2006年12月31日

2006年重大ニュース第1位 ライブドアショック

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さて、「管理人が選ぶ2006年重大ニュース、ベスト3」の第1位を発表したいと思います。

2006年重大ニュース第1位 ライブドアショック

2006年1月16日、証券取引法違反容疑で東京地検特捜部がライブドア本社などに強制捜査を実施。翌17日の午後から株式市場が暴落を始め、18日には東証の売買システムの処理可能件数である450万件に迫った事から、異例の「全銘柄取引停止」措置となりました。

この事件を契機に会計監査の厳格化が起こり、新興市場の企業で下方修正が散見されるようになりました。そして、新興3市場の株価指数は底の見えない下落を続けることとなります。株式投資をやっている人間には避けて通れない事件でした。

また、この事件は株式投資を行っていた人間にはライブドアショックというよりマネックスショックという名で記憶に残るかもしれません。

1月17日の前場は新興市場の株価指数は下落していたものの、日経平均株価はプラスで引けていました。しかし、17日後場にマネックス証券が、ライブドアとライブドア関連銘柄の信用担保能力(掛目)をゼロとしたことをきっかけに個人投資家の投げ売りが急増。17日、18日の急落の大きな下地となりました。

事件後、マネックス証券には多くの批判が集まりました。その批判に応え、それまで「掛目ゼロを即日適用」できていた運用ルールを、「通知した日から起算して5営業日後の日に掛目ゼロを適用」に改定しています。

そんなマネックス証券ですが、「監理ポストに入った銘柄は掛目ゼロ」というルールを持っています。2006年12月18日、粉飾疑惑で日興コーディアルグループが監理ポストに入りましたが、監理ポスト決定となったその日、マネックスは日興コーディアルグループの掛目をルールどおり5営業日後にゼロにすると発表しました。翌19日、日興コーディアルグループの株価はストップ安となっています。

信用取引をやらない投資家には掛目は馴染みがないかもしれませんが、ときに株価へ重大な影響を及ぼすことがあるので掛目という概念を覚えておいて損はないと思います。

 代用掛目とは・・・委託保証金代用有価証券の担保価値を評価する際に用いる現金換算率のこと。委託保証金が現金の場合、担保価値は100%と評価されますが、有価証券は価格変動リスクが伴うため時価に現金換算率を乗じた額で評価します。この率の上限は証券取引所が有価証券の種類ごとに定めています。(インフォシークマネーより)

さて、個人的に2006年を振り返ってみますと、今年はライブドアショックで多大な損失を出し結局それを取り返せず、株式投資人生4年目にして始めて年間損益がマイナスとなった年でした。信用取引で過大なレバレッジを効かせライブドアショックで急激な資産減少を経験。また、2005年に新興市場で大きな利益を上げた成功体験を捨てられず、新興市場銘柄への投資に囚われていたため傷口を広げました。来年は負けない投資方にこだわりたいと思います。

ちなみに、個人的な裏重大ニュース第1位は「クローズアップ株式 管理人、2月に16300円で任天堂株を売却」です。今でも任天堂の株価を見るたびに
;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォォ
となります。

株式投資では損失を出した一年でしたが、サイト運営の方はおかげさまで順調でした。たくさんの方に当サイトを見ていただきました。また、当サイトにリンクを張ってくださったり、記事の中で紹介してくださったサイト管理人様には大変感謝しております。ありがとうございました。来年もよろしくお願いします。それでは、みなさまよいお年を〜

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 16:44 | Comment(2) | 個別銘柄ニュース>ライブドア関連

2006年重大ニュース第2位 グレーゾーン金利廃止

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さて、それでは引き続き「管理人が選ぶ2006年重大ニュース、ベスト3」の第2位を発表したいと思います。

2006年重大ニュース第2位 グレーゾーン金利廃止

グレーゾーン金利とは、利息制限法に定める上限金利は超えるものの、出資法に定める上限金利には満たない金利のことです。

刑事罰のある出資法の上限金利を年29・2%から、利息制限法の上限金利水準の年20%に引き下げ、両上限金利にはさまれたグレーゾーン金利の撤廃が今年決定しました。2009年末までにグレーゾーン金利は完全に撤廃される予定です。

このグレーゾーン金利廃止決定がなければ、2006年末の日経平均株価は18000円に達していたと思われます。

消費者金融各社は今まで顧客に最高29・2%で貸し付けができていたのですが、グレーゾーン金利が廃止されることにより最高20%でしか貸し付けできません。当然、消費者金融大手の株価は暴落しました。

さらにカード決済手数料より実はキャッシング事業で稼いでいるクレジットカード会社の株価も暴落。また、クレジットカード会社の子会社を持っている楽天や消費者金融の子会社を持っているGMOインターネットなど「隠れキャッシング関連銘柄」の株価も大幅に下落しました。

国家の政策の変化が株価を動かした事例として記憶に留めておきたいと思います。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:34 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

2006年重大ニュース第3位 ジェイコム男BNF氏が顔出し

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こんにちは、クローズアップ株式管理人の兜達也です。大晦日になりましたので、「管理人が選ぶ2006年重大ニュース、ベスト3」を発表したいと思います。それでは、第3位の発表です!

