2007年11月06日

ネット証券7社の口座開設数ランキング 2007年10月分

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ネット証券7社の新規口座開設状況(2007年10月分)の順位表を作成しました。

▼ネット証券7社 新規口座開設状況

順位 証券会社名

証券口座純増数
(2007/10)

証券累計口座数 FX口座純増数
(2007/10)
FX累計口座数
イートレード証券 77,230
[うち対面取引口座62,511]
1,575,987
[うち対面取引口座62,511]
非公開  
楽天証券 8,394 736,577 非公開  
3↑ ジョインベスト証券 7,334 190,601 930 8,332
4↓ マネックス証券

5,822

802,488

1,605

61,947
松井証券 4,368 703,529 830 44,001
カブドットコム証券 3,680 601,578 1,218 11,684
オリックス証券 1,011 161,084 358 30,418
合計   107,839
[うち対面取引口座62,511]
4,771,844
[うち対面取引口座62,511]
   

比較表のデータは、各証券会社の開示情報から取得。比較表の作成者は当サイト管理人。

7社合計での口座増加数は9月の39,400から107,839に増えています。急増している原因ですが、イートレード証券がSBI証券と合併し、SBI証券の対面取引口座62,511を吸収したからです。

つまり、実質は107,839-62,511=45328ということになります。

1位はイートレード証券になっています。前月に引き続いての首位です。9月の増加数は13,791でした。10月の純増数はSBI証券の対面口座を除くと実質14719となっています。

2位は楽天証券です。前月と同じ順位です。9月の口座純増数は6.661でしたから、10月の数字は立派です。楽天証券を使っているジェイコム男BNFさんがテレビ東京「ガイアの夜明け」に出演したことも口座増加の一因といえるでしょう。

3位はジョインベスト証券です。前月4位からランクアップです。9月21日から現金5000円プレゼントキャンペーンを開始した効果が出ています。2007年9月21日〜2008年3月31日の間に口座を開設し、2008年4月30日までに5万円以上入金すると、現金5,000円がもらえるキャンペーンになっています。
  なお、9月の口座純増数は4,334でした。

4位はマネックス証券です。前3位からランクダウンです。「口座開設で現金3000円プレゼントキャンペーン」の対象者を、イーバンク銀行の口座を持つ人にしぼったわりには健闘しています。なお、9月の口座純増数は5,818でした。

5位は松井証券です。前月と同じ順位です。9月の口座純増数は4,130でした。

6位は カブドットコム証券 です。前月と同じ順位です。9月の純増数は3,581でした。手数料は高めですがサービスは充実しているので悪くない証券会社だと思うのですが、先月に引き続きかなり不調です。

手数料が高いのことが人気が落ちてる一因ではあると思いますが、その理論だと、手数料がカブドットコムより高いマネックスの人気ももっと落ちているはず。カブドットコムよりもマネックスの方がキャンペーンなど広告宣伝がうまいのかもしれません。

7位はオリックス証券です。前月と同じ順位です。9月の純増数は1,085でした。日経225先物や日経225miniについては価格競争力がありますが、それだけではなかなか個人投資家を取り込めない模様。現物株取引やFXの方でてこ入れが必要でしょう。

ネット証券口座開設数を見ての感想

10月は日経平均株価が16,785円から16,737円と横ばいで推移しましたが、東証マザーズ指数は732から944と急騰しました。新興市場は全体的に堅調に推移し、中でもネット関連銘柄は「ネットバブル」と呼んでいいほどの値上がりをみせました。

しかし、口座開設純増数は全体で10%強しか増えませんでした。ただ、売買代金はざっと見て20〜30%増えています。

私は、新興3市場が盛り上がれば、個人投資家の口座開設数も伸びると思っていたのですが、予想ほど増えませんでした。ネット証券が「株取引」という商品だけで、新規顧客を集めることは難しい時代になりました。

ネット証券が新規顧客を集めるには、FXや日経225先物取引など、株取引以外の商品にも力をいれる必要があるでしょう。

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ネット証券の口座開設数ランキング バックナンバー

アプリックスの株価がストップ高、グーグルの携帯電話向けプラットフォーム団体に参加

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11月6日、携帯向け組み込みソフト開発のアプリックス 【マザーズ:3727】の株価が前日比+30,000 (+17.44%)の終値202,000円と急騰しました。ストップ高です。

11月5日に米Googleが携帯電話向けのプラットフォーム開発を目的とした業界団体「Open Handset Alliance」の結成を発表し、この団体の加盟企業にアプリックスがあったからです。

同社を含めて34社が参加しますが、日本勢ではアプリックスの他に、画像編集技術のリビングイメージ・KDDI・NTTドコモの3社も参加となっています。

外国勢としては、半導体メーカーのインテルやクアルコム、テキサス・インスツルメンツ、ブロードコム、携帯電話メーカーではHTC、LG電子、モトローラ、サムソンが参加。ソフトウェアベンダではグーグルのほかにイーベイなどが参加します。

