用していないようです。リテラクレア証券は手数料定額制がなくなったため、BNF氏にとってメリットがなくなったのでしょう。

▼BNF氏発言録

  • 自分の場合は、最初は学生で失うものがなかったんです。『最悪、全部なくなっても仕方ない』くらいの気持ちがあったんですよね。だから思い切ってリスクが取れた。一方で売り気配で始まるのが当たり前の相場環境だったから、損切りの大切さを最初に覚えられた。そういう意味では、自分がこうなれたのは"運がよかった"っていうのが一番なんですよね。
  • 自分は短期投資なんで上がると思ったら買うし、下がると思ったら売るだけです。持っている株よりもさらに上がりそうな株があったら、迷わずに乗り換えます。ちょっと損しているとか、利益がどれだけあるとかは考えられない。そういうのを気にしてるとチャンスを失っちゃうんで
  • 400万円くらいから1億円を目指すなら、短期投資が有利だと思います。ただ、誰もが取引時間中に値動きを見ていられるわけじゃないでしょうし、スピード勝負に向かない人もいますよね。だから、一概にはいえないです。
  • 実は10月中旬の相場で、10億円損したんです。今は60銘柄くらいを売買してるんですけど、『ここからやばい』と思っても、全部売り切るまでにかなり時間がかかるんです。何を先に売るかの判断ミスで2億円くらい違ったこともあったし、自分の注文で株価が上下しちゃうこともある。もう短期投資で回せる額じゃないんですよね。
  • あと10億円損していたら、株式投資を引退していたかも
  • 年齢的な限界も感じています。僕は08年に30歳になるんですけど、判断も発注のスピードも、昔に比べると明らかにキレがなくなってるんですよね。だから、08年から80億円くらいを長期投資に回そうと思ってるんです。
  • マーケットスピードで株価が見れると、どうしても短期で売買しちゃいそうなんで、物理的に手が出せない国にします。どこかって? それはまだヒミツです。

長期投資の候補は「長期的な経済成長が見込める外国株」とのことです。実際に始めたら、ZAiのインタビュー記事で報告してくれるそうです。

※BNFさんに関してさらに詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

ジェイコム20億男BNFさん関連記事

ジェイコム男BNFさん動画特集

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 16:47 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連

KDDIの株価が強い 総務省がKDDI系とウィルコムに2.5GHz帯無線通信の免許を付与

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

12月21日、KDDI(株) 【東証1部:9433】の株価が前日比+22,000 (+2.81%)の終値806,000円と上昇しました。

取引時間中に産経新聞が「次世代高速無線 KDDIとウィルコムに免許交付へ」という記事を配信したからです。以下、産経新聞ウェブサイトの記事からの抜粋です。

次世代高速無線 KDDIとウィルコムに免許交付へ
 周波数2.5ギガヘルツ帯の次世代高速無線通信をめぐり、総務省は21日午前、KDDIなど6社が出資する「ワイヤレスブロードバンド企画」と、PHS事業者のウィルコムに免許を与えるよう電波監理審議会(総務相の諮問機関)に諮問した。電監審は同日中にこの2社への免許交付を答申する。両社は平成21年2〜4月ごろから試験サービスを始め、同年夏以降に商用サービスを提供する方針だ。

実際、午後に入り、KDDI系とウィルコムに免許が付与されることが確定しました。以下、ケータイウォッチのウェブサイトからの抜粋です。

総務省、KDDI系とウィルコムに2.5GHz帯免許割当

 21日、総務省で電波監理審議会(電監審)の会合が開催された。終了直後に会長の羽鳥光俊氏による会見が行なわれた。会見では、「2.5GHz帯の免許はワイヤレスブロードバンド企画とウィルコムに付与」と答申したことが明らかにされた。

KDDI陣営は、ドコモ陣営、ソフトバンク陣営と同じく「モバイルWiMAX(ワイマックス)」という技術を使って2.5GHz帯で無線ブロードバンドサービスを提供することを計画してきました。KDDIは国際会議「WiMAXフォーラム」に加入していることや、すでに小型の基地局を開発していることなどが評価され免許が付与されることになりました。

ウィルコムは、2.5GHz帯では国産技術のPHSを発展させた「次世代PHS」方式を採用します。既存のPHS通信網を次世代規格にも活用でき、事業計画の実現性が高いと評価された模様です。