2006年重大ニュース第3位 ジェイコム男BNF氏が顔出し

世間一般ではあまり大したニュースと受け取られていないでしょうが、BNF氏が素顔を出したことは私にとって衝撃でした。

昨年の12月、「千葉にジェイコム株で20億円儲けた男性がいる」というニュースを見たとき、最初は「東京にジェイコム株で5億円儲けた投資家がいるんだから、全国探せばそんなお金持ちもいるだろうよ」とあまり気にもとめませんでした。そんな大金持ちがマスメディアに出演するとは思いませんでしたしね。

ところが、BNF氏はいい意味で予想を裏切ってくれました。「AERA」2006 年 1 月 2 - 9 日号への出演を皮切りに積極的にマスコミのインタービューに応じ、2006年2月28日のテレビ東京「ガイアの夜明け」ではついに顔出し。B・N・Fというハンドルネームも明かしました。

B・N・Fというハンドルネームから、彼が2ちゃんねらーであったことがわかりました。初めてB・N・F氏の2ちゃんねるへの書き込み(過去ログ)を読んだときには興奮したものです。それ以来、私はB・N・F氏ウォッチャーとなってしまい、氏が出演したメディアはほぼ全て購入しています。

B・N・F氏は2000年から株式投資を始め、投資成績がマイナスになった年が未だにありません。連勝記録がいつまで続くのか、B・N・F氏がメディアに出続ける限り見届けたいと思っています。

▼BNFさん関連記事

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:04 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
2006年12月30日

2006年主要市場の株価指数まとめ

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2006年の株式市場も終わりましたね。1年間で株価指数がどう変化したかまとめてみました↓

株価指数 2006年末 2005年末

変化率

日経平均株価 17225 16111 +6.9%
TOPIX 1681.07 1649.76 +1.9%
東証2部株価指数 4166 5164 -19.4%
ジャスダック指数 86.19 130.21 -33.8%
マザーズ指数 1106.56 2544.05 -56.5%
ヘラクレス指数 1803.73 3751.49 -52.0%

こうやってまとめてみると、2006年は日経平均株価(日経225)が強く、新興3市場が暴落したということがよくわかりますね。今年はライブドアショックで新興市場銘柄に対する不信感がつのった反動からか、トヨタ自動車やキヤノンなどブルーチップ(国際優良銘柄)の株価が堅調でした。

なお、下記のリンク先の虎年の獅子座さんのウェブサイトに、新興市場関係のおもしろいデータがあります。

「虎年の獅子座」東京株式市場マーケット・コメント - 大納会。ほぼフラットで終了

上記のリンク先を見ると、「ジャスダック指数、マザーズ指数、ヘラクレス指数」の2006年末の数値が2004年末のそれより下回っていることがわかります。これらの指数の推移を見ると、新興3市場の株価が2004年から2006年にかけていかに激しく上下したか思い知らされますね。

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:48 | Comment(4) | 個別銘柄ニュース

楽天証券、「QUICKリアルタイム株価」の提供を開始

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2006年12月29日、楽天証券がQUICK社経路でのリアルタイム株価の配信を開始しました。以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

「QUICKリアルタイム株価」のご提供について

12月27日(水)に発生した、ロイタージャパン社のリアルタイム時価情報の配信停止につきまして、28日(木)以降、順次復旧の見込みですが、万一に備えて、QUICK社経路でのリアルタイム株価の配信をおこないます。マーケットスピードやウェブで表示している株価等が不安定になった際にご利用ください。

提供チャネルとご利用方法

■ウェブ
ウェブログイン後、画面右下の「QUICKリアルタイム株価」をクリックしてください。ポップアップでリアルタイム株価が表示される「QUICKリアルタイム株価」のトップページが表示されます。
なお、マーケットスピードをご利用のお客様は、ウェブを併用いただき、上記画面をご利用ください。

※本サービスは29日(金)5:00以降ご利用いただけます。それ以前にリンクをクリックしても、画面は表示されません。

12月29日に楽天証券の口座にログインして「QUICKリアルタイム株価」を使ってみましたが、かなり簡素な画面でした。デイトレーダーの方はこれでは物足りないと思うので、松井証券のネットストックハイスピードなどを使える体制にしておいた方がいいかと思います。

・関連記事 2006年12月27日 ロイターの障害で楽天証券やイートレード証券の株価情報機能が停止

posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:41 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
2006年12月27日

ロイターの障害で楽天証券やイートレード証券の株価情報機能が停止

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2006年12月27日、前日夜に発生した台湾南部で発生した地震の影響で一部のオンライン証券会社が提供している株価情報が更新されない障害が発生しました。

私は楽天証券のマーケットスピードとイートレード証券のHYPER E*TRADEを立ち上げていましたが、AM10:45ごろから株価情報(いわゆる板)が更新されなくなりました。しかし、14:57ごろには板情報が復活しました。明日、完全に動いてくれるといいのですが・・・。

読売新聞の記事によると、台湾南部で26日夜発生した地震によって日本と香港を結ぶ海底ケーブルが切断されたためロイターで通信障害が発生したとのことです。

今日は、ロイターから板情報の提供を受けているマーケットスピードとHYPER E*TRADEの株価情報は停止しましたが、QUICK社から情報提供を受けているQTP系のトレーディングツールは株価情報が止まりませんでした。

QTPとはQuick Trader Premiumの略称で、クイック社が開発しているトレーディングツールのことです。QTPをカスタマイズして作っているトレーディングツールは下記の3つです。

  • マネックス証券のマーケットライダープレミアム
  • カブドットコム証券のkabuマシーン
  • 松井証券のネットストックトレーダープレミアム
  • HYPER E*TRADEやマーケットスピードしか使っていない専業デイトレーダーの方は、これらのトレーディングツールを使えるようにしておいた方がいいかもしれません。

    しかし、「マーケットライダープレミアム、kabuマシーン、ネットストックトレーダープレミアム」はいずれも有料となっています。無料でトレーディングツールを使いたい方には松井証券のネットストックハイスピードをおすすめします。

    ネットストックハイスピードは使用料が無料ですし、QUICK社から情報提供を受けています。そのためロイターに障害があっても株価情報は停止しませんでした。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:42 | Comment(0) | ネット証券ニュース>松井証券

    グッドウィルの株価が大幅安 子会社コムスンが介護報酬を過大請求か?

