2006年02月28日

ジェイコム20億男「BNF氏」は楽天証券マーケットスピードを使っている

このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 

2006年2月28日、テレビ東京で「ガイアの夜明け」 激動!株式市場が放映されました。

ジェイコム株で20億円儲けた27歳の個人投資家B・N・F氏が出演していましたが、テレビの映像から楽天証券の口座を使っていることが判りました。トレーディングソフトのマーケットスピードも使っています。

「ガイアの夜明け」では残念ながら、B・N・F氏の詳しい投資法については、触れられていませんでした。B・N・F氏の投資方については、B・N・F氏の過去の「2ちゃんねる」への書き込みを読んだ方がいいですね。

下記リンク先をクリックしてみてください。「名前:B・N・F ◆mKx8G6UMYQ」となっている書き込みが、BNF氏本人の書き込みです。

2ch投資・株式板関連B・N・F氏のレス、まとめ@Wiki - デイ・スイング超短期売買技法研究会

■2ちゃんねるの過去ログを読んだ上で、B・N・F氏についての感想

まあ、とにかく「すごい短期トレーダー」の一言ですね。相場に対する考え方、判断力、注文の手さばき、どれをとってもとんでもないです。2ちゃんねるへの書き込みを読んで、彼の投資手法はすごすぎると思いました。

▼以下、2008年4月28日追記

資産180億円超の株式トレーダー「ジェイコム男BNF氏」は、楽天証券をメインの証券会社として使っています。下記リンク先のBNF氏のトレード環境を映した写真を見てください。

 BNF氏のトレード環境を映した写真

パソコンの画面に「黒をバックに赤や黄色の文字」が映し出されているのがわかると思います。これは楽天証券のマーケットスピードの画面です。

マーケットスピードについてはこちらのリンク先をご覧下さい→マーケットスピード

さて、楽天証券とは、どんな証券会社なのでしょうか。また、なぜBNF氏は楽天証券を使っているのでしょうか。今日はこのあたりについて解説したいと思います。

楽天証券・・・その名のとおり楽天の子会社で、インターネット専業の証券会社です。現在、口座開設数は70万件を越え、売買代金ではネット証券業界第2位となっています。

▼楽天証券の三大特徴

  • 手数料が安い
  • 逆指値が使える
  • リアルタイムトレーディングツール「マーケットスピード」が使える
  • ・手数料の安さ・・・イートレード証券と並んで業界最低水準の手数料になっています。詳細については、こちらのリンク先をご覧下さい→ネット証券 手数料比較表

    ・逆指値・・・損失を限定するのに便利な「逆指値注文」が使えます。

    逆指値を使うと「A株が10万円を下回ったら成行売り」といった注文を出すことができます。株価が変動して、10万円を下回ると自動的に成行売りの発注が出され、それ以上損失を拡大するリスクを抑えることができます。

    取引時間中の株価を見ることができないサラリーマンの方には重宝するサービスです。(用語解説:逆指値とは)

    ・マーケットスピード・・・楽天証券の口座を持つユーザーが使える個人投資家向けオンライントレーディングソフトです。デイトレーダーから絶大な支持を集める情報ツールの大御所です。

    完全リアルタイムの株価自動更新機能を備えているので、刻々と変動する株価や気配値をいち早く入手できます。専用ソフトならではの優れた操作性、多彩な機能を備えています。

    またニュースの情報量が充実しています。下記の情報を無料で見ることができます。

     ・ロイター・ニュース配信
     ・株式新聞速報ニュース
     ・日経テレコン21
     ・フィスコ市況
     ・ラジオNIKKEI
     ・会社四季報
     ・会社四季報速報

    あと、「新高値一覧」や「全市場の株価上昇ランキング」が見れるのもいいですね。

    なお、楽天証券の資料請求・口座開設費・口座維持費は無料です。

    マーケットスピードは新規に口座を開設後3ケ月間お試し(無料)で使えます。その後は手数料がかかる取引を3ケ月に一回行っていれば無料で利用継続が可能です。よって、3カ月に一度のペースでシーマのような安い株を売買していけば、費用をほとんどかけずにマーケットスピードを利用していくことができます。

    ▼BNF氏のトレード環境と楽天証券の関係について

    BNF氏が楽天証券を使う理由。それはマーケットスピードの存在が大きく関わっています。まずBNF氏のトレード環境をご覧下さい。

    ▼トレード環境(日本テレビ 16分で20億稼いだ男(2007.04.30)より)

    1. BNF氏は楽天証券マーケットスピードを使っている。液晶モニターに「黒をバックに赤や黄色の文字」が映し出されているが、これがマーケットスピードの画面。
    2. 液晶ディスプレイは全部で5台。机の上にまず3台置いている。また、机の上にスチールシェルフ(スチールラック)を置き、その上にディスプレイを2台置いている。基本的には全てのモニターにマーケットスピードを映している模様。
    3. 正面に置いてあるモニターは、三菱製の19インチ型液晶ディスプレイMitsubishi Display Monitors | RDT197V(BK)である。他の液晶4台もおそらく19インチ型。
    4. 左側に机を置き、その机の上にノートパソコンを1台置いている。ノートパソコンの画面にもマーケットスピードを映している。
    5. 取引時間中、外国市場の動きも観察している。リアルタイム世界の株価指数と為替というウェブサイトを見て、韓国株、シンガポール株、中国株などの値動きを観察している。中でも中国株が一番重要とのこと。
    6. キーボードは5台。マウスはおそらく4個。
    7. パソコン本体は机の下に置いている。
    8. 机の上に電波時計を置いている。電波時計のメーカーはSEIKO。

    また、BNF氏は楽天証券についてマネーの王道という雑誌で下記のように語っています。

    パソコンには600〜700もの監視銘柄が登録されている。上場企業で4000もないのだから、驚くべき数字だ。何か特別な銘柄抽出ソフトを使っているわけではなく、楽天証券のマーケットスピードだけ。

       〜中略〜

    「マケスピは登場したときから使ってるんで、視覚的に慣れてるんですよ。どれが買いか、なんとなく見えてくる。主要銘柄のチャートは頭に入っているので、すべてのチャートを見はしないけど、多い日だとリストを何往復もする。」

    BNF氏が楽天証券を使い続けてる理由ですが、手数料の割安さもさることながら、マーケットスピードの使い勝手のよさを重視していると思われます。

    私もマーケットスピードを使っていますが、マケスピは膨大な情報量を取り入れることが可能なのに動作が軽いのです。大量の銘柄を登録したリストを瞬時に切り替えられる機能が、BNF氏の機敏なトレードに貢献しているのでしょう。

    (イートレード証券のHYPER E*TRADEも優れたトレーディングソフトですが、マケスピと比較するとやや動作がもっさりしています。)

    ↓マーケットスピードの画面 (クリックすると画像が大きくなります)
    img_ms00_msgamen_01.gif img_ms00_msgamen_02.gif