詳細について興味がある方は、下記リンク先のITproのウェブサイトを見てみて下さい。

Google,モバイル・プラットフォーム「Android」の開発に向け33社と提携

〜〜〜前略〜〜〜

 Open Handset Allianceの参加メンバーは次の通り。アプリックス,米Ascender,米Audience,米Broadcom,中国China Mobile,米eBay,スイスEsmertec,Google,台湾High Tech Computer(HTC),Intel,KDDI,リビングイメージ,韓国LG Electronics,米Marvell,米Motorola,米NMS Communications,スイスNoser,NTTドコモ,米Nuance Communications,米Nvidia,米PacketVideo,米QUALCOMM,韓国Samsung,米SiRF Technology,米SkyPop,米SONiVOX,米Sprint Nextel,米Synaptics,スウェーデンThe Astonishing Tribe(TAT),イタリアTelecom Italia,スペインTelefonica,米Texas Instruments(TI),T-Mobile,米Wind River。

先日は、Googleとの提携を発表したミクシィの株価が急騰しましたが、今日はアプリックスの株価が上がりました。やはりGoogleのネームバリューは、新興市場銘柄の株価材料としては影響が大きいようです。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:18 | 個別銘柄ニュース
2007年11月05日

NTTドコモの株価が強い、日興シティが投資判断を引き上げ

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11月5日、日経平均株価が-248円と大幅に下落したにも関わらず、NTTドコモの株価が堅調でした。以下、携帯電話事業者3社の今日の値動きです。

  11月5日終値 前日比
KDDI 【東証1部:9433】 799,000円 -23,000円 (-2.80%)
NTTドコモ 【東証1部:9437】 175,000円 +7,000円 (+4.17%)
ソフトバンク 【東証1部:9984】 2,675円 -145円 (-5.14%)
日経平均株価 16,268円 -248円 (-1.50%)

市場全体が軟調でしたが、日興シティがドコモの投資判断を引き上げたので、同社の株価が上昇しました。以下、ラジオ日経のウェブサイトからの抜粋です。

5日日興シティがドコモを1H、ソフバンクを3Sに

 NTTドコモ <9437> が高い。日興シティグループ証券では2日付でドコモのターゲットプライスを従来の16万5000円に対して20万円に、投資評価を2Mから1Mに引き上げた。

  同証券では10月29日付でドコモの投資評価を3Hから2Mに引き上げている。それに続いてのレーティング引上げとなる。移動体通信の新たな競争環境化でドコモはシェア上昇が見込まれるとしている。また、同証券ではドコモの親会社のNTT <9432> の投資評価を2Mから1Mに引き上げた。さらに、相対的にシェアを減らすことが推測されるソフトバンク <9984> については、投資評価を2Sから3Sに引き下げた。(S.K)

2007年11月05日(月曜日)09時56分

この日興シティの投資判断引き上げは妥当だと考えます。

ドコモは11月1日に冬の新機種である905iシリーズについて発表を行いました。この905iシリーズがすごい。905iは全機種がFOMAハイスピードとワンセグ、フルワイドVGAの3インチ以上の液晶、 300万画素以上のカメラ機能を備えています。ハードウェア的には、間違いなくドコモ・au・ソフトバンクの中でナンバー1です。

また、12月から導入される新料金体系バリューコースもわりと判りやすい内容ですし、消費者にメリットがある料金体系だといえます。そういった理由から、905iが発売されれば、ドコモは久しぶりに加入者を月間10万人単位で増やすのではないかと考えています。

逆に、ソフトバンクの投資判断引き下げは納得いきません。ソフトバンクは端末も料金体系も安く、価格競争力があります。ホワイトプランのわかりやすさと人気はあなどれません。2008年の前半は、ドコモとソフトバンクが契約純増数の首位争いを演じると考えます。

個人的にはKDDIの投資判断を下げますね。11月からauで新料金体系買い方セレクトが開始となりますが、これがソフトバンクのスーパーボーナス並かそれ以上に分かりにくい料金体系です。そして、ソフトバンクのように安くもありません。買い方セレクトのフルサポートコースの契約解除料を嫌うユーザーがかなりの数出てくると思われるので、KDDIへの投資は強気になれません。

私は2006年まではauが「料金、エリア、端末の魅力」の総合力でナンバー1の移動通信事業者だと思っていました。しかし、2007年になりソフトバンクモバイルがホワイトプランを提供し出してからは、auがナンバー1とはいえなくなりました。移動通信事業者間の競争は激化しています。

ソフトバンクの孫正義社長は、ブロードバンド通信業界に続いて、移動通信業界にも競争をもたらしたといえるでしょう。

▼参考記事

携帯電話の新料金プランはユーザーに何をもたらすのか・・・11月以降に出てくるauとドコモの新料金体系について内容を知らない人向けの解説記事です。

携帯電話・PHS加入者数ランキング

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:46 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース>携帯電話業界関連
2007年11月04日

月額7円で携帯が持てる「スパボ一括9800円の携帯」を買いました

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先日、当サイトで「月額7円で携帯が持てる「スパボ一括9800円」は都会のみか・・」という記事を配信しました。

私、10月20日に大阪に行く機会がありまして、梅田のヨドバシカメラで「スパボ一括9800円の携帯電話」を購入しましたのでリポートします。

そもそも「スパボ一括9800円の携帯電話」ってなに?