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    ■2007年6月8日追記:
    当サイトに検索エンジンでたどり着いた方へ

    最近、「コムスン 株価」のキーワードでこのページに来られる方が多いのですが、コムスンは非上場の会社です。株価は存在しません。

    コムスンの親会社のグッドウィル・グループは上場企業です。グッドウィル・グループの株価については下記のリンク先をクリックしてみて下さい。

    グッドウィル・グループの株価・・・ヤフーファイナンス株価ページ

    なお、コムスン関連の情報については下記のリンク先をご覧下さい。

    1. グッドウィルの株価がストップ安 子会社コムスンの介護施設の新設・更新が不許可に・・・2007年06月06日
    2. グッドウィル、子会社コムスンの全事業をグループ会社に譲渡・・・2007年06月06日
    3. コムスンの事業譲渡について厚労省が凍結の行政指導・・・2007年06月07日
    4. 介護事業関連銘柄

    〜〜〜以下の文章は2006年12月27日に書いたものです〜〜〜

    2006年12月27日、グッドウィル・グループの株価が前日比-10,600 (-10.00%)の終値95,400円と大幅に下落しました。

    グッドウィルの子会社で訪問介護最大手の「コムスン」が組織的に介護報酬を過大請求していた疑いがあると読売新聞が報じたからです。以下、本日の読売新聞の記事からの抜粋です。

    コムスン、介護報酬を過大請求…返還要求へ

    東証1部上場の人材派遣業「グッドウィル・グループ(GWG)」の中核企業で訪問介護最大手の「コムスン」(東京都港区)が組織的に介護報酬を過大請求していた疑いがあるとして、東京都は介護保険法に基づき、都内にある同社の事業所約50か所を一斉に立ち入り検査(監査)した。

     都は過大請求分の返還を求めるほか、同社に業務改善を勧告することを検討している。

    今朝、このニュースが流れたせいで今日の午前中、グッドウィルの株価は前日比-20000円のストップ安となる場面がありました。しかし、ストップ安をつけてからはジリジリと値を上げ、午後には9万円台を回復。さらに、グッドウィルが14:50分頃に下記のIRを発表したことにより株価が急騰しました。

    以下、グッドウィルのウェブサイトのPDFからの抜粋です。

    1
    平成18 年12 月27 日

    各 位

    会 社 名 グッドウィル・グループ株式会社
    代表者名 代表取締役会長 折口 雅博
    (コード番号 4723 東証第一部)

    問合せ先 常務取締役管理本部長
    兼会長室長 金崎 明
    (TEL. 03-3405-9262)

    本日付「讀賣新聞」朝刊一面の報道につきまして

    掲題報道の当社子会社「コムスン」が組織的に介護報酬を過大請求していた記事内容及び東京都が都内にある同社の事業所約50 ヶ所を一斉に立ち入り監査した記事内容、都側が過大請求分の返還を求めている、業務改善勧告を検討している等の記事内容に付きましては、一切事実無根であり、悪意に満ちた事実誤認内容の報道となっております。

    東京都は、大手数社に対して、「コムスン」と同様の実地指導を行っており、介護報酬を過大請求していた疑いがあったわけでは一切ありません。

    実地指導を受けるにおきましても監査ではなく、平成18 年12 月15 日付にて東京都福祉保健局長名により「実地指導の実施について(通知)」という書面を頂いております。

    実地指導実施の具体的な背景につきましても、東京都福祉保健局指導監査室よりの意向にて、「実地指導の目的は大手事業者に関しては、指摘した内容について、本社を通じて会社全体で改善に臨んでもらいたい。一斉に事業所に実地指導に入ることに協力して欲しい。」という主旨に基づくものでした。

    昨日、東京都福祉保健局指導監査室から、「コムスンに対しては昨年実施の実地指導に対する改善指導を受け大変良く改善し、努力していることも認識しています。」と高い評価を頂戴致しております。また、行政処分についても一切無いと伺っております。

    本日の「讀賣新聞」の報道に関しましては、かかる報道はまったく事実に反するものであり、当社及び当社子会社「コムスン」の名誉を著しく損なうものであり、当社は当該報道機関に対しても速やかに抗議を行うと同時に、法的措置についても検討を開始しましたことをご報告致します。

    以上

    2
    平成18 年12 月26 日 読売新聞社取材に対しての当社文章による回答

    質問1都の立ち入りが入ったのは合計何か所でしょうか
    質問2調査は18 日からと聞いておりますが、何日まで実施されたのでしょうか

    回答1 2
    弊社に関するこのたびの一斉実地指導に関しましては、12 月18 日より開始されましたが、25日(月)現在で計39 件終了し、本日以降もまだ継続されております。

    改めて、今回の東京都より一斉調査が入っている件に関しての認識についてご説明致します。
    公的事業である介護事業は、都道府県にて指定を受けた介護事業所に対しては、定期的に「実地指導」と呼ばれる行政のチェックが入ります。この「実地指導」においては、運営上の不備を指摘して改善させること、適正に介護報酬請求できているかを確認すること、介護自体の質を更に向上させる等の目的があります。