    なお、楽天証券 のマーケットスピードを利用したBNF氏の投資手法について詳しく知りたい方は、下記のリンク先の「ジェイコム20億男BNF氏の逆張りスイングトレード術」と「ジェイコム20億男BNF氏の順張りスイングトレード手法」をご覧下さい。

    ▼BNFさん関連記事

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:55 | Comment(2) | ジェイコム男BNFさん関連

    イーバンク銀行から内藤証券へ即時入金できるようになりました

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    2月28日、イーバンク銀行から内藤証券に即時入金ができるようになりました。振込手数料は無料です。以下、内藤証券のウェブサイトからの抜粋です。
    オンライン入金にイーバンク銀行が追加されます。
    平成18年2月28日より「オンライン入金」の提携金融機関に「イーバンク銀行」が追加されます。

    「オンライン入金サービス」とは  お客様の三井住友銀行・UFJ銀行・みずほ銀行・ジャパンネット銀行イーバンク銀行・郵貯ぱるる口座のインターネット口座より、瞬時に入金処理ができる便利なサービスです。

    ご利用時の※振込手数料は無料です。 「オンライン入金サービス」では振込入金完了後、すぐに買付可能額,信用建て余力に反映され、お取引にご利用いただけます。

    イーバンク銀行は1月に、東洋証券にも即時入金ができるようになっていましたが、今月も内藤証券が追加ということで、最近がんばっていますね。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 17:50 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

    月刊宝島のBNF(ビーネヌエフ)氏に関する記事について

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    2006年2月25日発売の月刊宝島2006年4月号に「ガイアの夜明け」 激動!株式市場に出演していた天才個人投資家BNF氏のインタビュー記事が載っていたので、立ち読みしてみました。

    記事のタイトルは下記のようになっています。
    ★ジェイコム株で一躍有名人に!無職で資産100億円
    立ち読みしましたが、BNF氏の投資手法の解説がほとんどなかったので、購入に至りませんでした。


    3月5日発売のCIRCUS(月刊サーカス)に載っている「ジェイコム株で20億円の大儲け! 元手160万円から5年で100億突破した天才個人投資家のスウィングトレード術」の方が投資手法の解説があっていい記事です。こちらを買い推奨します。


    ■関連記事
    ジェイコム20億男「BNF氏」のトレード環境 【月刊サーカス誌より】

    ジェイコム20億男の正体は、2ちゃんねるの有名人BNF氏

    ジェイコム20億男「BNF氏」は楽天証券マーケットスピードを使っている

    ガイアの夜明け出演 ジェイコム20億男「BNFさん」関連リンク

    天才株式相場師B・N・F氏 まとめ情報ページ
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 11:59 | Comment(0) | ジェイコム男BNFさん関連
    2006年02月27日

    アウンコンサルティングの株価急上昇はWBSの影響か?

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    2月27日(月)、アウンコンサルティングの株価が前日比+52,000 (+9.94%)と急騰しました。同社は検索サイトを活用したマーケティング(SEM)、検索連動型広告代理業と運用コンサルが主力の企業です。

    実はこの会社、2月25日(土)にテレビ東京の「ワールドビジネスサテライト/ WORLD BUSINESS SATELLITE」という番組の特集で取り上げられました。

    テレ東の番組で取り上げられたことがアウンコンサルティングの株価を押し上げたと思います。時価総額、数百億円の小型株なのでテレビの影響は大きいですね。

    ちなみに、この特集でアウンコンサルティングが取り上げられることは、アウンコンサルティング社のウェブサイトで2月22日に発表されていました。以下、同社のウェブサイトからの抜粋です。

    2006.02.22

    2006.02.25のワールドビジネスサテライト土曜版(23:00〜)の特集にて当社が放送されます


    これを2月22日に見ていれば、先週、同社の株を仕込んで、今日、大儲けすることも可能でした。



    常日頃から思っていることですが、やはり「日経新聞」「ワールドビジネスサテライト」「会社四季報」の三つは株式市場に及ぼす影響が大きい。明日からは、新聞のテレビ欄で「ワールドビジネスサテライト」をよく確認し、どんな会社が取り上げられるか考えてみましょうかね。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:23 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2006年02月25日

    新日鉄、40%増益で過去最高益達成か

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    2月25日、日経新聞から新日本製鐵が過去最高益になる見通しとのニュースが配信されました。
    新日鉄、最高益5200億円・40%増益に

    新日本製鉄の2006年3月期の連結業績は、経常利益が前期比40%増の約5200億円に拡大し、2期連続で過去最高となる見通しだ。自動車向けを中心に鋼材需要が伸び、利益額は従来予想を250億円上回る。5000億円程度とみられるJFEホールディングスの連結経常利益を抜き、国内の鉄鋼トップに返り咲く見込みだ。

    鉄鋼株、強い!
    中国の経済がクラッシュしない限りは、製鉄メーカーの好景気は続くんでしょうな。

    私は、過去に新日鉄、住友金属工業東京製鐵の株を買ったことがありますが、いずれも買いのタイミングが悪く、ロスカットルールに触れたため手放してしまいました。

    特に反省しているのが東京製鉄の損切りです。私が東京製鐵の株を買ったとき、株価は1600円でした。四季報予想による一株利益は200円だったため、PERはたったの8倍だったわけです。

    鉄鋼株はPERが低いのが世の常とはいえ、PER8倍は安かった。鬼のホールドが正解でした。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:17 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

    楽天証券 「マーケットスピード新バージョン5.22」をリリース

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    楽天証券がリアルタイム・トレーディングツール・マーケットスピード(略称:MS)の新バージョンを公開しました。大阪証券取引所における上場銘柄(ヘラクレス銘柄・先物OP含む)の複数気配情報(板情報)の配信に対応するとのことです。

    「マーケットスピード新バージョン5.22リリース」 2月25日午前3時よりダウンロード開始! (大阪証券取引所板情報配信変更に対応)

    平成18年2月27日(月)より、大阪証券取引所の銘柄(ヘラクレス銘柄・先物OP含む)において、複数気配情報(板情報)の配信が最大8本に変更されます。

    今回の大阪証券取引所の仕様変更にともない、2月25日午前3時にマーケットスピード バージョン5.22をリリースいたします。

    これで、大阪証券取引所のシステムが安定してくれれば、ヘラクレス銘柄の取引もしやすくなるのですが・・・。大証に期待しましょう。


    ■解説:マーケットスピードとは
    マーケットスピードとは、完全リアルタイムの株価自動更新機能を備えた、個人投資家向けオンライントレーディングソフトです。

    刻々と変動する株価や気配値をいち早く入手できます。専用ソフトならではの優れた操作性、多彩な機能を備え、まるでディーリングルームにいるような感覚にひたれます。

    ロイターや株式新聞の最新情報がどんどん配信されてくるのがいいですね。つぎに四季報速報が見れるのがいい。あと、「新高値一覧」や「全市場の株価上昇ランキング」が見れるのもいいですね。