「スパボ一括9800円携帯」とは、スーパーボーナスの一括払い9800円でソフトバンクの携帯を買うと2年間、月間基本料金7円で利用することができるという、無茶苦茶な販売価格のことを指します。

詳細については、下記リンク先の日経の記事をご覧下さい↓

月額7円で携帯が持てる「スパボ一括9800円」が生まれたワケ

「スパボ一括9800円携帯」の値段の仕組みについては上記の記事を読んでもらうとして、私の記事では「スパボ一括9800円携帯」に関するQ&Aを書いてみます↓

▼スパボ一括9800円携帯に関するQ&A

  1. どこで買えるの?

    日々変わるので、2ちゃんねるを使って探すしかない。

  2. いつ買えるの?

    店によってまちまちでなんともいえない。ただ、金曜日土曜日などの週末は狙い目。土曜日が一番スパボ一括携帯に出会う可能性が高い。詳細については2ちゃんねるのスパボ一括の販売情報交換スレッドを見ることをおすすめ↓

    〓SoftBank 新スーパーボーナス一括購入専用スレ 53

    スレッドの消化が早いので、このスレッドが終了したら、2chトップページの検索窓で「スパボ一括」を入力し検索すればいい。

  3. スパボ一括9800円携帯はどんなメリットがあるの?

    ■とにかく安い。最初に9800円払ってしまえば、3ヶ月目〜26ヶ月目までソフトバンクから980円の補填がはいります。例えばホワイトプランのみなら「ホワイトプラン月額980円+ユニバーサル料金月額7円」-「ソフトバンクからの補填・月額980円」で、月額基本料が7円になる(24ヶ月間)。

    さらにホワイトプランに980円を追加してWホワイトにすれば、通話料が10.5円/30秒となり安価に通話することができる。

    ■契約に特に縛りはなく、いつでも解約できる。

  4. スパボ一括9800円携帯はどんなデメリットがあるの?

    販売されている機種の種類が少ない。そして、型落ちの機種が多い。そのため、ワンセグなど最新の機能が搭載された機種を手に入れることは難しい。

    あと、最初の2ヶ月間はソフトバンクモバイルからの980円の補填がない。

  5. なんでそんなに安いの?

    一言でいうと在庫処分価格だから。詳細については下記リンク先の記事を見てみて下さい。

    [コラム] スーパーボーナス一括9800円セールのカラクリ

私がなぜソフトバンクのスパボ一括9800円携帯を買ったかというと、ウィルコムのPHSとソフトバンクの携帯を併用するためです。俗にいう、ダブルホールダーとか二刀流ってやつですね。普段はソフトバンクの携帯で通話をしつつ、メール無料のウィルコム定額プランでEメールをするつもりです。ウィルコム定額プランなので、ウィルコム同士だと電話代も無料です。

こんな感じで、けっこう二刀流の組み合わせを考えるのは面白いものですよ。

  • 電話は通話料の安いソフトバンクのWホワイト + ネットは通信速度の速い「ドコモのFOMAハイスピード端末」
  • とか
  • 普段の電話は通話料の安いソフトバンクのWホワイト + ソフトバンクがエリア外のときだけ、エリアの広いauを使う

など、色んな組み合わせが考えられます。

また、二刀流をしていると、片方の端末の電池が切れてももう片方が使えるというメリットがあります。デメリットとしては、持ち歩く携帯が二台になるので、携帯を紛失するリスクが一台のときより高くなります。

ちなみに、私が大阪駅近くの梅田ヨドバシ店で買ったスパボ一括携帯は、ノキアの702NKIIという機種です。ボーダフォン時代に発売された型遅れの機種ですが、通話をするにはこれで十分だなと感じています。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:48 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース>携帯電話業界関連

イーバンク銀行、ATM手数料の無料利用回数を制限

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インターネット専業銀行のイーバンク銀行が、ATM手数料の無料利用回数を12月から制限すると発表しました。

今まではセブン銀行ATMでの入出金は何回でも手数料無料でした。12月1日からは所定回数までは無料、所定回数超過後は1件210円(税込)となります。

例えば、クレジットカード機能付きのイーバンクマネーカード・ゴールドでは入出金合計で月間5回まで無料となりますが、クレジット機能のない普通のイーバンクキャッシュカードだと入出金合計で月間1回までしか無料になりません。

以下、イーバンク銀行のウェブサイトからの抜粋です。

続きを読む
posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:26 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2007年11月02日

ジャパンネット銀行とイーバンク銀行の提携証券会社の比較

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株取引をする上で、証券会社の口座に即時入金ができるネット銀行の口座を持っていると便利です。