個人的には、2.5GHz帯でWiMAXと次世代PHSが両方サービス展開されるが確定しよかったと思います。ウィルコムが落選していたら、技術的にはWiMAXしか残らないわけで、それではサービス内容に大して差がつかないだろうと考えていたからです。

ウィルコムは非上場企業なので、ドコモ陣営やソフトバンク陣営に免許が付与された方が株式市場は盛り上がったかもしれません。しかし、国策としては今回の総務省の判断は妥当ではないでしょうか。

▼関連カテゴリ

携帯電話業界関連

携帯電話・PHS加入者数ランキング

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:41 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース>携帯電話業界関連
2007年12月20日

ジョインベスト証券、優香をイメージキャラクターに起用

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

ジョインベスト証券がタレントの優香さんをイメージキャラクターに起用すると発表しました。以下、ジョインベスト証券のメールマガジンからの抜粋です。

こんにちは、ジョインベスト証券 Web 編集室の桜井です。

ビッグニュースです!!
なんと、あのタレントの優香さんが、
ジョインベスト証券のイメージキャラクターとして登場します!

これから優香さんと桜井は、ともに手を取り合って(?)
皆様に投資の楽しさをお伝えするべく頑張ります。

さっそく年始から優香さんが登場するテレビ CM が放映されます。 どうぞご期待ください!

↓☆↓★↓☆↓★↓☆↓            

┏━━━━━━━━━━━
┃★【速報】ジョインベスト証券のイメージキャラクターに優香さん!!
┗━━━━━━━━━━━

明るく親しみやすいキャラクターで幅広い世代から支持を集めている、タレントの優香さんが、ジョインベスト証券のイメージキャラクターに!

来年 2008 年 1 月から、優香さんのテレビ CM が放映されます。優香さん好演の“ほのぼの CM ”をどうぞお楽しみに!

来年1月にはジョインベスト証券のテレビCMが放送されるとのことです。対面取引が中心の証券会社はテレビCMを流しているところも多いのですが、オンライン専業のネット証券がテレビCMを流すのは珍しい試みです。

私はネット証券業界研究に関してはオタクなので、テレビCMによって口座開設数にどのような影響が出るのか、今から楽しみです。

なお、ジョインベスト証券の現金5000円プレゼントキャンペーンのページでは、すでに優香さんの姿をみることができます↓

ジョインベスト証券、キャンペーンページ

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:56 | Comment(0) | ネット証券ニュース>ジョインベスト証券

オリックス証券、モバイル取引やってみよう!プレゼントキャンペーン実施

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

オリックス証券が携帯電話のみで取引できる『モバイル専用口座』サービスの開始を記念してキャンペーンを実施すると発表しました。

まず、2008年1月7日〜2008年2月6日の間に携帯電話で合計手数料500円以上の取引をすると、ピエールマルコリーニ 1万円相当額のチョコレートが10名に、5,000円相当額のチョコレートが50名に当たります。

また、2008年2月7日〜2008年3月6日に携帯電話で合計手数料500円以上の取引をすると、1万円相当額の赤ワインが10名に、5,000円相当額の白ワインが50名に当たります。

以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

モバイル取引やってみよう! プレゼントキャンペーン in 2008

多大なるお客さまのご要望にお応えして、遂に、携帯電話だけで口座開設から株式や株価指数先物・オプション等の取引まですべて完結できる「モバイル専用口座」サービスが12月19日(水)より開始されました。

そこで、サービス開始を記念して、高級チョコや高級ワインが貰える2つのプレゼントキャンペーンを実施いたします。 この機会に是非、モバイル取引の便利さを実感してみてはいかがでしょうか!!

第1弾 【キャンペーン期間】
2008年1月7日(月)〜2008年2月6日(水)約定分まで

【キャンペーン概要】
キャンペーン期間中にモバイル取引において(オリックス・マーケットステーションモバイルでの取引は除く)、株式(現物、信用)取引、株価指数先物・オプション取引で合計手数料500円以上(消費税を除く)の取引をされたお客さまの中から抽選で下記の商品をプレゼントいたします。


ピエールマルコリーニ
1万円相当額のチョコレートを
10名様にプレゼント!


ピエールマルコリーニ
5,000円相当額のチョコレートを
50名様にプレゼント!

・ 抽選結果は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・ 2月14日前後に当選者の方にお届けします!