    マーケットスピードを使うために口座を開設してもいいくらいです。


    ●楽天証券の口座開設費・口座維持費は無料です。

    ●「楽天証券のマーケットスピード」は新規に口座を開設後3ケ月間お試し(無料)で使えます。また3ケ月に1回約定すればマーケットスピードは無料で継続できます。

    ●以下、楽天証券ウェブサイトより抜粋


    ▼無料使用条件
    1.新規に利用申請した際の当初の3カ月

    2.日本株式(信用取引、上場投信などを含む)、米国株式、先物・オプション取引、カバードワラントのいずれかの取引において、過去3カ月で1回以上の約定実績(信用取引の現引、現渡による取引や、新規公開株式などの買付けを除く)

    3.先物建玉残高1枚以上

    4.オプション建玉残高3枚以上

    5.先物・オプション証拠金残高30万円以上

     または
    6. 資産残高500万円以上(前営業日の資産残高)
      ※条件判定基準にご注意ください。


    上記の1〜6のいずれか一つを満たすことが条件
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 18:19 | Comment(0) | ネット証券ニュース>楽天証券
    2006年02月23日

    日経平均株価の底値をどうやって当てるか?

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    2月23日(木)、日経平均株価は前日比+314円の16,096円となり、16000円台に回復しました。短期的に見ると、2月20日(月)の15,437円が底値でした。

    日経平均株価の底値を当てるのは難しいですね。ただ、底値で株を買いたいのが投資家の心理でしょう。私が底値を読むための参考にしている指標を紹介します。


    騰落レシオが70%以下

    できれば、60%以下で買い向かうのが望ましい。
    なお、2月20日の騰落レシオは77.06%だった。


    ■松井証券発表の「松井証券の顧客の信用評価損益率※」が-20%以下

    できれば、-25%以下で買い向かうのが望ましい
    なお、2月20日の評価損益率は-14.902%だった。

    ※松井証券の顧客が今、「信用取引の買い玉」でどれだけ損をしているか表した数値。松井証券のメルマガで読むことができる。
    買い残の損が-20% 〜 -25%くらいになると市場の底値が見えてくる。逆に損が0%を越えてくる(つまり投資家が信用買いで儲かっている)と危険信号が出ているといえる。


    【日刊株式】ゴールデンクロス銘柄速報メールマガジンを読む。

    明確な基準はありませんが、ゴールデンクロス銘柄が少なければ少ないほど、底値が近い傾向があります。逆にゴールデンクロス銘柄が多くなればなるほど、天井が近い。



    一つの目安として参考になれば幸いです。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:34 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2006年02月22日

    フィギュアスケート 村主章枝選手のスポンサーはエイベックス

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    そういえば、トリノ五輪フィギュアスケート代表 村主章枝選手のスポンサーはavex(エイベックス)ということに気づきました。

    メダルを取ったら株価にも影響があるだろうか。ちょっと注目してみます。


    ちなみに荒川静香選手のスポンサーはプリンスホテルで、残念ながら上場していません。

    安藤美姫選手のスポンサーは、トヨタ自動車松下電器産業など。ただ、ミキティのメダルは難しいか。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:37 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

    携帯電話でジャパンネット銀行からイートレード証券への即時入金が可能に

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    2月20日から携帯電話でジャパンネット銀行からイー・トレード証券へ即時入金できるようになりました。振込手数料は無料です。

    モバイルトレーダーには朗報ですね。サラリーマンの方で、使えると思う投資家もいるのではないでしょうか。

    ■以下、ジャパンネット銀行のウェブサイトからの抜粋です
    2006年2月20日 イー・トレード証券即時入金サービスのEZweb・ボーダフォンライブ!からのご利用も可能になりました

    イー・トレード証券の即時入金サービス「JNB smart」が、パソコン・iモードに加え、EZweb・ボーダフォンライブ!からでもご利用いただけるようになりました。
    EZweb・ボーダフォンライブ!からの即時入金: 2006年2月20日(月曜日)から対応
    ジャパンネット銀行口座からイー・トレード証券口座へ、振込手数料無料で振込入金ができ、リアルタイムに買付余力に反映されます。
    イー・トレード証券の携帯端末向けサービス「MOBILE E*TRADE」につきましては、イー・トレード証券ホームページをご覧ください。

    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:30 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券

    ホ、ホリエモン、ハードディスクのデータ消してなかったの?

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    毎日新聞の記事によると、ライブドア前社長の堀江氏は、仕事で使っていた自分のパソコンのデータを消去せず女性タレントにプレゼントしていたそうです。そのパソコンは、地検に押収されているらしい。
    ライブドア:堀江被告の交際女性のPCに粉飾指示メール

    堀江前社長は、使わなくなったノートパソコンを交際していた女性タレントに贈ったが、メールなどのデータは消去しないままだった。このため、粉飾容疑が持たれているLDの04年9月期決算を巡って、経理担当幹部などに「決算を絶対に赤字にしてはいけない」「必ず黒字にするように」などと記されたメールが、複数残されていたという。

    この記事ほんまですかいな?
    いや、他人にパソコンあげるんだったら、普通、消去するでしょ。少なくともフォーマットはしますよね。

    さらに、IT企業だったら、フォーマットの前に、データ上書きソフトによる完全消去もやるでしょう。それ専用のソフトがあるのだから。

    堀江氏って、今はあんなですけど、創業当時はIT技術者だったわけですよ。ホームページ作成技法の解説書の著作まであるような人ですよ。こんな初歩的なミスをするのかなあ。

    まあ、データ消去をしていないのが事実なら、裁判の有力な証拠になるので、私は歓迎します。裁判で事実を解明してもらいたいですからね。

    みなさんも、パソコンを捨てる前には、ご自分のデータにはお気をつけ下さい。パソコンのデータを安全に消去するソフトを買うのが嫌だったら、ハードディスクを叩き壊すのがいいですよ。

    あ、リサイクルに出せなくなるから駄目か。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:59 | Comment(2) | 個別銘柄ニュース>ライブドア関連
    2006年02月21日

    比較.com(ドットコム)の株価はドリコムの再来になるか

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    3月15日、東証マザーズに新規上場予定の企業に、比較ドットコムという会社があります。

    比較・comは総合比較サイトを運営するインターネットベンチャーです。証券会社や海外格安航空券、デジタル家電、自動車ローンなどの比較サービスを提供しています。

    業態としては、価格ドットコムとかぶりますね。


    カカクコムは420万円というとんでもない初値をつけました。2006年2月8日に上場したIT企業のドリコムも13日に347万円という凄まじい初値をつけました。

    比較ドットコムは、カカクコムやドリコムの再来になるでしょうか。今から楽しみです。

    ("コム"ばっかりですね。ドットコムバブルという懐かしい株式用語を思い出しました。)