即時入金の提携先が多いネットバンクであるジャパンネット銀行イーバンク銀行をピックアップし、提携先の比較表を作ってみました↓

証券会社名

ジャパンネット銀行からの即時入金

ジャパンネット銀行から振り込んだ場合の手数料 イーバンク銀行からの即時入金 イーバンク銀行から振り込んだ場合の手数料
イートレード証券 無料 無料
マネックス証券 無料 無料
楽天証券 無料 無料
松井証券 無料 無料
ジョインベスト証券 無料 無料
オリックス証券 無料 無料
岩井証券 無料 無料
内藤証券 無料 無料
GMOインターネット証券 無料 無料
そしあす証券 無料 無料
ひまわり証券 無料 無料
豊証券 無料 無料
ネットウィング証券 無料 無料
岡三オンライン証券 無料 × 顧客負担
ジェット証券 無料 × 顧客負担
安藤証券 無料 × 顧客負担
新光証券 無料 × 顧客負担
リテラ・クレア証券 無料 × 顧客負担
カブドットコム証券 52円 × 顧客負担
コスモ証券 52円 無料
トレイダーズ証券 顧客負担 顧客負担
東洋証券 顧客負担 顧客負担
エイチ・エス証券 × 顧客負担 × 無料
野村證券 × 無料 × 顧客負担
SMBCフレンド証券 × 無料 × 顧客負担
日興コーディアル証券 × 無料 × 顧客負担

※即時入金とは・・・銀行の口座から、振込後即座に証券会社の口座に資金が反映される入金方法です。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:16 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

ミクシィの株価が上場来高値を更新、グーグルと組みSNSソフト開発

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11月2日、SNS(交流サイト)運営で国内最大手のミクシィ 【マザーズ:2121】の株価が前日比+230,000 (+13.22%)の終値1,970,000円と急騰しました。上場来高値更新です。

11月1日にGoogle(グーグル)が米マイスペース・ドット・コムとミクシィの2社とSNS向けソフト開発で協力することを明らかにしたことが株価材料となりました。

以下、SNSソフト共同開発について、ミクシィの発表文の抜粋です。

2007年11月2日
株式会社ミクシィ

『mixi』、SNS情報参照の共通規格「OpenSocial」への賛同を表明

株式会社ミクシィ(東京都渋谷区、代表取締役社長:笠原 健治)はGoogle, Inc.が現地時間の11月1日に発表したSNS情報参照の共通規格 「OpenSocial」へ、MySpace, Friendster, hi5, imeem, LinkedIn, Ning, Oracle, orkut, Plaxo, Salesforce.com, Six Apartなどと共に賛同することを表明いたしました。

「OpenSocial」は各SNSが保有する基本的な情報へのアクセス手段(以下、「Web API」)を標準化することで、SNSの情報を活用するソフトウェアの汎用性や移植性の向上を目指した規格で、各SNSがプロフィール情報およびリンク情報、また新着情報のWeb APIを同一の仕様で提供することを期待しています。

*これらのWeb APIはユーザーの同意に基づいて動作するもので、『mixi』外部から無制限にアクセスを許可するものではありません。

今後『mixi』は「mixiツールバー」などで現在稼働中の自社のWeb APIを、上記の「OpenSocial」仕様に調整して順次公開する予定です。

当社が「OpenSocial」に賛同する背景として、『mixi』と「OpenSocial」との親和性の高さがあげられます。『mixi』ではこれまでデスクトップアプリケーションや携帯電話向けに各種Web APIを提供してまいりましたが、これらの『mixi』のWeb APIは「IETF RFC 5023」で定められた「Atom Publishing Protocol」に準拠したもので、これは「OpenSocial」がSNSに求めているWeb APIと同様の技術です。

これら『mixi』が採用してきた技術と「OpenSocial」との親和性が高いということと、当社のサービスの方向性と「OpenSocial」の理念が合致していると判断したため、「OpenSocial」への賛同を表明いたしました。
また賛同にあたってのもう一つの重要な背景として、Web APIの標準化に貢献したいという願いがあります。現在さまざまな企業や製品が各種Web APIを公開しているものの、それぞれに技術的な差異があるため技術者への負担が大きく、Web APIを公開する側でも技術選定のコストが大きいといった問題が指摘されております。当社はSNS業界をリードする一企業として、「OpenSocial」へ賛同することでWeb API標準化を推進し、SNS利用者の利便性向上やインターネット業界全体のさらなる価値の向上に繋げて参りたいと考えております。

当社は今後も、標準技術を用いた『mixi』の外へのWeb API提供にとどまらず、サードパーティがアプリケーションを『mixi』の中で自由に構築・運営できるようなプラットフォームを築いていきたいと考えております。

以上

世界のGoogleと共同開発ということで、ミクシィの株価は急騰しました。昨晩のニューヨークダウの急落を受け、今日の日経平均株価は-352.92円 (-2.09%)の下落となりましたが、ミクシィの株価急騰を受けネット関連株が好調だった東証マザーズは+4.95 (+0.53%)の上昇で引けています。

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米国株式(Google グーグル)を10株買いました

ミクシィの業績上方修正でネット関連銘柄の株価が強い

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:12 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

カブドットコム証券、銀行口座への「当日出金」受付時限を最大18:30まで延長

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カブドットコム証券が11月2日から、当日中に証券口座から銀行預金口座に資金移動する「当日出金」の受付時限を、現状の13:30から最大で18:30まで延長すると発表しました。

以下、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋です。

2007年11月1日

銀行口座への「当日出金」受付時限を、最大18:30まで大幅延長

〜 三菱東京UFJ銀行カブドットコム支店へは18:30までなら当日中に出金可能に 〜

 カブドットコム証券株式会社は、11月2日(金)より、当日中に証券口座から銀行預金口座に資金移動する「当日出金」の受付時限を、現状の13:30から、最大で18:30まで延長いたします。