    このたびの東京都の一斉調査に関しましても、通常の定期的な「実地指導」であり、いわゆる「監査」ではないとご認識ください。
    今回の東京都の一斉調査実施の背景につきましては、東京都の福祉保健局指導監査室よりの意向にて、「大手事業者に関しては、事業所ごとの指導は効果的でなく、指摘した内容について、本社を通じて会社全体で改善に臨んでもらうことにあり、一斉に事業所に実地指導に入ることに協力して欲しい。」という主旨に基づくものです。

    他の大手同業他社においても、全く同様の体系にて実地指導が実施されております。

    質問3不正請求の疑いについてご見解は
    回答3
    弊社の訪問介護サービス事業所においては、居宅サービス計画書及び訪問介護計画書に従って、各事業所の管理者がヘルパーに対してサービス提供時間を指示し、規定のサービスを実施させております。

    ヘルパーは、サービス実施後、サービス実施記録にサービス実施時間を含め、実施したサービス内容を記載し、お客様から署名又は捺印を頂き、お客様にご確認頂いております。

    またその後、管理者が、そのサービス実施記録の内容を精査し、各計画書通りにサービスが実施されているか確認しております。

    弊社においては、東京都内だけでも約3 千人以上のヘルパーが日々稼動しております。これらの全ヘルパーが、時間をたがわずお客様宅へ訪問してくれているものと認識しております。

    別添

    3
    質問4人員(有資格者や常勤職員の数)が基準を下回っている事業所があるとのことですが、ご見解は
    回答4
    人員基準については、有資格を就任の要件としているサービス提供責任者が突然退職する等により、一部の事業所において、人員基準を下回ってしまう状況がまれに発生してしまうケースもあるかと思われます。弊社は、かかる状況が発生した場合には、最大限人員基準を充足するように尽力するとともに、法令に従って実施したサービスについては、介護報酬を請求することは問題ないのではと判断しております。

    質問5御社がグッドウィルグループの100%子会社になったのはいつですか
    回答5
    平成16 年2 月24 日

    質問6資本金、資本関係などは、HP等記載の数字で間違いないでしょうか
    回答6
    141 億4,835 万円

    質問7都内の訪問介護事業所の数は200 か所弱と聞いておりますが、正確にはいくつでしょうか
    回答7
    187 拠点

    質問8居宅介護支援事業所は都内には何か所ありますか。
    回答8
    31 拠点

    グッドウィル・グループ株式会社 広報IR 部

    見てのとおり読売新聞の記事を全否定するIR発表となっています。読売新聞への法的措置の検討を開始するそうです。

    今後のグッドウィルの株価は、マスコミとグッドウィルの闘いに大きく左右されることになりますね。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:20 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2006年12月26日

    イマジニアの株価がストップ高 ニンテンドーDS向けソフトの開発・販売を本格化

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    12月26日、イマジニアの株価が前日比+200 (+16.10%)の終値1,442円と急騰しました。ストップ高です。

    イマジニアは携帯電話用コンテンツ配信・企画の中堅企業ですが、ニンテンドーDS向けのソフトウェアも開発販売しています。今日は、日経新聞朝刊が「携帯電話向け情報配信のイマジニアは任天堂の携帯ゲーム機向けソフトの開発・販売を本格化する。」と報じたことにより株価がストップ高となりました。

    任天堂向けソフト、イマジニアが開発・・・日経新聞朝刊(12月26日)
    携帯電話向け情報配信のイマジニアは任天堂の携帯ゲーム機向けソフトの開発・販売を本格化する。2007年に英語や歴史の検定ソフトなど最大7作品を発売する。ソフトを新しい収益の柱に育成し、携帯電話向けビジネスに依存しない事業構造の確立を急ぐ。

    イマジニアのニンテンドーDS向けソフトで大ヒット商品といえば、漢字トレーニングゲームの「漢検DS」※です。タッチペンで遊びながら漢字を覚えられるというコンセプトのソフトであります。発売3ヶ月で累計50万本以上の出荷となっています。

     ※漢検DSを開発したメーカーはロケットカンパニー株式会社ですが、ロケットカンパニーはイマジニア株式会社(JASDAQ:4644)の100%子会社です。

    それにしても、ニンテンドーDSが大ヒットしてからイマジニアやハドソンなど株価が元気なゲームソフトメーカーが出てきましたね。

    「wii関連銘柄」のメガチップス ミツミ電機の株価も好調ですし、週刊ファミ通を年間購読するなりして本格的にゲーム業界の研究をした方がいいのかなという気がしてきました(^_^;)

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:34 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース>任天堂関連
    2006年12月25日

    ソースネクストの株価が2日連続のストップ高

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    12月25日、ソースネクストの株価が前日比+50,000 (+12.82%)の終値440,000円と上昇しました。2日連続のストップ高です。

    ソースネクストはPCソフトの販売、開発会社です。2003年2月より、「コモディティ化戦略」を打ち出し、主要パソコンソフトの価格を1980円(消費税別)という安価で販売しています。書店やコンビニで安価なウイルス対策ソフト「ウイルスセキュリティ」を見たことがある人も多いと思います。

    ソースネクストですが、下記のような理由で株価が急騰しました。

    1・IPO直後で値動きが激しい。

    2・12月20日にトレンドマイクロ社が「2006年コンピュータウイルス感染被害年間レポート」を発表。レポートの中で昨年に比べウイルス感染被害は倍増と述べた → ウイルス対策ソフトを販売しているソースネクストに注目が集まる

    私は、2年ほど前、ソースネクストのソフトを購入検討しているときに、ソフトの内容について質問をしようとソースネクストに電話したことがありますが、何度かけても全く電話が繋がりませんでした。