    ■以下、比較コムのPDFからの抜粋です
    - 1 -
    ご注意: この文書は、当社の公募新株式発行及び株式売出しに関して一般に公表するための記者発
    表文であり、投資勧誘を目的に作成されたものではありません。
    投資を行う際は、必ず当社が作成する「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」(並び
    に訂正事項分)をご覧いただいた上で、投資家ご自身の判断で行うようにお願いします。

    平成18 年2月15 日

    各 位

    東京都渋谷区恵比寿南三丁目2番19 号

    比 較 . c o m 株 式 会 社

    代表取締役社長 渡邉 哲男
    (コード番号:2477 東証マザーズ)
    問い合わせ先 取締役経営企画室長 高橋 英樹
    電話 03-5722-7051

    公募新株式発行及び株式売出しに関する取締役会決議のお知らせ
    平成18 年2月15 日開催の当社取締役会におきまして、当社株券の株式会社東京証券取引所マザーズ
    市場への上場に伴う新株式発行及び株式売出しに関し、下記のとおり決議いたしましたので、お知らせ
    申し上げます。



    1.公募新株式発行の件
    (1) 発 行 新 株 式 数 当社普通株式 4,000株
    (2) 発 行 価 額 未定(今後の取締役会で決定する。)
    (3) 発 行 価 格 未定(発行価額決定後、発行価額以上の価格で仮条件を提示し、
    当該仮条件における需要状況等を勘案した上で、平成18年3月6
    日に決定する。)
    (4) 募 集 方 法 一般募集とし、マネックス証券株式会社、日興シティグループ証
    券株式会社、オリックス証券株式会社、みずほインベスターズ証
    券株式会社、ジェット証券株式会社、コスモ証券株式会社、丸三
    証券株式会社、カブドットコム証券株式会社、松井証券株式会社、
    イー・トレード証券株式会社、SMBCフレンド証券株式会社、
    東海東京証券株式会社、IPO証券株式会社が引受人となり、全
    株式を引受価額で買取引受させる。
    引受価額は発行価格と同時に決定するものとし、引受価額が発行
    価額を下回ることとなる場合は、新株式の発行を中止する。
    (5) 引受契約の内容 引受手数料は支払わず、これに代わるものとして一般募集におけ
    る発行価格から引受価額を差し引いた額の総額を引受人の手取金
    とする。
    (6) 申 込 期 間 平成18年3月8日(水曜日)から
    平成18年3月10日(金曜日)まで
    (7) 払 込 期 日 平成18年3月14日(火曜日)

    - 2 -
    ご注意: この文書は、当社の公募新株式発行及び株式売出しに関して一般に公表するための記者発
    表文であり、投資勧誘を目的に作成されたものではありません。
    投資を行う際は、必ず当社が作成する「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」(並び
    に訂正事項分)をご覧いただいた上で、投資家ご自身の判断で行うようにお願いします。
    (8) 配 当 起 算 日 平成18年1月 1日(日曜日)
    (9) 申 込 株 数 単 位 1株
    (10) 上記を除くほか、発行価額中資本に組入れない額、その他この新株式発行に関し取締役会の決
    定を要する事項は、今後の取締役会において決定する。
    (11) 前記各項については、証券取引法による届出の効力発生を条件とする。

    2.株式売出しの件
    (1) 売 出 株 式 数 当社普通株式 1,600株
    (2) 売 出 価 格 未定(売出価格は、上記1.に記載の一般募集における新株式の発
    行価格と同一価格とする。)
    (3) 売 出 方 法 マネックス証券株式会社に全株式を買取引受させる。
    ただし、上記1.の公募新株式の発行を中止した場合は、株式売出
    しも中止する。
    (4) 申 込 期 間 平成18年3月8日(水曜日)から
    平成18年3月10日(金曜日)まで
    (5) 申 込 株 数 単 位 1株
    (6) 株 券 受 渡 期 日 平成18年3月15日(水曜日)
    (7) 上記を除くほか、売出価格、その他この売出しに必要な一切の事項は、今後の取締役会におい
    て決定する。
    (8) 前記各項については、証券取引法による届出の効力発生を条件とする。
    以 上

    - 3 -
    ご注意: この文書は、当社の公募新株式発行及び株式売出しに関して一般に公表するための記者発
    表文であり、投資勧誘を目的に作成されたものではありません。
    投資を行う際は、必ず当社が作成する「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」(並び
    に訂正事項分)をご覧いただいた上で、投資家ご自身の判断で行うようにお願いします。

    [ ご 参 考 ]
    1.募集及び売出しの概要
    (1) 発行新株式数及び売出株式数
    発 行 新 株 式 数 普通株式 4,000 株
    売 出 株 式 数 普通株式 1,600 株
    (2) 需要の申告期間 平成18 年2月28 日(火曜日)から
    平成18 年3月3日(金曜日)まで
    (3) 価格決定日 平成18 年3月6日(月曜日)
    (発行価格及び売出価格は、発行価額以上の価格で、仮条
    件に基づいて需要状況等を勘案した上で決定する。)
    (4) 申込期間 平成18 年3月8日(水曜日)から
    平成18 年3月10 日(火曜日)まで
    (5) 払込期日 平成18 年3月14 日(火曜日)
    (6) 配当起算日 平成18 年1月1日(日曜日)
    (7) 株券受渡期日 平成18 年3月15 日(水曜日)

    2.今回の増資による発行済株式総数の推移
    現在の発行済株式総数 27,380 株
    増資による増加株式数 4,000 株
    増資後の発行済株式総数 31,380 株

    3.調達資金の使途
    今回の公募増資による手取概算額1,615,800 千円については、サーバー増設や事業拡大のための
    事業資金及び事業拡大に伴う運転資金に充当する予定であります。
    (注)手取概算額は、有価証券届出書提出時における想定仮条件(430,000 円〜450,000 円)の平
    均価格(440,000 円)を基礎として算出した見込額であります。

    4.株主への利益配分
    (1)利益配分の基本方針
    当社は、株主に対する利益還元と同時に競争力の強化を経営の重要課題の一つとして位置
    付けております。このため、設立後間もない当社は、財務体質の強化と今後の事業展開への
    対応を図るため、内部留保の充実を優先し、これまで配当は行っておりません。今後は内部