  当社以外の主要ネット証券は「翌日出金」が一般的ですが、三菱UFJフィナンシャル・グループのカブドットコム証券ならではの「当日出金」をさらに拡充し、お客様の資金移動の利便性が高まります。

■銀行口座への「当日出金」受付時限の延長
  証券口座にある出金可能なご資金を、ご指定の預金口座に「当日出金」する受付時限を以下の通り延長します。

(1)三菱東京UFJ銀行カブドットコム支店への当日出金【無料】18:30まで(5時間の延長)
(2)三菱東京UFJ銀行(カブドットコム支店以外)への当日出金【無料】15:30まで(2時間の延長)

*ゆうちょ銀行を除くその他の金融機関への当日出金も可能。受付時限は従来同様13:30 まで。
*当日出金受付時限以降のご依頼は翌営業日に送金します(ゆうちょ銀行を除く)。

*カブドットコム支店の預金口座宛の場合、18:30までに出金依頼をすれば、その日の内に預金口座に資金が移動されますので、全国の三菱東京UFJ銀行のATM、コンビニATMや提携金融機関のATMで現金を引き出すことが可能です。(通常は、出金依頼の数分〜数十分後には預金口座に入金されます)

*カブドットコム支店以外の三菱東京UFJ銀行の預金口座への送金も、15:30までに出金依頼をすれば、その日の内に預金口座に資金移動されます。(通常は、出金依頼の数分〜数十分後に預金口座に入金されます)

*カブドットコム支店を含む、三菱東京UFJ銀行の預金口座への出金手数料は無料です。

*その他の金融機関への出金手数料は105円です。

*出金は、出金可能額の範囲内で1,000円以上1円単位、上限はございません。

カブドットコム証券から三菱東京UFJ銀行への当日出金の手数料は無料で、受付時限は18:30になるということです。カブドットコム証券のユーザーは、三菱東京UFJ銀行の口座を作っておくと便利ですね。

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松井証券、証券口座からすぐに現金を引き出せる「即時出金サービス」を開始

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:53 | Comment(0) | ネット証券ニュース>カブドットコム証券

ジャパンネクストPTS、2007年10月の月間売買代金を発表

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イートレード証券GMOインターネット証券が参加しているジャパンネクストPTSという夜間取引市場があります。

11月1日、ジャパンネクストPTSを運営しているSBIジャパンネクスト証券が、同市場の10月の月間売買代金を発表しました。以下、SBIジャパンネクスト証券の発表文からの抜粋です。

SBIジャパンネクスト証券 2007年10月取引実績のお知らせ

平成19年11月1日
SBIホールディングス株式会社
SBIジャパンネクスト証券株式会社

 SBIジャパンネクスト証券株式会社の運営する夜間PTS市場「ジャパンネクストPTS」の10月の取引実績について下記のとおりお知らせいたします。

・月間売買代金 21,448百万円 (22営業日)
・1日平均売買代金 974百万円

<ご参考>
ジャパンネクストPTS 取引実績推移
(単位:百万円)

8月
(5営業日)
9月
(18営業日)
10月
(22営業日)
月間売買代金 2,172 9,188 21,448
1日平均売買代金 434 510 974

※売買代金、売買株数はシングルカウント(買いと売りを別々にカウントしていない)の数値です。
※ジャパンネクストPTSは8月27日より取引を開始したため、8月の営業日は5日間となります。

以上

10月のジャパンネクストPTSの1日平均売買代金は9億7400万円です。ちなみに、ライバルのカブドットコムPTSは9月のデータで見ると、1日平均売買代金が1億300万でした。

 参考ページ kabu.comPTSリポート/カブドットコム証券ウェブサイト

開始2ケ月ほどで、ジャパンネクストPTSはカブドットコムPTSの9倍以上の売買代金となりました。

イートレード証券のユーザー数は、カブドットコム証券のユーザー数の3倍近くいます。さらに、イートレード証券は手数料が安いため、売買回数が多い顧客が多数存在します。顧客の数と質から考えると、ジャパンネクストPTSの売買代金がカブドットコムPTSのそれを上回るのも当然といえば当然です。

(ただ、ジャパンネクストPTSよりカブドットコムPTSの方が使い勝手は良好です。ジャパンネクストPTSは今のところ株価自動更新機能がありません。カブドットコムPTSにはkabu.comPTSボードフラッシュという株価自動更新機能があります。)

しかし、ジャパンネクストPTSもこの程度の売買代金では満足できる数字ではないはず。ユーザーをさらに集めるためには、「株価自動更新機能を利用できるようにする」「信用取引を利用できるようにする」などのシステム改善が必要となるでしょう。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:23 | Comment(0) | 夜間取引市場 関連ニュース
2007年11月01日

ジョインベスト証券、12月中旬に携帯電話向け取引ツール「mobile Express」をリリース

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ジョインベスト証券が12月中旬に、携帯電話向け株式取引ツール「mobileExpress」とFX取引ツール「mobileFXアプリ」をリリースすると発表しました。

以下、ジョインベスト証券のウェブサイトからの抜粋です。

モバイル専用の取引ツールのご案内 【モバイルアプリ】

▼緊急速報! 待望のモバイル専用の取引ツールが登場! ご利用無料

ジョインベスト証券の新サービスとして、待望のモバイル専用の取引ツールが登場します! 携帯アプリをダウンロードすることで、PC環境並のチャート画面や、投資情報をご覧いただけます。

操作は左右キーと決定キーだけで様々な画面を自由に遷移できる使いやすい操作性を実現。これからは、携帯電話からもアクティブなお取引が可能になります!