    商品の単価が安いのでサポートに力をいれる気がないのも理解できますが、あまりいい印象は持っていません。そのためソースネクストに投資をするつもりもありません。

    しかし、短期投資で儲けようと思ったら、過去の偏見は捨てた方がいいのかもしれませんね。消費者がソースネクストをどう思っているかより、投資家がソースネクストのことをどう思っているかの方が短期投資では大事なわけですから。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:04 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

    kabuマシーンとスーパーチャートが夜間取引に対応

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    カブドットコム証券がkabuマシーンやスーパーチャートを自社の夜間取引に対応させました。また、対応記念として、初めてkabuマシーン利用を申し込んだ顧客先着20,000名は2007年3月末まで利用料金無料となるキャンペーンをやっています。

    以下、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋です。

    2006年12月22日

    夜間取引市場「kabu.comPTS」対応kabuマシーンとスーパーチャートの提供
    〜 先着20,000名様2007年3月末まで無料、抽選で1,500名様に1,000円キャッシュバック 〜

    カブドットコム証券株式会社は、12月22日(金)より「kabuマシーン」の夜間取引(PTS)対応版「kabuマシーンPTS」の提供を開始します。また、同日より「スーパーチャート」も夜間取引(PTS)対応版にバージョンアップします。これらにより、夜間取引市場「kabu.comPTS」の情報サービスが大幅に強化され、夜間取引がまた一歩、昼間と同等の取引環境に近づくこととなります。
    これを記念し、初めてkabuマシーンをお申込いただいたお客様先着20,000名様は2007年3月末までご利用料金を無料、kabuマシーンの利用料をお支払いいただいたお客様の中から抽選で1,500名様に1,000円キャッシュバック、とする「昼も夜もkabuマシーン・キャンペーン」を実施します。
    また、ご好評いただいております「夜間取引378円(みなやかん)キャンペーン」および「連携注文もみなやかん!378円キャッシュバックキャンペーン」を、2007年3月末まで継続して実施します。

    ■「kabuマシーンPTS」とは
    「kabuマシーンPTS」は、夜間取引市場「kabu.comPTS」専用のリアルタイム・トレーディング・ツールです。kabuマシーンをお申込いただいているお客様ならどなたでもご利用いただけます。kabuマシーンのご利用料金以外に追加の利用料等はかかりません。なお、kabuマシーンとは別で起動し、同時にご利用いただくことも可能です。

    ■「kabuマシーンPTS」の主な特徴
    「銘柄登録リスト」に500銘柄登録(50銘柄×10シート)できます。
    夜間取引における株価の動きを8種類の日中足チャートでご覧いただけます。
    <TICK、TICK by TICK、1分足、5分足、10分足、15分足、20分足、30分足>
    表示期間は最大5営業日分で、kabuマシーン同様の各種テクニカル機能がご利用いただけます。
    夜間取引における各種ランキングを上位50位までリアルタイムで更新します。
    <値上がり率、値下がり率、出来高、売買代金>
    2営業日分の「Time&Sales」で夜間取引の売買状況が詳しくわかります。
    基本機能、お取引機能、使い勝手はkabuマシーンとほぼ同等なので違和感なくご利用いただけます。
    通常のWEB同様に「優位気配」「約定銘柄」「取扱銘柄一覧」からの発注も可能です。
    kabuマシーンのご利用料金以外に追加の利用料等はかかりません。

    kabuマシーンとはQTP系のトレーディングツールの一種です。QTPとはQuick Trader Premiumの略称で、クイック社が開発しているトレーディングツールのことです。QTPをカスタマイズして作っているトレーディングツールは下記の3つです。

  • マネックス証券のマーケットライダープレミアム
  • カブドットコム証券のkabuマシーン
  • 松井証券のネットストックトレーダープレミアム
  • QTP系のトレーディングツールはQUICK社が開発しているだけのことはあり、投資情報がなかなか充実しています。興味がある方は、カブドットコムのキャンペーンを利用してkabuマシーンを試用してみてはいかがでしょうか。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 15:30 | Comment(0) | ネット証券ニュース>カブドットコム証券
    2006年12月24日

    オリックス証券、「日経225ミニ、先物・オプション取引」に逆指値を導入

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    オリックス証券の「日経225ミニ、日経225先物、日経225オプション取引」で逆指値が使えるようになりました。

    オリックス証券ですが、日経225ミニの手数料が一枚105円(デイトレ片道無料)です。手数料が安いので逆指値が使えるようになったことで、オリックス証券に口座を作る日経225デイトレーダーが増えそうです。以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。

    2006年11月6日
    関 係 各 位
    オリックス証券株式会社
    先物・オプション取引「逆指値」注文の取扱い開始のお知らせ
    オリックス証券株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:北山 久行)のインターネット取引サービス「オリックス オンライン」では、2006年12月23日(予定)より、株価指数先物取引(日経225、日経225mini取引)及び株価指数オプション取引(日経225オプション)において、新しい注文機能「逆指値」の取扱いを開始いたしますのでお知らせいたします。

    オリックス証券では、株式取引の「逆指値」サービスについては2006年8月21日より既に開始しており、好評を得ております。先物・オプション取引においても是非利用したいというお声を多くいただいておりましたので、このたびお客様のご要望にお応えしサービスを開始することに致しました。

    オリックス証券の先物・オプション取引をご利用されているお客様のうち、約40%以上が当日中にポジションを清算される、いわゆるデイ・トレーダー投資家層です。損失を最小限に抑えるためのリスクマネージメントとして、また相場の新しい動きに積極的に追随する順張り投資方法として、この新注文機能の「逆指値」を利用されることは今まで以上に柔軟な投資が可能となり、お客様の利便性も格段に向上するものと考えます。

    オリックス証券では、今後もお客様の視点に立ったサービスの拡充に努め、投資家の期待に応えてまいります。
    以上

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 01:12 | Comment(0) | ネット証券ニュース>オリックス証券
    2006年12月22日

    株式オンライントレードは3年目から利益が出る?