    - 4 -
    ご注意: この文書は、当社の公募新株式発行及び株式売出しに関して一般に公表するための記者発
    表文であり、投資勧誘を目的に作成されたものではありません。
    投資を行う際は、必ず当社が作成する「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」(並び
    に訂正事項分)をご覧いただいた上で、投資家ご自身の判断で行うようにお願いします。
    留保とのバランスを図りながら、株主に積極的な利益還元を検討していく所存であります。
    (2)内部留保資金の使途
    内部留保資金につきましては、事業の効率化と事業拡大のための投資等に充当し、今後の
    事業展開に活用してまいります。
    (3)今後の株主に対する利益配分の具体的増加策
    当社は、株主に対する利益還元と同時に競争力の強化を経営の重要課題の一つとして位置
    付けておりますが、当面は内部留保の充実を図り、将来の事業展開のために活用してまいり
    たいと考えております。
    (4)過去2決算期間の配当状況
    平成16 年6月期 平成17 年6月期
    1株当たり当期純利益
    (遡及修正後1株当たり当期純利益)
    51,195.62 円
    (5,119.56 円)
    7,095.60 円
    (3,547.80 円)
    1株当たり配当金
    (1株当たり中間配当金)
    −円
    (−円)
    −円
    (−円)
    実績配当性向 −% −%
    株主資本当期純利益率 64.3% 116.8%
    株主資本配当率 −% −%
    (注)1.1株当たり当期純利益は、期中平均発行済株式数に基づき算出しております。
    2.株主資本当期純利益率は、当期純利益を株主資本(期首・期末の平均)で除した数
    値であり、株主資本配当率は配当総額を期末の株主資本で除した数値であります。
    3.当社は平成17 年6月14 日付で普通株式1株を5株に、平成17 年11 月29 日付で
    普通株式1株を2株に株式分割を行っております。株式会社東京証券取引所の引受
    担当者宛通知「上場申請のための有価証券報告書(Tの部)作成上の留意点につい
    て」(平成16 年8月16 日付東証上審第460 号)に基づき、当該株式分割に伴う影
    響を加味し、遡及修正を行った場合の1株当たり指標の推移を参考までに掲げると
    上記( )の数値のとおりとなります。なお、当該数値につきましては、新日本監
    査法人の監査を受けております。
    5.配分の基本方針
    販売に当たりましては、株式会社東京証券取引所の株券上場審査基準に定める株主数基準の
    充足、上場後の株式の流通性の確保等を勘案し、需要の申告を行わなかった投資家にも販売が
    行われることがあります。
    需要の申告を行った投資家への販売については、引受人は、各社の定める販売に関する社内

    - 5 -
    ご注意: この文書は、当社の公募新株式発行及び株式売出しに関して一般に公表するための記者発
    表文であり、投資勧誘を目的に作成されたものではありません。
    投資を行う際は、必ず当社が作成する「新株式発行並びに株式売出届出目論見書」(並び
    に訂正事項分)をご覧いただいた上で、投資家ご自身の判断で行うようにお願いします。
    規程等に従い、発行価格若しくはそれ以上の金額で需要の申告を行った者の中から、原則とし
    て需要
    の申告への積極的参加の程度、証券投資についての経験、知識、投資方針等を勘案した上で決
    定する方針であります。
    需要の申告を行わなかった投資家への販売については、引受人は、各社の定める販売に関す
    る社内規程等に従い、原則として証券投資についての経験、知識、投資方針、引受人との取引
    状況等を勘案して決定する方針であります。

    (注)上記「4.株主への利益配分」における今後の利益配分にかかる部分は、一定の配当等
    を約束するものではなく、予想に基づくものであります。
    以 上
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:42 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

    ドリコムの株価がストップ安

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    2月21日、ドリコムの株価がストップ安になりました。以下、テクノバーンの記事からの抜粋です。
    【株式銘柄】ドリコムなど直近のIPO銘柄が大幅続落、換金売り圧力が強まる

    ドリコム <3793> が一時、前日比490000円安(10.61%)の4130000円まで下落して、 ストップ安となった前日に引き続いて大幅続落の展開となっている。

    ドリコムだけでなく、いい生活 <3796> が一時、値幅制限の下限となる前日比100000 円安(18.25%)の448000円まで下落、トリドール <3397> が一時、前日比100000円 安(15.38%)の550000円まで下落するなどほぼ同時期に上場した証券コードが3000 番台のIPO銘柄が軒並み崩れる展開となっている。

    まあ、ドリコムに関してはバブルなので、遅かれ早かれ下落していく運命ですよね。ただ、2月13日に347万円の初値をつけた後、2月17日には637万円まで上がったのだから大健闘です。2月13日から17日なんて、新興市場が崩壊してたんですからね。

    ああ、ドリコムだけは、どんな金策をしてでも初値で買っておくべきだったなあ。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:29 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

    カブドットコム証券が新システムを導入 - 株価情報をシリコンメモリに格納して高速化

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    2月21日、ネット専業証券のカブドットコム証券は、株価情報データベース(DB)をHDDからシリコンメモリに切り替えた新情報系システムを導入したと発表しました。ハードディスクドライブ・システムと比べ約20倍の高速化と約25%の負荷軽減ができたということです。

    システムの安定化の施策の一環ということで、ユーザーの立場としては歓迎ですね。

    カブドットコム証券は、21日の朝、このニュースリリースを流したのですが、21日の株価は前日比+40,000円(+16.67%)の280,000円となりストップ高でした。

    このリリースも支援材料になったのでしょうが、日経平均株価が457円の大幅高だったので、それにつられて上昇したというのが本当のところでしょうね。

    ■以下、カブドットコム証券のウェブサイトからの抜粋です。

    2006年2月21日

    当社情報系新システムの導入について
    〜 国内証券初となるメモリデータベース技術をオンライン業務に採用 〜

    カブドットコム証券株式会社は、当社のアプリケーションを管理しているアプリケーションサーバ全台に次世代のシステム高速化技術であるメモリデータベースシステム(メモリDB)を新規に導入しました。株式会社シアンス・アール(本社:東京都港区、代表取締役社長:平岡秀一)が販売するメモリRDBMS(メモリ・リレーショナル・データベース・マネジメントシステム)「Kairos(カイロス)」をオンラインシステムに国内証券で初めて導入し、株価情報のデータ取得に関し、従来のRDBMS(リレーショナル・データベース・マネジメントシステム)と比較し、約20倍の高速化および約25%の負荷軽減を実現し、稼動を開始いたしました。今回の新システム導入により、さらなる活況が予想される中、今まで以上に安定した取引環境を提供することが可能となります。

    → システム概要

    ■今回の新システムの主なポイント

    ・ 当社の全てのアプリケーションサーバに、情報系データベースとしてメモリDBを搭載。時価情報データベースサーバおよびアプリケーションサーバの増強コストは従来比1億円相当の削減。平成17年10月〜12月に、Meネット証券株式会社との合併事前準備としての設備増強を行いながらも、ROIの観点で1約定あたりのシステムコストが116円と、前年同四半期比20円減を実現(平成18年3月期第3四半期。平成17年3月期第3四半期は1約定あたり136円)。
    ・ 「カブボード R 」、「個別銘柄詳細(四季報)」等の、銘柄情報、時価情報を従来のデータベースからメモリアクセスに変更する事により、従来と比較し約20倍の高速化および約25%の負荷軽減を実現。
    ※メモリの転送速度は、磁気ディスク装置の数百倍あり、非常に高速。但し、従来のデータベースも磁気ディスク装置を使用するものの、メモリ上のキャッシュ(一時保存)があるため、20倍程度の速度差となっている。
    ・ 今後、リアル時価とお客様の資産をより高度なシステム連携を行い、これまで以上のリスク管理が可能なお取引支援サービスを実現する予定。