■ モバイル専用 株式取引ツール mobile Express 12月中旬サービス開始予定

取引ツールとしての利便性を徹底追求したエクスプレス注文画面

  • 特徴1 シンプルな操作で、迅速な取引が可能! アクティブな取引にも使えます!
  • 特徴2 板情報やチャートは自動更新! 最新のマーケット情報で差をつけろ!
  • 特徴3 充実した投資情報! いつでも即アクセス!

■ モバイル専用FX取引ツール mobile FXアプリ 来年1月サービス開始予定

シンプルで簡単な操作で、スピーディーなFX取引を実現!

  • 特徴1 自動的に古い建玉から決済していく「FIFO注文」を採用!
  • 特徴2 最短操作で即発注が可能な画面! 表示画面のカスタマイズも可能!
  • 為替レートの自動更新、複数通貨ペア表示、チャート機能搭載!

■ ご利用について

※ 当サービスがご利用できる携帯電話会社は、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、auを予定しております。

※ 携帯電話会社により、サービス開始時期が異なる場合がございます。

※ 携帯端末の機種により、当サービスをご利用できない場合がございます。

※ 当サービスのご利用時には、パケット料金が別途発生いたします。

※ チャートの更新はリアルタイムではなく、最短5秒間隔で自動更新されます。

※ モバイル・FXアプリのご利用には、ジョインベストFX口座の開設が必要です。

※ FIFO注文とは、返済建玉を指定せずに、一番古い建玉が自動で指定される注文方法です。

※ モバイル・FXアプリでは、注文方法はFIFO注文のみのご利用になります。

詳細情報は、月末公開予定!

「当サービスがご利用できる携帯電話会社は、NTTドコモ、ソフトバンクモバイル、auを予定しております」ということで、サービス開始が楽しみです。

なお、ジョインベスト証券のモバイルエクスプレスとモバイルFXアプリがリリースされたら、当サイトの「携帯電話用リアルタイム・トレーディングツール比較表」を更新する予定です。

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携帯電話用リアルタイム・トレーディングツール比較表

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:18 | Comment(0) | ネット証券ニュース>ジョインベスト証券

松井証券、モバイル取引キャンペーン実施、手数料の半額をキャッシュバック

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11月1日、松井証券のモバイル取引キャンペーンが始まりました。11月1日〜11月30日の間に「ハイスピードα」で取引をすると12月に手数料の半額がキャッシュバックされます。ハイスピードαとは松井証券の携帯電話用トレーディングソフトのことです。

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以下、松井証券のウェブサイトからの抜粋です。

モバイル取引キャンペーン「秋の陣」の実施について

 松井証券は、モバイル取引キャンペーン「秋の陣」を、平成19年10月15日から実施することといたします。

 松井証券では、平成19年9月に株式取引を行ったお客様のうち約20%(*1)が携帯電話を利用しており、持ち運び可能な携帯電話は株式取引において重要なツールの一つとなっていると言えます。

  当社では、携帯電話を利用した株式取引の利便性向上のため、株価の自動更新、複数気配情報画面からの発注など、PC向けリアルタイム・トレーディングツール「ネットストックハイスピード」が備える高機能を携帯電話で実現するツール「ハイスピードα」の導入を進めてまいりました。

平成18年10月に「iアプリ」、本年8月に「S!アプリ」、そして同9月には「EZアプリ」向けに携帯電話向けツール「ハイスピードα」を導入し、多数のお客様にご利用いただける環境を整えております。

この度、さらに多くの方に携帯電話を使った取引をお試しいただきたく、本キャンペーンを実施することといたしました。

【キャンペーンの概要】 

■口座を開設したお客様に
口座を開設した方全員に、オリジナル携帯電話用組立て式スタンドをプレゼント
>対象期間 平成19年10月15日(月)〜11月30日(金)

■携帯電話から取引したお客様に
(1)「ハイスピードα」経由(*2)の取引は、手数料の半額をキャッシュバック(*3)
(2)携帯電話経由で手数料315円(税込)以上の取引(*4)をした方の中から、抽選で500名様に(*5)オリジナル携帯電話充電器をプレゼント
   >対象期間平成19年11月1日(木)〜11月30日(金)
   ※オリジナル携帯電話充電器の画像は関連資料をご参照下さい。

 松井証券は、今後も個人投資家の利益に資するサービスの拡充に努めてまいります。

以上

*1 平成19年9月の約定人数ベースの比率。
*2 ハイスピードαの対応機種は当社指定の機種となります。
    詳細は下記をご覧ください。自動更新設定にした場合、料金プランによりパケット料金が高額となる場合があります。パケット定額プランを強くお勧めします。
*3 手数料のキャッシュバックは、平成19年12月上旬頃、お客様のネットストック口座に入金予定です。
*4 キャンペーンの対象は「株式取引」のみとなります。先物・オプション取引、外国為替保証金取引は対象となりません。
*5 発表は発送をもってかえさせていただきます。