第2弾 【キャンペーン期間】
2008年2月7日(木)〜2008年3月6日(木)約定分まで

【キャンペーン概要】
キャンペーン期間中にモバイル取引において(オリックス・マーケットステーションモバイルでの取引は除く)、株式(現物、信用)取引、株価指数先物・オプション取引で合計手数料500円以上(消費税を除く)の取引をされたお客さまの中から抽選で下記の商品をプレゼントいたします。


三ツ星レストランご用達!
1万円相当額の赤ワインを
10名様にプレゼント!


白ワイン通に贈る!
5,000円相当額の白ワインを
50名様にプレゼント!

・ 抽選結果は、賞品の発送をもって代えさせていただきます。
・ 3月14日前後に当選者の方にお届けします!

▼関連記事

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:55 | Comment(0) | ネット証券ニュース>オリックス証券

オリックス証券、携帯電話のみで取引できる『モバイル専用口座』開始

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

2007.12.20 Last Update!

オリックス証券が12月19日から携帯電話のみで株式取引、日経225先物・オプション取引ができる『モバイル専用口座』の取り扱いを開始すると発表しました。これにより、パソコンを持っていない人でもオンライン株取引ができるようになりました。

『モバイル専用口座』はドコモ、au、ソフトバンクの携帯に対応しています。ただし、携帯電話向けトレーディングツール『オリックス・マーケットステーション・モバイル』が使えるのはドコモの携帯のみとなっています。

以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2007年12月18日
関 係 各 位
オリックス証券株式会社

携帯電話のみで取引できる『モバイル専用口座』開始のお知らせ
〜信用取引、先物・オプション取引まで可能〜

  オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北山 久行)は、2007年12月19日(水)よりインターネット取引サービス『オリックス オンライン』において、携帯電話のみで株式取引(現物・信用)、先物・オプション取引ができる『モバイル専用口座』の取り扱いを開始いたします。

 『モバイル専用口座』は、「パソコンを持っていないので携帯電話だけで株式取引をしたい」という多くのお客さまからのご要望にお応えして誕生したサービスです。

オリックス オンラインでは、これまでも携帯電話での取引を行ってきましたが、パソコンでの取引による補完的サービスにとどまっていました。

 今後は、パソコンを持っていない方でもインターネット取引と同じ安価な手数料で取引していただくことが可能となります。

投資情報については、従来どおり無料の基本サービスはもちろん、有料のアプリ対応携帯電話向けサービス『オリックス・マーケットステーション・モバイル』によって、テクニカルチャートや株価急騰急落分析機能などのご利用も可能となり、パソコン取引口座『オンライン口座』と同レベルのサービスをご利用いただけます。

 オリックス証券では、株式市場の活性化のためにも携帯電話サービスをより充実させ、口座をお持ちのお客さまだけではなく、携帯電話で情報を取得されている投資家の皆様すべてにご満足いただけるサービスの提供に努めてまいります。

■ サービス開始日:2007年12月19日(水)
■ サービス利用料:口座開設・口座管理料無料
■ 取引手数料:通常のインターネット取引手数料と同じ
■ サービス概要:詳細は下記「『モバイル専用口座』概要」にてご確認ください。

以上

『モバイル専用口座』概要
『モバイル専用口座』はパソコンの環境をお持ちでなくても携帯電話だけで株式取引が完結するサービスです。

■ポイント
○現物取引だけでなく、信用取引、先物・オプション取引まで可能
○『オンライン口座』と同じ安価な取引手数料
○携帯電話向けに従来から提供しているサービスはすべてご利用可能
○パソコンの環境が整った場合は、パソコンからと簡単に『オンライン口座』へ切り替えが可能

■ 取引手数料:通常のインターネット取引手数料と同じ

取扱商品 モバイル専用口座 オンライン口座
パソコン 携帯電話
現物取引
信用取引
先物・オプション取引
新規公開株式 × ×
立会外分売 × ×
投資信託 × ×
外国為替保証金取引」
(オリックスFX)
×
中国株 × ×

〜〜〜以上、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

『モバイル専用口座』は今後、おそらく他の証券会社も追随してくると思われます。将来的にインターネットの主役は有線から無線に移っていくでしょうから。

▼関連記事

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:50 | Comment(0) | ネット証券ニュース>オリックス証券
2007年12月19日

BNF氏のインタビュー記事が「日経ネットPLUS」に載っています

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が、日経ネットPLUSというウェブサイトに載っていました。日経ネットPLUSのウェブサイトからの抜粋です↓