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    12月13日、ライブドアが株式オンライントレードの利用実態について調査結果を発表しました。株式取引経験者の9割以上がオンライントレードを利用しており、経験年数3年前後が損益分岐点になるとのことです。以下のリンク先で調査結果を見ることができます。

    「オンライン証券取引」に関する調査 (2006年版)

    この調査で私が一番興味深かったのは下記のデータです。

    利用経験年数別に損益状況を集計したところ、経験年数「3年未満」では「損失が出ている」人の割合が「利益が出ている」人の割合よりも多く、特に「半年以上1年未満」においては「損失が出ている」人は60.0%と経験年数別では一番損失が出ているという結果となった。しかし、「3年以上」となると逆転し、各経験年数において「利益が出ている」人の割合の方が多くなる。

    投資歴半年以上1年未満の投資家の60%は損失が出ているということですが、これらの投資家はライブドアショック後に株式投資をやり始めた人達でしょう。ライブドアショックの後、新興市場が激しく下落したので含み損を抱えている投資家が多数出ているというのも納得できます。

    3年以上株式投資経験のある投資家では利益が出ている人の割合が多いということです。仕事にしても投資にしても3年というのが一つの目安になるということでしょうか。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:15 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2006年12月21日

    ジェイコム男BNF氏の儲けた銘柄ベスト10 2006年12月19日発売の週刊SPA!より

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    ジェイコム男BNF氏が12月19日発売の「週刊SPA! 2006年12/26号」に出ているので購入しました。内容の紹介をします。

    週刊SPA! 2006年12/26号 46〜47P
    資産150億円超の個人投資家B・N・F氏の儲けた銘柄ベスト10

    1位・ (株)三菱UFJフィナンシャル・グループ (東証1部:8306)・・・この銘柄だけで5億円くらいの儲け

    2位・ソフトバンク(株) (東証1部:9984)・・・3億円くらいの儲け

    3位・(株)三井住友フィナンシャルグループ (東証1部:8316)

    4位・ (株)みずほフィナンシャルグループ (東証1部:8411)

    5位・SBIイー・トレード証券(株) (JASDAQ:8701)

    6位・アセット・マネジャーズ(株) (ヘラクレス:2337)

    7位・ (株)インデックス・ホールディングス (JASDAQ:4835)

    8位・住友金属工業(株) (東証1部:5405)

    9位・三菱商事(株) (東証1部:8058)

    10位・ (株)サイバーエージェント (マザーズ:4751)

    ▼今回の記事でBNF氏についてわかったこと

  • 相変わらず楽天証券マーケットスピードを使っている。また、イートレード証券とリテラクレア証券も使っています。推測になりますが、マーケットスピードで板やチャートなどの相場情報を確認し、取引は3つの証券会社を併用しているものと思われます。
  • 2006年12月時点の資産は156億8154万428円
  • 2006年の年間トータルでは50億円くらいの儲け。3月末で30億円の利益があった。残りで20億円の利益。
  • 2007年は10億円儲けられればいい。
  • ツッコむ日は100億円以上買うこともあるが、一切買わない日も多い。
  • 5月以降は様子見の日も多くなった。
  • 専業トレーダーの方は毎日売買しているイメージがありますが、BNF氏は取引をしない日も多いようです。BNF氏の運用する資金が大きすぎて出来高が少ない日は手を出しにくいという事情もありそうです。

    それでは、最後に今年の相場に関してのBNF氏の言葉を紹介しておきます。

    Q:厳しい相場で50億円もの利益を生むことができたのは、なぜ?

    A:(BNF氏曰く)「厳しいとは言ってもITバブル崩壊後の相場に比べたら全然マシ。あれを経験している人は今年の相場でも十分儲けられたと思う。動き自体も似てたし、単純に経験の差ですよ。だから、今年の経験をうまく生かせれば、次ぎは乗り切ることができる。下げ相場じゃないと損切りの大切さは身につかないから」

    短期トレーダーにはロスカットが重要ということですね。

    ▼BNFさん関連記事

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 21:27 | Comment(3) | ジェイコム男BNFさん関連

    楽天証券、先物・オプション取引の審査をネット化

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    紹介するのが遅れましたが、楽天証券が先物・オプション取引の審査を電話面接でなくインターネット審査に切り替えるとのことです。以下、楽天証券のウェブサイトからの抜粋です。

    「先物・オプションお取引キャンペーン」
    抽選で30名様に楽天証券ポイント10,000ポイント
    キャンペーン期間:2006年12月15日〜2007年1月31日

    12月16日(予定)から「日経225先物取引」と「日経225オプション取引」の口座開設の審査がスピーディーになります。
    これまで口座開設の際に電話面接によって口座開設審査をおこなっておりましたが、今後はインターネットで質問にお答えいただく形で審査を実施いたします。その場で審査が完了いたしますので、口座開設に要していた時間が大幅に短縮されます。

    ▼先物・オプション口座開設手順

    ホームページ(ウェブ)のお取引画面にログイン→「口座情報」→「各種口座開設状況(各種口座)」→「先物・オプション取引口座 先物・オプション取引(売建買建とも)」の「申込」をクリックすると、下記の手順で口座開設のお申込みを承ります。