    ■メモリDBを利用したコストメリット
    従来型のデータベースは、データを一元管理し、アクセスが集中する部分である事、また大型機が中心である事から、設備増強のタイミングと投資金額の見積もりが非常に難しいものです。また、銘柄情報はお客様特有の情報ではない事から、分散配置する事が可能ではあるものの、アプリケーションサーバにデータベースシステムを搭載する事は、結果的にアプリケーションサーバ全体のCPU負荷を増やしてしまい、現実的ではありませんでした。今回導入したメモリDB「Kairos(カイロス)」は、非常に軽量であり、ディスクアクセスを必要とせず、アプリケーションサーバに搭載しても、CPU利用率に与える影響は殆どありませんでした。また、メモリDBは、データベースアクセス方法としてSQLという標準言語でのアクセスが可能となっており、当社におけるアプリケーションの書き換えは一切不要で、非常に低コストで移行できました。



    ■オンライン業務におけるメモリDBの利用を現実的なものにした当社カスタマイズ
    メモリDBは、数年前より海外でも製品そのものは存在しておりました。速度においては充分であるものの、ユーザが要求する高度なアクセス方法に応えられない状況であり、社内システムの一部の遅い処理を高速化するために使われるバッチ処理高速化の事例が殆どでした。そこで当社は「Kairos(カイロス)」の導入にあたり、オンライン業務、しかも複雑なSQLなど高度な要求に応えられるよう、下記のようなカスタマイズ要求を行い、最新バージョンの「Kairos(カイロス)」にて、全ての要求仕様を満たすこととなりました。
    ・ MicrosoftR のデータアクセスの標準である ActiveXR Data Object(ADO)経由でアクセス可能である事
    ・ 複数の階層になっている表(テーブル)を組み合わせた上での更新/参照
    ・ データベース起動時における、データ初期化(外部データベースからのマスタ情報取り込み)の完全同期

    ■リスク管理追及型サービス拡充の検討について
    オンライン業務でリアルタイムに利用可能となったメモリDBを駆使する事で、これまでの単純なリアルタイム株価および騰落率等の情報提供を更に一歩進め、例えば、預かり資産のリスク分析結果をリアルタイムで提供する事が可能となります。これに当社の得意分野である自動通知サービスや銀行とのサービス連携に生かし、さらなるリスク管理に役立つサービスを提供できるように、次期サービスの開発準備を行っております。

    ■独自のシステム開発力でお客様の投資成績の向上に貢献する証券会社を目指す。
    当社は、手数料等の安さはもちろん、独自のシステム開発力を駆使し、個人投資家のさらなる利便性・効率性を手助けするリスク管理追求型サービスを拡充させ、お客様の投資成績の向上に貢献する証券会社を目指し続けます。またそれは、投資家層の拡大やマーケットの健全な発展などにも繋がり、ひいてはそれがカブドットコム証券の企業としての発展にも繋がるものと確信しています。

    ※ Microsoft、ActiveXは、米国 Microsoft Corporationの米国及びその他の国における登録商標または商標です。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 20:10 | Comment(0) | ネット証券ニュース>カブドットコム証券
    2006年02月20日

    イートレード証券 Ezweb・Vodafone Live!・AIR-EDGE向け「新MOBILE E*TRADE」サービス開始

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    イー・トレード証券が2月20日から、Ezweb・Vodafone Live!・AIR-EDGE向け「新MOBILE E*TRADE」サービス開始しました。

    これで、ドコモ・au・ボーダフォン・ウィルコムのいずれの携帯でも「新MOBILE E*TRADE」サービスを使えるようになりました。

    早速、私もウィルコムの「京ぽん1 AH-K3001V」という機種を使って、新モバイルサイトにログインしてみました。

    19日まではバックアップサイトにログインしていたのですが、新モバイルサイトの方が全体的に動作が軽いですね。進化していてよかったです。


    ■以下、イートレード証券のウェブサイトからの抜粋です
    MOBILE E*TRADE

    各種モバイル端末(iモード、Ezweb、Vodafone Live!、AIR-EDGE)による国内株式取引、入出金サービス等がご利用いただけます。移動中や外出先等、パソコンがない環境でもお取引が可能です。

    新着情報

    * Ezweb、Vodafone Live!向けをリニューアル、AIR-EDGE向けサービス開始いたします。(2/20〜)
    * モバイル端末からだけでなく、WEBサイトからもMOBILE E*TRADE登録銘柄の登録・編集が行えます。ログイン後の「ポートフォリオ」>「MOBILE E*TRADE登録銘柄リスト」画面をご利用ください。(2/下旬予定〜)
    ・ 国内株式・投資信託それぞれ最大20リスト、各リストは最大20銘柄の登録が可能です。
    ・ 2/11時点の登録銘柄リストを「現(旧)MOBILE E*TRADE」から「新MOBILE E*TRADE」へ引継いたしております。引継以降の「現(旧)MOBILE E*TRADE」での登録・編集結果は、「新MOBILE E*TRADE」へは引継いたしておりません。
    ・ iアプリ「HYPER MOBILE」の登録銘柄とは連動いたしておりません。
    * 2/28をもちまして、「現(旧)MOBILE E*TRADE」のサービスを終了させていただきます。

    日時 サービス内容
    2006年2月13日(月) iモード向け「新MOBILE E*TRADE」サービス開始
    2006年2月20日(月) Ezweb・Vodafone Live!・AIR-EDGE向け「新MOBILE E*TRADE」サービス開始
    2006年2月下旬予定 WEBサイトからも登録・編集が可能な「MOBILE E*TRADE登録銘柄リスト」を追加
    2006年2月28日(火) 「現(旧)MOBILE E*TRADE」サービス終了
    2006年3月上旬予定 MOBILE E*TRADEにおける先物・オプション取引の注文機能追加