日本人とおカネ  第1部 取材ノートから

通称「BNF」くん、29歳。資産170億円、でも……

今回の企画で「お金持ちの悩み」を担当した自分。色々なお金持ちに会った。なかでも最もリッチな彼はまだ29歳。そしてその資産額は、なんと170億円……。

 「その男」は東京タワーがきらめく夜景を間近に眺める超高層マンションのペントハウスにいた。通称「BNF」。

〜〜〜中略〜〜〜

 ところがその人生は「バラ色」でも「黄金色」でもなかった。生活はストイックそのもの。旅行にも行かず、車や服などに大金をはたくこともない。高いものを食べるのは「苦痛」。

 市場が開いている限りパソコンの前から離れず、夜は取引に失敗する夢にうなされ、起きるとまず米国市場の動向をチェック。サブプライムローンの影響で「最近は朝、米国市場を見るのが怖い。朝から、う わーこれで1億の損、と思うとホントにキツい」。

 「1億円か。でも170億分の1億だし。別にいいのでは……」と、だんだんこちらのお金感覚がマヒしてくる。だが彼は真剣そのもの「キツイ」、「つらい」を連発する。「精神的余裕がない。自分でもお金の奴隷なんだと思う」。例えて言えば賞金より記録を追い求める、アスリートのようなモノか……。

〜〜〜後略〜〜〜

日経ネットPLUSは読者登録が必要なサイトです。読者登録は無料でできます。この記事の全文を読みたい方は、読者登録してみて下さい。

この記事がウェブサイトに掲載されたのは2007年12月17日です。ただ、この記事は12月上旬に日経新聞に載せたものを、ウェブ用に再掲載したもののようです。

取材時期はおそらく2007年11月だと思われます。そのためBNF氏の資産が170億円と書かれています。

ちなみに、12月16日付けの日刊スポーツの記事によると、BNF氏の12月初旬の資産は約185億円でした。

※BNFさんに関してさらに詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

ジェイコム20億男BNFさん関連記事

ジェイコム男BNFさん動画特集

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:14 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

松井証券、株系コミュニティサイト「株ココロ」オープン

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

松井証券がコンテンツを提供していた株系コミュニティサイト「株ごころ」が、12月17日にリニューアルされ「株ココロ」になりました。

以下、松井証券のウェブサイトからの抜粋です。

ココロから株を楽しく 「株ココロ」 サイトオープンのお知らせ

2007年12月17日(月)「株ココロ」がオープンしました。

「株ココロ」は、サイゾー/takibiプロデュースによる「ココロから株を楽しく」をコンセプトにした読み物コンテンツと、お客様同士で意見交換ができるコミュニティ機能(運営:エイベック研究所)を備えた、新しいタイプの投資情報サイトです。

松井証券は、個人投資家の皆さまに株取引をより身近に感じていただくことを目的に今後も「株ココロ」への取材協力等を行う予定です。

株ココロとは

●コンテンツの紹介 サイゾー株式調査隊
サイゾー編集部の視点から、株式投資の疑問を追跡します。

●NY発!ウォールストリート・アナリストの目
ニューヨークで活躍するアナリストが世界経済についてコメント します。

●中国株の業界研究
注目の中国株市場について、専門家がその動向を探ります。

●今夜はカブりナイト
各メディアで活躍する経済アナリストの対談です。

●カリスマ“株ブロガー”に学べ!
人気ブロガーに、投資哲学等をインタビューします。

●松井証券潜入レポ
株ココロの編集担当者による、松井証券訪問レポートです。

●コミュニティ
投資に関する様々な疑問や投資方法について、情報収集・情報提供できるコミュニティサイト(運営:エイベック研究所)です。携帯電話からも利用できます。

リニューアルされたので、今日「株ココロ」を眺めていたのですが、おもしろいコンテンツがありました↓

カリスマ"株ブロガー"に学べ! -

専業デイトレーダーのRING氏のインタビュー記事です。短期トレーダーの人には参考になる記事だと思います。興味があったら読んでみて下さい。

▼関連記事

SBI、イートレード証券ユーザー専用のSNS「イートレ長者村」を開始

ジェイコム男BNF氏、長期投資の必要性を感じるも、日本株の長期投資は考えていない 【イートレ長者村より】

『cis氏 VS 北尾吉孝氏』対談記事の最終回が配信されています

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:44 | Comment(0) | ネット証券ニュース>松井証券
2007年12月18日