    申込注意事項の内容を確認して申し込む→個人情報利用目的の同意→申込の必須事項を入力→質問に答える→入力内容を確認し申し込む→申込受付完了


    ※ 先物・オプション取引口座とは、日経225先物取引の新規買建・売建および日経225オプション取引の新規買建・売建を行うことができる口座です。


    ※ インターネット審査の導入によって従来の「オプション買建専用口座」の新規お申込みは停止させていただきます。現在「オプション買建専用口座」を開設されているお客様は、継続してオプション取引の買建のみお取引いただけます。新たに「先物・オプション取引口座」口座を開設されると、「オプション買建専用口座」と統合され、日経225先物取引と日経225オプション取引の売建がお取引できるようになります。

    ※ 「先物・オプション取引口座」の開設をお申込みいただくと、「先物・オプション取引口座設定約諾書」ならびに「株価指数先物・オプション取引に関する確認書、差換預託に関する同意書兼株価指数先物・オプション取引の差金等決済に関する告知に係る申請書」を郵送いたします。署名、捺印のうえご返送いただき、当社での手続きが完了するとお取引が可能になります。

    ※ 当社が必要と判断したお客様につきましては、電話での審査が必要となる場合があります。ご了承ください。

    ※ 先物・オプション取引はリスクの高い取引です。内容について充分にご理解・ご承認のうえ、口座開設ならびにお取引をおこなってください。

    ※ 先物・オプション取引口座のインターネット審査は12月16日(土)システムメンテナンス終了時(18:00ごろ)より開始する予定です。

    ▼「先物・オプションお取引キャンペーン」の実施について

    先物・オプション取引のインターネット審査開始を記念して、先物・オプション取引「お取引」キャンペーンを実施いたします。

    キャンペーン対象となるお客様 キャンペーン期間中、「日経225先物取引」または「日経225オプション取引」のお取引(約定)が1回以上あるお客様


    キャンペーン期間 2006年12月15日〜2007年1月31日
    プレゼント内容 抽選で30名に楽天証券ポイント10,000ポイント
    ポイント付与予定日 2月中旬を予定(変更となる場合がございます)


    ご注意事項 先物・オプション取引の口座開設にはインターネットを使った審査がございます。また、当社が必要と判断したお客様につきましては、お電話による審査をおこなう場合がございます。審査の結果によっては、先物・オプション取引口座の開設をお断りする場合がございます。その場合はキャンペーンの対象外となります。何卒ご了承ください。
    先物・オプション取引口座の開設には、数日ほど時間を要します。キャンペーン終了間際に先物・オプション取引口座の開設をなさる際はご注意ください。
    抽選結果の発表はポイントの付与をもって代えさせていただきます。

    電話面接よりインターネットの審査の方が時間に縛られないので、ユーザーの利便性は高まりますね。ただ、楽天証券はまだ日経225miniの取扱をしていないのが残念なところです。大阪証券取引所の発表では今年度中に開始予定とのことだったのですが、今年も残りわずかとなりました。おそらく日経225mini取引の開始は来年になるでしょう。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:30 | Comment(0) | 日経225先物取引関連
    2006年12月18日

    ノロウイルス関連銘柄

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    ノロウイルスが流行しているので、ノロウイルス関連銘柄をピックアップしました。

    ▼ノロウイルス関連株

    栄研化学(株) (東証1部:4549)・・・臨床検査薬大手。便潜血検査薬はシェアが大きい。製品群の幅広さに特徴。遺伝子関連強化中。ノロウイルス検査キットの売上が前年比2倍※

    デンカ生研(株) (JASDAQ:4561)・・・電気化学工業の子会社。検査試薬と国内上位のワクチンが主力。ワクチンで高成長。11〜12月のノロウイルス検査キットの販売数が前年同期の10倍以上に拡大(FISCOより)。

    (株)BML (ビー・エム・エル) (東証1部:4694)・・・臨床検査2位。全国に検査ラボ。電子カルテなど医療情報部門を育成。ノロウイルスの検査依頼が前年比20倍※

    明治製菓(株) (東証1部:2202)・・・食薬兼業。菓子では大手、チョコ首位。医薬は抗生剤と中枢神経系が柱。健康食品や特保育成。手洗い用消毒剤「イソジンウォッシュ」の売上が前年比10倍※

     ※2006年12月18日放送のテレビ東京「株式ワイド クロージングベル」より

    ▼参考 ノロウイルスとは フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

    ノロウイルス(Norovirus)は、非細菌性急性胃腸炎を引き起こすウイルスの一種。カキなどの貝類による食中毒の原因になるほか、感染したヒトの糞便や嘔吐物、あるいはそれらが乾燥したものから出る塵埃を介して経口感染する。ノロウイルスによる集団感染は世界各地の学校や養護施設などで散発的に発生している。「NV」と略されることがある。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:22 | Comment(0) | 関連銘柄特集ページ

    イートレード証券、個別銘柄の株式情報画面に予想PER等の投資指標データを追加

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    イートレード証券が個別銘柄の株式情報画面に予想PER等の投資指標データを追加したと発表しました。以下、イートレード証券のウェブサイトからの抜粋です。

    投資情報 − 国内株式 − 新着情報
    個別銘柄の株式情報画面(ログイン後)に予想PER・実績PBR・予想配当利回り等の投資指標データを追加いたしました。東洋経済新報社提供の1株データ(予想EPS・実績BPS・予想1株配当)と現在値により計算して表示されます。

    予想PER・実績PBR・予想配当利回りは1株データと現在値によりリアルタイムで計算して表示されるとのことです。ファンダメンタルズ投資家にとっては便利な機能ではないでしょうか。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:56 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券

    相互リンク 高校生の株式投資様

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    新たに下記のサイト様から相互リンクのお申込をいただきました。誠にありがとうございます。

     高校生の株式投資
     現役高校生が株式投資に挑戦!毎日の取引などを記録していきます。


    ※当サイトで相互リンクの募集をしております。相互リンクをご希望のサイト運営者様は下記のリンク先をご覧の上、私にご連絡ください。

     当ブログの相互リンクを大募集します!