【ハイスピードα対応機種】
■「iアプリ」(株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ)
  D904i、F904i、N904i、P904i、SH904i、D903iTV、P903iTV、SH903iTV、SO903iTV、F903iX、P903iX、D903i、F903i、N903i、P903i、SH903i、SO903i、D902i、F902i、N902i、P902i、SH902i、SO902i、D902iS、F902iS、N902iS、P902iS、SH902iS、SO902iWP+、SH902iSL、N902iX、N902iL、D901i、P901i、F901iC、N901iC、SH901iC、D901iS、F901iS、N901iS、P901iS、SH901iS、P901iTV、F900i、N900i、P900i、SH900i、N900iS、P900iV、F900iC、F900iT、D800iDS、F704i、P704i、D704i、SH704i、SO704i、N704iμ、P704iμ、N703iμ、P703iμ、D703i、F703i、N703iD、P703i、SH703i、SO703i

■「S!アプリ」(ソフトバンクモバイル株式会社)
  902T、903T、904SH、904T、905SH、910SH、910T、911SH、911T、912SH、912T、913SH、803T、804SH、804SS、805SC、810P、810SH、810T、811SH、811T、812SH、812SHs、813SH、813T、814SH、814T、815SH、815T、816SH、703N、703SHf、705N、705P、705SC、705SH、705T、706N、706P、706SC、707SC、707SCII、709SC

■「EZアプリ」(KDDI株式会社)
  W54T、W53CA、W53SA、W53T、W52SH、W52CA、W52P、W52S、W52SA、W52H、W52T、W51CA、W51H、W51K、W51P、W51S、W51SA、W51SH、W51T、W47T、W45T、W44K、W44KII、W44S、W44T、W44TII、W44TIII、W43CA、W43H、W43HII、W43K、W43S、W43SA、W43T、W42CA、W42H、W42K、W42S、W42SA、W41CA、W41H、W41S、W41SA、W41SH、W41T、W33SA、W33SAII、W32H、W32S、W32SA、W32T、W31T、DRAPE、MEDIA SKIN、neon

今のところ、ドコモ・au・ソフトバンクの3社に対応した携帯電話向けリアルタイム・トレーディングツールを用意している証券会社は、松井証券楽天証券だけになっています。

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posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:55 | Comment(0) | ネット証券ニュース>松井証券

カブドットコム証券、kabuマシーン「デリバティブパッケージ」の無料期間を12月末まで延長

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カブドットコム証券が「デリバティブパッケージ」の無料期間を12月末まで延長すると発表しました。

「デリバティブパッケージ」とはトレーディングツール「kabuマシーン」にて提供されている株価指数先物取引・オプション取引専用のニュース&ツールのことです。

以下、カブドットコム証券のプレスリリースの抜粋です。

2007年10月31日

kabuマシーン「デリバティブパッケージ」12月末まで無料期間を延長

〜 2008年1月から月額5250円(税込み)。初回お申込時は翌月末まで【無料】。 〜

 カブドットコム証券株式会社は、2007年7月からトレーディングツール「kabuマシーン(カブマシーン(R))」にて提供を開始しております株価指数先物取引・オプション取引専用のニュース&ツール「デリバティブパッケージ」の無料期間を、2007年12月末まで延長します。

  2008年1月から有料サービスとしてのお申込を開始し、「デリバティブパッケージ」の利用料金は月額5250円(税込み)とします。なお、kabuマシーン同様に、初回お申込時は翌月末まで【無料】でご利用いただけます。

■「デリバティブパッケージ」無料期間の延長
  ご好評いただいております株価指数先物取引・オプション取引専用のニュース&ツール「デリバティブパッケージ」は、kabuマシーンにおける株式会社QUICKの提供する有料オプションサービスです。

現在10月末までの予定で実施しております無料期間を、2007年12月末まで延長します。kabuマシーンをご利用いただいておりますすべてのお客様は、12月末までお申込無しでご活用いただけます。

■「デリバティブパッケージ」の利用料
  利用料 月額5250円(税込み)
  初回お申込時は翌月末まで【無料】でご利用いただけます。
  ※申込の受け付け開始は、2008年1月4日(金)夕刻からの予定です。

■デリバティブパッケージ
(1)QUICKデリバティブズコメント(kabuマシーン版)
  「QUICK デリバティブズコメント」は、株価指数先物取引・オプション取引を対象に、マーケット速報、QUICK独自のコメント、手口分析、テクニカル分析などを配信するニュースサービスです。 kabuマシーンの「ニュース」ウィンドウ内からご覧いただけます。