ジョインベスト・エクスプレスで株式新聞速報ニュースの配信開始

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

ジョインベスト証券にはジョインベスト・エクスプレスというトレーディングツールがあります。

12月17日、ジョインベスト・エクスプレスで見ることができるニュースがロイター・ニュースから「株式新聞速報ニュース」に変わりました。ただ、ロイター・ニュースはジョインベスト証券のウェブサイトにログインをすれば今でも見ることができます。

また、12月17日からジョインベスト・エクスプレスでは、金融庁の有価証券報告書などの電子開示サービス「EDINET」と東京証券取引所の適時開示情報閲覧サービス「TDnet」に関する情報も見ることができるようになりました。

以下、ジョインベストエクスプレスを開発しているシンプレクス・テクノロジーの発表文からの抜粋です。

UMS事業「ニュース配信サービス」をジョインベスト証券が採用

当社は、ジョインベスト証券が同社顧客に提供している株式トレーディングツール「ジョインベスト・エクスプレス」(PC向け)、および「モバイル・エクスプレス」(携帯電話向け)を対象として、本日より「ニュース配信サービス」の提供を開始しました。

同サービスは、TDnet、EDINET、株式新聞速報ニュースなどの情報を中心に複数のコンテンツを統合し、投資家が必要とする投資関連ニュースを網羅的に配信します。

これにより、同社顧客は、企業の適時開示情報や有価証券報告書等の開示書類に関する情報、並びに多面的な資産運用に関する情報をリアルタイムかつ一元的に把握することが可能となります。

なお、当該契約による当社の当期業績予想の変更はありません。

[参照]
「ニュース配信サービス」は、シンプレクスが展開する「時価・ニュースの情報配信サービス」の主要サービスの一つです。

「ジョインベスト・エクスプレス」にシンプレクスの「ニュース配信サービス」を採用したため、「ジョインベスト・エクスプレス」からロイターニュース配信機能がなくなった模様です。

▼関連記事

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:07 | Comment(0) | ネット証券ニュース>ジョインベスト証券
2007年12月17日

ジェイコム男BNF氏、腰痛で歩けなくなるも資産は185億円まで増加 【2007.12.16の日刊スポーツより】

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

ジェイコム男BNF氏のインタビュー記事が、2007年12月16日付けの日刊スポーツに載っていました。2chに内容の一部紹介がありました↓

2007年の風景 回顧1 ジェイコム男総資産185億円

90 :山師さん:2007/12/16(日) 13:50:32.94 ID:eZt6TSca

「日刊スポーツ」2007 年 12 月 16 日付

1 月の総資産が 150 億円強でしたから、これまでに約 30 億円増やした計算です。
でも、今年は厳しかった……。

10 月後半にも一時、総資産約 185 億円まで達したのですが、その後 1 ヵ月程度で約 175 億円まで減ってしまった。
1 日で 3 億円損した日さえありました。
この時期は食べる気もしないし、体重も 3 キロ減り、本当にキツかった。
何も手につかず、バラエティー番組見ててもつらいだけで、笑えない。
ゲームやっててもつらいし、寝ても 1 時間で目が覚めるという、最悪の状況でした。

最近、腰に激痛が走り、歩けなくなった。
階段も上がれず、家の中もはいつくばって移動してました。
車椅子で病院行ったほど。
毎日パソコンの前に座っていて運動不足だからでしょう。
でも市場が開く時間にははってパソコンの前まで行きました(笑い)。

能力が衰えてきていると感じる。
キレがなくなってきたし、判断力や反射神経が鈍くなってきた。
来年 30 だし、年齢のせいかもしれません。
資金量が、自分の能力をはるかに超えちゃってるからでしょう。
そろそろこの手法の投資も終わりかなと思ったりしますよ。
今後大きく損をしたら、いつ(短期売買を)やめてもおかしくない……。

株をやってると毎日が本当につらい。
でも株やめたとしても、1 億円もうけられる相場の時、手を出さないでいることも同じくらいつらいから結局、「流れ」で続けているようなものです。
趣味もないし、ほかにやることもない。
もともと引きこもり体質なんで、旅行に行って「外」にいるほうが苦なんで。
いくらもうけようという目標もない。
最近 10 億円取り戻しちゃったから、またやめられなくなった(笑い)。