    <ご注意事項>
    ※「HYPER MOBILE」及び新モバイルサイト「MOBILE E*TRADE」では、パソコン(本メインサイト)で使用されております「ユーザネームとパスワード」によりご利用(ログイン・取引)いただけます。
    尚、新「MOBILE E*TRADE」のiモードを除く他のキャリア(Ezweb、Vodafone Live!、AIR-EDGE)のリリース以降は、利用設定において「使用不可」又は「取引サービス不可」の各設定はできなくなりますので、何卒ご了承の程よろしくお願い申し上げます。従いまして、現(旧)「MOBILE E*TRADE」の設定で「使用不可」又は「取引サービス不可」を設定されていらっしゃるお客様も、iモードを除く他のキャリア(Ezweb、Vodafone Live!、AIR-EDGE)のリリース以降は、「HYPER MOBILE」及び新「MOBILE E*TRADE」をご利用いただけるようになります。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:42 | Comment(0) | ネット証券ニュース>SBI証券
    2006年02月19日

    株式市場 各種指標の一覧

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    2月17日時点の株式市場に関する指標をピックアップしてみました。今週の相場を読む参考にしてください。

    ■日本国内 (2月17日終値)
    日経平均            15,713.45 (▼330.22)
    日経225先物         15,760 (▼240 )
    TOPIX            1,605.33 (▼ 26.06)
    日経ジャスダック平均       2,536.71 (▼ 71.90)
    騰落レシオ           81.68%


    ■東証発表の信用買い残(3市場、金額ベース)5兆9836億円(2月10日時点)

    ■松井証券発表の「松井証券の顧客の信用評価損益率」※
    信用残(億円) 評価損益率(%)
    ----------------------------
    売り残 321.84 -6.236
    買い残 6,249.26 -11.191


    ■アメリカ市場
    NYダウ(17日終値、ドル) 11,115.32 ▼- 5.36
    ナスダック(17日終値) 2,282.36 ▼- 12.27
    CME先物 NIKKEI 15775.0 ▼-390


    ※松井証券の顧客が今、信用取引でどれだけ損をしているか表した数値。松井証券のメルマガで読むことができる。
    買い残の損が-10〜15%くらいになると市場の底値が見えてくる。逆に損が0%を越えてくると危険信号が出ているといえる。


    ■当サイト管理人のつぶやき
    アメリカ市場は可もなく不可もない動きでした。日本市場は「騰落レシオ81%」「松井証券の信用評価損益率-11%」。今週、騰落レシオが80%を割ってくれば動きたくなってしまう。

    しかし、日経平均は一目均衡表の雲の中。また、東証発表の信用買い残は6兆円という莫大な金額なっている。

    信用買い残を考慮すると、買い注文をいれるにしても、個人投資家に人気の銘柄は避けた方が無難なようだ。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 19:00 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2006年02月18日

    急落相場でも株価が下がらなかった大型株の一覧

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    日経平均株価が軟調です。2月6日に16,747円の高値をつけた後、急落。2月17日現在、15,713円まで下がりました。約10日間で1034円(6.1%)も下げています。

    そんな相場環境の中でも株価がほとんど下がらなかった大型株(時価総額1兆円以上)をピックアップしました。


    キヤノン・・・2月6日終値7,240円→17日終値7,180円

    松下電産・・・2,555円→2,475円

    三菱UFJフィナンシャル・グループ・・・1,650,000円→1,640,000円

    任天堂・・・16,060円→16,580円

    東京電力・・・2,905円→2,985円

    TOYOTA自動車・・・6,120円→6,420円

    日産自動車・・・1,300円→1,380円

    ホンダ・・・6,870円→6,890円


    松下電器産業は3%ほど下げていますが、電機セクターの中では強い方なので取り上げました。

    こうやって見ると「日本の基幹産業(死語?)は、やはり自動車産業なのか」と思ってしまいます。他の業界は、業界トップの企業でやっと株価をキープしているといったところです。しかし、自動車業界は1位から3位まで強い株価です。時価総額1兆円に届きませんが、マツダの株価も好調ですしね。


    今回の記事は、新興市場の激しい値動きに疲れた方の参考になれば幸いです。ただ、大型株ですから、上げ相場に戻ったとき、急激な株価の上昇はあまり期待できないでしょう。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 01:08 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

    オリックス証券 2月24日から連続注文サービスを開始

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    オリックス証券が2月24日から連続注文サービスを開始すると発表しました。

    連続注文とは、「A銘柄が売れたらB銘柄を買う」というような発注をあらかじめ設定できる機能です。

    以下、オリックス証券のウェブサイトからの抜粋です。
    連続注文(現物&信用)サービス開始のお知らせ

    2005年7月の取引システムリニューアル時よりサービス停止しておりました「連続注文」がリニューアルして2006年2月24日(金)よりサービスを再開いたします。

    連続注文は「A銘柄が売れたらB銘柄を買う」という連続設定ができますので、注文の約定確認を気にすることも、約定メールを受けてから注文を出す必要もありません。マメに株価をチェックできない忙しい方には大変便利なサービスです。


    *** 追加機能 ***  (今回からは以下の取引にもご利用いただけます)
    余力の改善 : 親注文の約定で生まれた余力で子注文を発注することができます。
    日計りの改善 : 1. 「寄付」「成行」注文が約定したらその約定に±〇〇円で反対注文が出せます。

    2. 立会外分売の買付に対する反対注文も出せます。


    ■連続注文とは?
    連続注文とは、連続する最初の注文(親注文)が当社のシステム上で約定確認されたのち、あらかじめ設定した子注文を速やかに市場に執行する注文予約機能です。

    今回発表されたサービスは、マネックス証券でいうところの「連続注文」「リバース注文」、カブドットコム証券でいうところの「リレー注文」ですね。


    こういった便利な自動売買機能が拡がるのは、個人投資家として歓迎です。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 01:02 | Comment(0) | ネット証券ニュース>オリックス証券
    2006年02月15日

    今年の株式相場は難しい

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    今日の日経平均株価は前日比-252円(-1.56%)の大幅安でした。今年の相場は難しいですね。私は株式投資を始めてから3年以上が経ちますが、今年が一番難しいです。

    というのも値動きが激しすぎる。一日の間に日経平均が400〜500円変動する日がかなりありますからね。

    こういう地合のときは、日中、携帯で株価を見て動く私みたいなトレーダーがいちばんカモなんじゃないかなと思います。デイトレーダーの餌食ですね。

    さて、これじゃいかんなと思い、値動きが落ち着くまでどう過ごすか考えてました。


    ■パターン1 ポジションを全て整理
    全ての証券を現金化し冬眠する

    ■パターン2 鬼の長期投資
    自分が有望と思った銘柄に集中投資し、バフェットばりに日中株価は見ない、損切りもしない。三年寝太郎。

    ■パターン3 空売りをする
    現物株を持ちつつ、空売りをする。両建て。


    う〜ん、「1」にしても「2」してもつらいなあ。私の性格は、投資家というより投機家だからなあ。株価を見る楽しみがなくなるのは寂しい。

    やはりここは「3」か。去年の9月以来、封印していた空売りを復活させてみますか。そうすれば、株価を見る楽しみは確保できますからねえ。

    ただ、純粋な空売りをする気にもなれません。現物と空売りの両方をやるでしょうね。


    ■今日のおすすめサイト
    ダントツ投資「節分天井、彼岸底」の格言って本当??