    ※今なら、相互リンクをお申込くださったサイト様は、記事の中で紹介させていただきます。まだ、相互リンクされていないサイト様は、この機会にいかがでしょうか。

    ※私のサイトは「株式投資系のサイト様」から多くのリンクをいただいております。また、日経225先物関係やオプション関係のサイト様からの相互リンクのお申込も歓迎しております。よろしくお願いいたします。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 16:44 | Comment(0) | 投資系リンク>相互リンク
    2006年12月17日

    ミサワホームが粉飾決算か?

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    大手住宅メーカーのミサワホームに粉飾決算の疑惑が出ています。以下、朝日新聞の記事からの抜粋です。

    ミサワホーム、粉飾決算の疑い 未完成住宅を完成と装う
    大手住宅メーカー「ミサワホームホールディングス(HD)」(東京都新宿区)の連結子会社「ミサワホーム九州」(福岡市)の決算が5年にわたって粉飾されていた疑いがあることが、朝日新聞社の調べでわかった。未完成の住宅を顧客に引き渡したことにして、売り上げを前倒しして計上。すでに完成した別の住宅の表札を差し替えるなどの偽装で、監査法人によるチェックをすり抜けていた。ミサワHDの決算自体も粉飾されていたことになる。

    ちなみに、12月17日付のミサワホームホールディングスのプレスリリースで「同社において過去数年にわたり、本来翌期に計上しなければならない売上を先行して計上するという不適切な会計処理が行われていたことは事実であります。」と述べられています。

    なお、この件の調査結果について12月18日に記者会見を行うとのことです。

    明日のミサワホームホールディングスとミサワホーム九州の株価に注目したいと思います。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:22 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2006年12月16日

    警告メッセージとは (株式用語解説)

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    警告メッセージ [読み:けいこくめっせーじ]

    祐作:先輩、警告メッセージってなんですか?

    兜:ふむ、株取引で警告メッセージというと、注文する株式数、あるいは価格が異常な場合、注文システムが異常値を発見して警告の通知を出してくることだな。

    祐作:なるほど。

    兜:証券会社勤務のトレーダーが出した売買注文が取引システムに到達するまでには、通常、証券会社と証券取引所の二重のチェックを受ける。どちらのチェック機構も、基準の水準よりも一定額以上高かったり低かったりする注文をチェックする仕組みになっているんだ。
     警告メッセージを見落としたり無視したりすることは、誤発注が発生する下地になっているよ。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:40 | Comment(0) | 株式用語解説
    2006年12月15日

    逆日歩の情報を早く取得できる証券会社

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    逆日歩の情報を早いタイミングで取得できる証券会社は、マネックス証券カブドットコム証券松井証券の3社です。

    この3社はQUICK社から情報提供を受けているので、大阪証券取引所の逆日歩発表ページより早いタイミングで逆日歩を知ることができます。

    私が主要証券会社5社の逆日歩発表のタイミングを調べたところ、下記のような順番になりました。

    1番早い:上記の3社

    2番:大阪証券取引所の逆日歩発表ページ

    3番:イートレード証券のHYPER E*TRADE

    4番:楽天証券

    イートレード証券や楽天証券の口座しか持っていないデイトレーダーの方は、マネックス証券などの口座を作っておいた方がよいかもしれません。

    ▼関連記事

    2006年12月9日 オリコンの株価がストップ高 3000円の逆日歩発生で踏み上げ相場に

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:25 | Comment(0) | ネット証券ニュース>カブドットコム証券

    GMOインターネット証券、約定通知メールサービスを開始

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    GMOインターネット証券が12月14日から「約定通知メールサービス」を開始しました。以下、GMOインターネット証券のウェブサイトからの抜粋です。

    2006年12月14日

    <お知らせ>

    約定通知メールサービス開始のお知らせ

    平素よりGMOインターネット証券をご利用いただき誠にありがとうございます 。2006年12月14日の定期メンテナンス後より、会員ページ内に以下の機能を追加いたします。

    ▽主な追加機能
    ●株式取引、先物/オプション取引の注文が約定したことを予め登録済みのメールアドレスに通知することができます。
    ●通知内容は以下の通りです。

    ・銘柄コード  ・銘柄名称  ・取引区分  ・市場
    [約定内容]
    ・約定数量   ・約定単価  ・約定日時
    [注文情報]
    ・注文番号   ・受注日時

    ●通知するメール内容を、標準版とシンプル版で選択することができます。
    ●約定通知メールの設定は【各種サービス】−【約定通知メール】にて行ってください。

    ※サービス開始時の設定は配信停止になっております。

    今後とも、GMOインターネット証券をご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

    大手ネット証券では「約定通知メールサービス」が使えるところが多いのですが、GMOインターネット証券も大手のサービスに追いつこうと努力しているようです。

    なお、GMO証券は一般信用取引(無期限信用取引)の導入も進めているようなので、情報がリリースされたらまた当サイトで紹介したいと思います。