記事の写真を見るに、B・N・F氏のトレード環境は2007年4月時点の環境と変わっていない模様。やはり楽天証券マーケットスピードを使っています。

取材は2007年12月初旬に行われたものです。また、取材時点でのBNF氏の資産は185億円と推定できます。175億円の時点から10億円取り戻したと書いているので。

あと、BNFさんが腰を悪くされているのが心配ですね。BNFさんの体調が悪い様子は、2007年4月に放送された日本テレビ「20年大河バラエティ!の映像で伺うことができていましたが、今もおもわしくないようです。

※BNFさんに関してさらに詳しく知りたい方は、下記のリンク先をクリックして下さい。関連記事を多数収録しています↓

ジェイコム20億男BNFさん関連記事

ジェイコム男BNFさん動画特集

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 14:50 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連
2007年12月16日

オリックス証券、日経225先物とミニ日経225先物の手数料値下げキャンペーン延長

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

現在、オリックス証券が日経225先物と日経225miniの手数料値下げキャンペーンを実施しています。日経225先物が1枚あたり315円、日経225miniが1枚あたり52.5円の手数料になっています。キャンペーン期間は当初2007年11月19日〜12月18日だったのですが、2008年1月31日まで延長されることになりました。

以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

【12/14】 株価指数先物取引手数料引き下げキャンペーン 期間延長

2007年11月19日(月)から実施の株価指数先物取引手数料引き下げキャンペーンを、好評につき2008年1月31日(木)まで延長いたします!

元々キャンペーンに参加されていたお客様は引き続きのお取引を、そしてこれから株価株価指数先物取引に挑戦しようと考えているお客様は、是非この機会にお取引してみてはいかがでしょうか!

以下、10月31日のオリックス証券の発表文からの抜粋です。

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

2007年10月31日
関 係 各 位
オリックス証券株式会社

「株価指数先物取引手数料引き下げキャンペーン」実施のお知らせ

オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、社長:北山 久行)は、2007年11月19日(月)よりインターネット取引サービス「オリックス オンライン」において、日経225先物の取引手数料を1枚あたり525円から315円に、ミニ日経225先物(日経225mini)の取引手数料を63円から52.5円(1円未満切捨て)に引き下げるキャンペーンを実施いたします。

昨年7月にミニ日経225先物(日経225mini)が上場して以来、個人のお客様の間では株価指数先物取引に対する関心が急速に高まってきております。また、今年9月18日に取り引きが開始されたイブニング・セッションの人気も高まりつつあります。

当社においてもミニ日経225先物の業界最低水準の手数料設定と高機能ツール「オリックス・マーケットステーション」がご利用されるお客様にご好評いただき、お客様数・取扱高ともに増加しております。

今回は、ご注文の約定処理に係わるシステムの性能アップ(2007年11月16日(金)実施予定)を機会に、こうしたお客様のご支持にお応えすべく、日経225先物およびミニ日経225先物取引の手数料引き下げキャンペーンを実施させていただきます。

オリックス証券は、今後もお客様が取り引きしやすいサービスの提供に努めて参ります。

【キャンペーン概要】
■キャンペーン期間

2007年11月19日(月)前場取引 〜 2007年12月18日(火)夕場取引約定分まで

■キャンペーン対象商品と手数料

対象商品 現行の取引手数料 キャンペーン手数料
日経225先物 1枚あたり525円 1枚あたり315円(40%引き下げ)
ミニ日経225先物 1枚あたり63円 1枚あたり52.5円(約16.7%引き下げ)

※1円未満切捨て 以上

〜〜〜以上、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋〜〜〜

後日、当サイトの「日経225先物取引手数料比較表」と「日経225ミニ手数料比較表」を更新する予定です。

▼当サイト関連記事

日経225先物取引手数料比較表

日経225ミニ手数料比較表

日経225先物取引とは

日経225ミニとは

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:43 | Comment(0) | ミニ日経平均先物(日経225ミニ)関連
2007年12月14日

ダイキン工業の株価が上場来高値を更新 JPモルガンが目標株価を引き上げ

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

12月4日、エアコン大手のダイキン工業 【東証1部:6367】の株価が前日比+300円 (+5.19%)の終値6,080円と上昇しました。JPモルガン証券が目標株価を6,100円→6,500円に引き上げたからです。

以下、テクノバーンの記事からの抜粋です。

ダイキンが急騰、JPモルガンが目標株価を6500円に引き上げ

13日付けで公表した資料でJPモルガ