    2月に入って、株式市場の調子が悪いですね。「節分天井、彼岸底」という格言を思い出しました。しかし、この格言、ダントツ投資さんが統計を取ったところ、あてにならないそうです。

    ダントツ投資さん・・・いいサイトだなあ。ちょっとJ-coffeeさんを彷彿とさせます。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:21 | Comment(0) | その他
    2006年02月14日

    イーバンク銀行からマネックス証券への即時入金が可能に (手数料無料)

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    イーバンク銀行からマネックス証券へリアルタイム入金ができるようになりました。これからは、イーバンク銀行からマネックス証券へ手数料無料で振込ができます。


    ■以下、マネックス証券のウェブサイトより抜粋
    イーバンクデビットでのご入金が可能となりました


    ■即時入金サービスにイーバンク銀行(イーバンクデビット)が加わりました。

    マネックスのウェブ上から、イーバンクデビットをご利用いただくと、手数料無料でマネックスへの資金移動がほぼリアルタイムで可能となります。
    (マネックスのウェブサイトを経由せずに、イーバンク銀行のインターネットバンキングより、お振込みいただいた場合は、振込手数料がかかります。)



    ■イーバンクデビット
    イーバンク銀行に口座を開設されていれば、ご利用いただけます。


    ■即時入金サービスとは
    入金指示された金額が、すぐに「買付限度額」に反映されます。急ぎや夜間のお買付の際に大変便利です。郵貯インターネットホームサービスを除き、入金手数料は無料です。

    即時入金サービスで利用可能な金融機関
    ・ジャパンネット銀行
    ・三井住友銀行One'sダイレクト
    ・三菱東京UFJダイレクト(旧東京三菱)
    ・スルガ銀行インターネットバンキング
    ・三菱東京UFJダイレクト(旧UFJ)
    ・イーバンクデビット
    ・みずほ銀行スーパーデビット
    ・郵貯インターネットホームサービス

    即時入金に対応している銀行が多いのは、マネックス証券のいいところです。他の証券会社にも即時入金可能な銀行を増やしてもらいたいものです。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:55 | Comment(0) | ネット証券ニュース>マネックス証券

    サイバーエージェントのアメーバーブログの加入者が急増

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    私が株価を気にしている銘柄に、サイバーエージェント (略称CA)という会社があります。IT関連の広告会社で、六本木ヒルズ族の藤田社長は、奥菜恵の元夫ということでも有名ですね。

    私、IT関連のメディア企業の株価を眺めるのが大好きです。サイバーエージェントは毎年、売り上げが50%くらい成長しているので、IT企業の中でも注目しています。

    そのサイバーエージェントですが、「アメーバブログ(略称アメブロ)」というブログサービスを運営しています。このブログサービスを利用するユーザーが急増しています。

    サイバーエージェントのウェブサイトでは、2月1日にアメブロユーザーが80万人突破、2月13日に90万人突破したと発表しています。

    この増加ですが、まず日本人全体でブログユーザーが増えているということはあるでしょう。また、ライブドアブログからアメーバブログにユーザーが流れていることが考えられます。ライブドアがあんな状況ですから。

    このままいけば、アメーバブログのユーザーが100万人を突破するのも時間の問題です。100万人を突破すれば商売として成立しそうですね。

    さて、アメブロユーザー急増の発表を読んで、サイバーエージェントの株が欲しくなったのですが、14日は+16,000円(+6.93%)の急騰でしたね。買いづらい^ ^;

    14日の取引時間中には、株価が22万円を切った場面もありました。また、チャンスを逃したなと思う今日この頃です。

    ■以下、サイバーエージェント ウェブサイトより
    サイバーエージェントが運営するブログサービス「Amebaブログ」記録的な伸びを見せ、開設者数90万人を突破

    2006年02月13日
    サイバーエージェントが運営するブログサービス「Amebaブログ」記録的な伸びを見せ、開設者数90万人を突破

    株式会社サイバーエージェント(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田晋、東証マザーズ上場:証券コード4751)が運営するブログサービス 「Amebaブログ」の開設者数が、2006年2月13日時点で、90万人を突破いたしました。Amebaブログは先月末に開設者数80万人突破 その後、約2週間で90万人を突破しており、増加のスピードは非常に高まっております。3月末を目処に開設者数100万人の達成を予定しております。また、今月中にいくつかの新たなサービス・コンテンツのリリースも予定しておりますので今後もNO.1のブログサービスを目指して邁進してまいります。
    Amebaブログについて

    Amebaブログは2004年9月より展開しておりますブログサービスです。良質なブログサイトを多数輩出することを目的とし、毎月ランキング上位者には賞金を付与、また魅力的なブログは積極的に当社連結子会社の株式会社アメーバブックスより書籍化しております。また、「Amebaスクラップブックβ版」でのクチコミ・コミュニティの利用や「Amebaオークションβ版」でのEコマースなど、Amebaブログを基盤とした新たなブログ活用の提案にも力を入れております。現在、会員数は90万人(2006年2月13日時点)に及び、NO.1ブログサービスを目指しています。

    本リリースに関するお問合せ

    株式会社サイバーエージェント
    アメーバ事業本部 広報グループ 担当:鳥羽
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:43 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース
    2006年02月13日

    ドリコムの株価がストップ高

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    先週、東証マザーズに上場したIT企業ドリコムが13日、347万円の初値をつけました。終値は初値比で50万円のストップ高となる397万円です。107株の買い注文を残しました。

    終値ベースの時価総額は785億となっています。明らかにバブルです。

    数カ月単位の期間で株価を眺めるなら下落は必然ですが、そんなことは今日ドリコムの株を買った方もわかっているでしょう。いつ売りぬけるか、それが問題なだけです。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 23:15 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース

    日経平均は380円の急落でもトヨタ自動車の株価は頑強

    このエントリーを含むはてなブックマーク  この記事をlivedoorクリップに登録  BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク 
    2月13日、日経平均株価が前日比-380.17円(-2.34%)と急落しました。しかし、日経平均はまだマシでした。新興市場は、ストップ安の銘柄が散見されました。10%以上値を下げた銘柄などめずらしくありません。


    そんな中、トヨタ自動車の株価は、前日比+70円(+1.16%)と健闘しました。こういうときに国際優良株は強い。

    トヨタ株はライブドアショックのときにも、ほとんど値を下げませんでした。安定しています。ザラ場を見ることができない学生やサラリーマンには、こういう株がいいのかもしれません。

    私は株式投資を始めて3年経ちますが、トヨタ株を買いたいと思ったのは初めてですね。それぐらい、最近の市場の値動きが激しいということです。
    posted by 兜達也(かぶと たつや) at 22:56 | Comment(0) | 個別銘柄ニュース