<主な配信内容>
シカゴ日経平均先物終値(6:30)、
NY株式概況(7:00)、
寄り前外資系動向(7:30〜8:10)、
今日の日経平均先物(7:50)、
デリコメ戦略(8:00)、
立会外バスケット売買概況(8:00)、
SGX 寄付/寄り前気配(8:45〜15:10)、
リアルタイム・コメント(8:45〜15:10)、
時間別売買高一覧(9:30〜大引けまで30分毎)、
日経平均採用銘柄寄与率ランキング(9:10,10:00,前引,12:40,14:00,大引け)、
テクニカル指標一覧(15:40)、
ターニングポイント一覧(15:40)、
テクニカルコメント(16:00)、
先物・オプション主な手口(16:30)、
ブローカー別先物・オプション建玉推定値(16:30)、
先物建玉分析(週初17:00)、
オプション建玉分析(週初17:00)、
来週の展望(週末14:30)、
SQ予想(SQ週に随時)、
指数イベント(随時)。 

※時間はおおよそのメド

(2)オプションストラテジー
  先物・オプション取引初心者を想定し、簡易な操作で合成ポジション(ストラテジー)の生成を支援するツールです。ストラテジーの形状を確認しながら、合成ポジションを生成したり、ターゲットとするストラテジーを生成するために必要な銘柄の組合せを導き出したり、お手持ちの銘柄から生成できるストラテジーの候補を抽出するなど、本格的なポジション分析が簡単に行えます。作成したストラテジーのB.E.(ブレイクイーブン)グラフも確認できます。

機能(1) ストラテジーの形状を確認しながら、銘柄の選定が行えます。
機能(2) ターゲットとするストラテジーの生成に必要な銘柄の組合せを導き出します。
機能(3) ユーザが選択した銘柄から生成できるストラテジー候補を抽出します。
機能(4) ストラテジーのB.E.(ブレイクイーブン)グラフを表示します。
※対象は日経平均先物・オプションとなります。TOPIX先物、日経225ミニ先物は含まれません。

●証券投資は価格変動、為替変動、金利変動等により投資元本を割り込む恐れがあります。
●お取引の際は、目論見書、約款・規程集及び契約締結前交付書面等をよくお読みいただき、商品特性やリスク及びお取引ルール等をよくご理解の上、ご自身のご判断で無理のない資産運用を行ってください。

【金融商品取引業者登録:関東財務局長(金商)第61号】
【銀行代理業許可:関東財務局長(銀代)第8号】
【加入協会:日本証券業協会・金融先物取引業協会】

以上

<本件に関するお客様からのお問い合わせ先>
  お客様サポートセンター TEL:0120−390−390

日経225先物の取引をしているトレーダー向けの無料キャンペーンですね。

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日経225先物取引手数料比較表

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日経225先物取引とは

日経225ミニとは

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:50 | Comment(0) | 日経225先物取引関連

楽天証券とフィスコが業務・資本提携

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10月31日、楽天証券がフィスコの発行済株式総数の3.6%にあたる1200株を取得すると発表しました。

両社の発表にると、楽天証券とフィスコは包括的な提携をすることで合意。それぞれ培ってきた顧客基盤やブランド力、顧客サービスのノウハウなどを融合して付加価値の高い金融サービスを提供する方針ということです。

以下、楽天証券のプレスリリースからの抜粋です。

2007年10月31日
関係者各位

株式会社フィスコとの業務・資本提携に関するお知らせ

楽天証券株式会社(代表取締役社長:楠 雄治、本社:東京都港区)は、株式会社フィスコ(代表取締役:三木 茂、東京都千代田区)と包括的な業務・資本提携を行うことで合意しましたので、下記の通りお知らせいたします。

今後両社で、個人投資家向けの投資情報及び投資教育サービスの分野において、より付加価値の高いサービスを開発・提供してまいります。

1. 趣旨
個人投資家市場においてお客様ニーズの多様化が急速に進行するなか、当社では、当該ニーズに対応すべく、投資情報及び投資教育サービスの強化につとめてまいりました。

フィスコ社との包括提携により、プロと個人投資家との投資情報格差の解消、外国為替、外国証券、デリバティブ商品、投資信託等の幅広い商品ラインでの投資情報の拡充、およびお客様のリテラシーや資産クラスに対応した体系化された投資教育サービスの実現等が可能になり、当該分野でのサービス強化をさらに推進してまいります。

2. 資本提携の内容
当社は、フィスコの既存株主より発行済株式総数の3.6%にあたる1,200株を取得し、資本参加することで関係力の強化を図ります。

3. 株式会社フィスコの概要
(1) 商号 株式会社フィスコ(英文社名表記:FISCO Ltd.)
(2) 代表者 代表取締役 三木 茂
(3) 所在地 東京都千代田区九段北4-1-28 九段ファーストプレイス7F
(4) 設立年月日 1995年 (平成7年) 5月
(5) 主な事業の内容 情報サービス事業 (法人向情報及び個人向情報)
コンサルティング事業 (資産の運用助言及び資産管理を含む)
投資教育事業
(6) 従業員数 59人 (平成19年 6月現在・連結)
(7) 売上高 9億8,100万円 (平成18年 12月期・連結)
(8) 資本金 7億4,377万円 (平成19年 6月期・連結)

〜〜〜中略〜〜〜

商号等:楽天証券株式会社
金融商品取引業者:関東財務局長(金商)第195号
加入協会:日本証券業協会、社団法人金融先物取引業協会

具体的な業務提携内容はまだ発表されていませんが、今後、楽天証券のウェブサイトにフィスコから投資関連情報が提供されることが予想されます。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:40 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券

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